950: 歴代FE主人公が兄弟だったら 65章 (474)
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950: 歴代FE主人公が兄弟だったら 65章 (474)

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1 助けて!名無しさん!
2017/10/02(月) 10:41:21.45 ID:xYSSMF1j

ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という前提で
彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1505223465/

旧保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

新保管庫
http://wikiwiki.jp/fe-brothers/

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/

歴代FE主人公が兄弟だったら 65章



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305 凍った歯車に落ちる雷 2/2
2017/10/15(日) 08:21:03.96 ID:XIgkEFCA

「えっと……同人誌を描かなかった、ってことですか?」
「そうだよ。製作に携わらず、エピソードの提供だけで良い、とまで妥協したのに、それも拒否しやがった!」
 うーん……どうなんだろう……。
 正直、生粋のフリージ育ちである私には、感性が違いすぎて、何が嫌かも分からない問題だ。
 アーサー兄様にも分からないだろう。セティ×アーサーとかのアシスタントでも、頼めばしてくれるし。リバも可。
 流石に、アーサー総受けはちょっと嫌そうだったけど。それでもトーンは貼ってくれたけど。
「とにかく、1度、娘として会ってみます。
 フィンさんがそれも拒絶するのなら、諦めます」
「……会って、その後は?」
「話を、したいです」
 具体的に何を、と聞かれたら、分からない。でも、話してみたい。話だけでも、させてほしい。
 そう思って、フィンさんに連絡を取ろうとした、その時。

「フィンに……会えるの……?」

 その言葉を発したのが誰か、私には分からなかった。

「ヒルダ義姉様。フィンと会って、良いの?」
「…………なんだい……十何年かぶりにマトモに喋ったと思えば……」
「え……ティルテュ、母様……?」
 目に、確かな光を宿した、見たこともない、いや、今まで私に見せたことのない表情の、母様。

「行っちまいな。……ティニーはフリージに残ってもらうが、あんたは唯の無駄飯食らいだ。
 もしもあの男が、とっくに別れた昔の女を養ってくれるってんなら、くれてやるさ。うちの男どもには、私から言っとくよ」
「……ありがとう、ヒルダ義姉様」

 凍っていた歯車が、回り出す。

306 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 13:27:15.60 ID:XoQVC9H4

セティの対リーフ逆転、ティニーと結ばれるための道

BLのネタになることを受け入れる 支援 C → B
BLのアシスタントをする 支援 B → A
ネタのため実際誰かとホモる 支援 A → S

307 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 16:40:36.82 ID:jIFTKRLz

その支援S、ホモった相手と点灯してるんじゃ……

308 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 17:27:13.26 ID:EMmJjnhC

302

ノノ「お兄ちゃんと唾液交換なら毎日やってるけどなあ」
ンン「もっとましな言い方はないのですか…」
イドゥン「エフラムのキスは…情熱的…」
ソフィーヤ「…とけちゃい…ます」
ミルラ「じゃあ…私たちがもっと…い、色々した方がお兄ちゃんのためになるってことでしょうか?」
大人チキ「胸ならいつも吸われてるんだけど…」
チキ「うん…あとキスとかの他に…な、舐めてもらったりとか」
ノノ「ノノは舐めるのも吸うのもしてあげる方が好k」
ンン「やめれなのです」
ファ「ファもお姉ちゃんたちみたいにもっとお兄ちゃんを喜ばせたいなあ。もっと上手にごっくn」
ンン「英才教育の成果がぁ!です!」

ベロア「竜でなくて獣の場合はどうなるのでしょうか?」
キヌ「さあ…アタシも…べろちゅーは毎日してるけど…さ」
ベロア「他にも…この前私がエフラムさんの上になったときに、我慢できなかったキヌがエフラムさんの顔に」
キヌ「わー!ちょ!?やめて!」

309 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 17:53:45.09 ID:GbGXOuib

サクラ「りゅ、竜や獣の因子を持つ方は、激しいですね……」
カザハナ「それサクラが言う? あ、そっか、サクラも竜の血を受け継いで……」
ミタマ「本当に関係があるかも知れませんわね」
サクラ「ミタマさんだって、色欲組なんて言われているじゃないですか!?」
ミタマ「わたくしは、単純に好きなだけですわ」
カザハナ「堂々と言い切った!?」

310 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 17:54:56.10 ID:GbGXOuib

歯車に 雷落ちて モーターに

モーターにはコイルとか磁石とかが必要? 細かいことは気にしない!
高速回転で押し進める! 自重は無い!


ティルテュ「フィーンーッ!!」
フィン「ティルテュ!?」
ティルテュ「フィンー! フィンフィンフィンフィーンーッッ!!!」
フィン「えーっと、ティルテュ、状況の説明……は、無理そうだから、申し訳ないが、頼めるかな、アーサー、ティニー」
アーサー「……そうですね」
ティニー「はい、お話させていただきますね……父様」
フィン「っ!? ……いや、そうか……。知ったんだね」
ティルテュ「ふぃん~」
フィン「うん、ティルテュ、抱きついたままで良いから、少し静かにしていてくれるかい?」
ティルテュ「フィンフィン?」
フィン「ああ、離れろなんて言わないから」
ティルテュ「フィン!」
アーサー「すげぇ、会話が成立してる」
ティニー「やっぱり、父様が私たちの父様なんですね」
フィン「そこで判断されてもね……。一先ず、このままだと、喫茶店で話を、という訳にもいかないだろう。私の家に来てもらえるかい?」
アーサー「まあ……そういうことなら……」

  一行、レンスターへ

ティルテュ「フィンの家だー! 久しぶりー!」
フィン「狭いところですまないな」
ティニー「あ、いえ、お気になさらず」
アーサー「母さん……即行で寝室に行っちまったぞ……」
フィン「ティルテュはしばらく寝ていると思うから、こっちはこっちで話をしようか……と言っても、何から話すかな……」
ティニー「では……ヒルダおば様からの伝言を……」
フィン「…………頼む」
ティニー「ティルテュ母様については、父様に任せる、と」
アーサー「俺とティニーは、フリージに残るように言われた」
フィン「そうか……分かった。ティルテュのことは、私が責任を持つ」
ティニー「……父様は、母様を愛しておられるのですね……」
フィン「そうだね。君たちからすれば、捨てたくせに何を、と思うだろうが、私は今も昔も、彼女と君たちを愛している」
アーサー「……っ、だったら! どうして……!」
ティニー「父様にとって、それほどまでにフリージは受け入れ難かったのですか?」
フィン「……私がそういう対象に描かれるだけであれば、目を瞑ることはできた。
    トラバントだろうとロプトマージだろうと、好きに描いて構わない」
ティニー「トラバント×フィン……鬼畜調教すれ違い純愛……湧きました」
アーサー「今ちょっと自重しようか?」
フィン「しかし、私が語った主君との思い出を、そういったモノとして描かれることだけは……絶対に認められなかった」
アーサー「……その結果、俺たちを捨てることになっても、か」
フィン「そうだ。だから、アーサーが私を父親と認めないなら、それはアーサーの自由だ」
ティニー「兄様……? そうなんですか?」
アーサー「…………俺は、父親が誰なのか、知っていた」
ティニー「え!?」
フィン「やはりか……占い屋かい?」
アーサー「ああ。だけど、あんたが名乗り出ないなら、母さんとティニーがあんたに会いに行くなんて言わなきゃ、来るつもりはなかったよ」
ティニー「兄様……」
フィン「……私に育てられた覚えはない、と思うだろうが、母と妹を大切にする男になってくれて、嬉しく思うよ」
アーサー「…………ふん……」
ティニー「……父様……私、父様のお話が聞きたいです。母様と出会った時のことや、今日までのことを……」
フィン「……ああ。私も、君たち……いや、お前たちがこれまでどう過ごしてきたのか、聞きたい」
アーサー「…………そのくらいなら、な」
ティニー「はい……! たくさん、お話しましょう……!」

311 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 17:55:18.61 ID:GbGXOuib

「ふわぁ……おはよぉ……」
「もう夕飯の時間だよ、ティルテュ」
 とっくに日が沈み、辺りが暗くなった頃、少女ーーにしか見えない二児の母が、ようやく起き出した。
「アーサーとティニーは?」
「フリージに帰ったよ。あの子たちは、フリージ家の者だからね」
「そっか……ねえ、フィン?」
 ベッドから上体を起こしたティルテュがフィンの腕を引き、その頭を胸に抱き締める。
「寂しかったら、泣いて良いんだよ?」
 慈愛に満ちたその表情は、さながら聖母のように。
「……寂しいはずがない。初めてあの子たちと、親子として会話できて、今こうしてティルテュと一緒に居る」
「でも、あの子たちはこっちに残れなかった……やっと会えたのに……ごめんね……」
「…………ティルテュが謝ることじゃない」
「うん……それでも、ごめん……」
 言葉は少なく、ただ抱き合うだけの時間が、十五年間の二人の空白に染み渡る。


「……温め直したが、やはり出来立ての方が良かったかな」
「んー! それでも美味しーよ! フィンって料理もできるんだね!」
「独り暮らしの手慰みだよ」
「美味しいから何でもオーケー!」
 ずっと独りだった食卓に、十五年ぶりに、二人の声が響く。
「あ、でも……今度から、フィンが仕事の日は私が作らなきゃなんだ……練習しよ……」
「今まで自分で作っていたから、二人分作るだけなら私が……」
「ダメダメ! 私はフィンの奥さんなんだから! ね!」
「……そうだね……お願いしようかな」
「よーし! がんばるよー!」

 氷を溶かした歯車は、雷を帯びて、勢い良く回る回る。

「あ、そうだ! ご飯作りも大事だけど、せっかくまた一緒に居られるんだから、三人目の子供も作りたい!」
「ブハッ!?」
「食べ終わったら、コンビニでEドリンクっていうの買いに行こ!」
「…………ああうん……こうなったティルテュは止められない、か……」

 停滞も空白も巻き込んで、超高速で回り出す。

312 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 18:50:57.71 ID:XoQVC9H4

シグルド「50ターン以内にシャガール倒してシルベールまでは攻略せんといかんな。スキルは追撃祈り怒りか…」
アーダン「いいじゃないッスか。そういう無味乾燥な事は。愛があればいいですよ」
シグルド「そうだったそうだったついクセで…どうだアーダンお前の方は?」
アーダン「漢アーダン!一世一代の決心です。次のデートでプロポーズを!」
シグルド「そうか…うん、お前はいい男だ。セシリア先生とうまくいくよう祈ってるぞ」


サザ「まさかの涙目グリーンから幸せになるカプが誕生しそうなんよ」
ウォルト「いいじゃないですか。いつまでも涙目ではいられませんし」
セティ「彼らの前途を祈って…カンパイといこう…」

313 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 19:24:26.47 ID:GbGXOuib

セリス「物理系父でも追撃があれば、ティニーは自前で連続取れて魔力はそれなりだから、問題はアーサーの運用かな。
    幸運の回避率とそこそこの力を活かして、怒り状態で相手に合わせて魔法と剣を使えば……できればマジックリングが欲しいなぁ。
    祈りは使いどころが難しくて……」
オイフェ「戦略はよろしいのですが、セリス様は、誰か女性との話などはありますかな?」
セリス「僕? うーん、何かね、ミネルバさんがまた食事に誘ってくれたよ! ユリアとラナとマナも来るんだって!」
オイフェ「ほう……それはそれは……」
セリス「せっかくだし、ユリウスも、って思ったんだけど、用事があるらしくて……」
オイフェ「なるほど。では、紳士として女性4人をエスコートなさらねばなりませんな」
セリス「うぅ……できるかなぁ……」
オイフェ「それもまた、男子の務めですよ」
セリス「男子の……男らしさ……うん! 頑張るよ!」

オイフェ(ユリウス殿の用事……間違いなく、暗躍している者らが居るのでしょうが……。
     セリス様たちに害が無いのであれば、黙認しましょう)


アー様がんばれ、超がんばれ
セティは生命力以外ほぼ全ての面で葉っぱに勝ってるのに、どうして勝つビジョンが見えないんだろう……

314 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 20:00:07.87 ID:XoQVC9H4

ヴァネッサ「世の中にはダメんずウォーカーという人種がいるのです。ダメ人間や変態に萌えてしまい立派な人、かっこいい人、優れた人には食指がそそられない人々です。
       その観点からはセティさんは不利です。ステラさんやナンナさんたちからは私と似たオーラを感じるようなそんな気が」
ナンナ「い、いえ!?たしかにリーフ様はダメですけどいいところもあるんですから!?」

対決 三人娘対アンチ葉っぱトリオ

学校の校舎裏。
不良がタバコ吸ったり喧嘩したり、カップルがこっそりイチャつく定番スポット。
そこで6人の少女がにらみ合っていた。
ナンナ、ミランダ、ティニーとジェミー、ベルカ、ピエリである。
一触即発のこの空気。なぜこうなったか?

315 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 20:02:04.77 ID:XoQVC9H4

それはジェミーたちがリーフをボコボコミンチにしていたためである。
それならいつも自業自得と三人娘も気にしない…むしろ率先して制裁するのだが。
だが凶悪なジェミーや残虐なピエリやターゲットには冷酷なベルカのはちょいとやりすぎじゃね?とさすがに思ったために止めに入り、
その結果…
ジェミー「はぁ?こんなゴミ虫庇うつもり?」
ミランダ「り、リーフは変態だけどゴミ虫じゃないわ!葉っぱよ!」
ジェミー「…あんたさぁ…こいつの事好きだって評判よ。ゲッロ、趣味最悪、頭沸いてるんじゃねーの?」
ミランダ「な、なによ無礼者ーっ!不良!底辺!あんたなんかに何がわかるってのよ!」
ジェミー「なんだとコラー!」

売り言葉に買い言葉。
短気な二人はたちまち大喧嘩をはじめ…そしてトコトンやったろうと校舎裏と相成った。
なお、原因のリーフはぼろ雑巾にされたまま忘れ去られて放置である。コノヒトデナシー

ティニー「さて、このままボコり合うのもいいのですが…勝負方法!交互にリーフ様のいいところと悪いところをぶつけあい、
      ネタ切れた方の負けです」
ミランダ「ちょっと!?そんなルールだったらこっちが不利でしょ!?正直リーフは欠点まみれなんだから」
ナンナ「何を言うんですか。そこもまた愛しいと思えば長所」
ベルカ「なんでもいい。早く始める」
ピエリ「ふふー、とことん受けてやるのよー!」

ナンナ「じゃあ私から……お優しい!」
ジェミー「キモい」
ミランダ「え、えっと…器用」
ベルカ「器用貧乏」
ミランダ「カウンターすんな!」
ティニー「画力があります。トーンも晴れます」
ピエリ「自家発電ばっかしててイカ臭いの」
ナンナ「なんかほっとけない!」
ジェミー「最悪の変態じゃん」
ミランダ「んーっ…つ、使える武器が多い!」
ベルカ「神器使えない」
ミランダ「使えない奴の方が多いわ!」
ティニー「ドMです。根は受けです。掘られる方ですハァハァ」
ピエリ「それ…長所なの?デリカシー皆無でずけずけ人を傷つけるの」
ナンナ「側にいるだけでドキドキします」
ジェミー「そんなのお前だけだボケ!んーっと、童貞!」
ミランダ「す、スキルは攻撃的でけっこういい感じ…!」
ベルカ「指揮官のくせして指揮レベル0。星2つはアウグストとドリアス効果。二人ともいない時は0の無能指揮官」
ティニー「ポークピッツです。これすなわち楽に受け入れる事が可能です」
ピエリ「…欠点なの!それ欠点なの!ラズワルドのもそんなに大きくないけど!」
5人「「「「「え」」」」」
ジェミー「あ…あんた…経験済み?」
ピエリ「なの/////」
ジェミー「う、うっそ…こんなガキっぽいのに…」
ベルカ「経験なら私も。カミラ様と」
ミランダ「そっちのグループじゃあんた一人だけ未体験のようね。やーいガキ」
ジェミー「う、うるせー!!!そっちは全員ガキでしょうが!この処女!」
ティニー「童貞っていうとネガティブなイメージ強いですし男性のプライド割りますけど処女はそうでもないですよね」
ナンナ「リーフ様に差し上げたいしリーフ様の童貞もほしいです」
ミランダ「さらっと何言ってんの!?」
ベルカ「植物相手に胞子まいて交合したのは童貞喪失のうちに入る?」
ミランダ「知らんわ!?」

対決はうやむやになり、6人はリーフという奇っ怪な人物の不可思議な生態に思いを巡らせつつ帰るのだった。

316 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 20:32:15.10 ID:3W6b7tIU

314便乗です。

アーサー「……………」
フィー「どうしたの、 アーサー、随分落ち込んで」
アーサー「フィー……何でも……無いよ」
フィー「そんな筈無いじゃない、明らかに落ち込んでるわ……
    私じゃ、力になれないかな?」
アーサー「フィー……実はさ……」


フィー「……そうなんだ、まさか、アーサーのお父さんがフィンさんだったなんて、それで……」
アーサー「俺はあの人が、ずっと身勝手に母さんや俺達を捨てたって思ってた。
     でも……会いに行って知った、家の仕来たりと、あの人の守りたいもの、そして、俺達家族、それを秤にかけて、必死で悩んでいた事。
     そして、母さんは解ってたんだ、それでも家族を愛してくれてた事……
     それを目の当たりにしたら、俺はこれからどうすれば良いのかなって……」
フィー「……………」ギュ
アーサー「フィー?」
フィー「あのね、私の家、私が小さいうちに両親がいなくなって、それから私達を育ててくれたの、レヴィンお兄ちゃんだったの
    信じられないけど、あの頃のお兄ちゃん、凄く厳しくってね、私、レヴィンお兄ちゃんが、苦手だったの」
アーサー「……………」
フィー「私がお兄ちゃんに怒られて泣いてると、セティお兄ちゃんが慰めてくれたの。
    でも、ある時堪りかねて言っちゃったんだ
   『いつも怒るレヴィンお兄ちゃんなんて嫌、セティお兄ちゃんしかいらない!』
    ってね……その時、レヴィンお兄ちゃん、泣きそうになってるの見えたの……それから、セティお兄ちゃんが言ってくれたんだ」

セティ『兄さんは厳しいけど、それは僕達が立派に生きられる様になって欲しいからなんだよ。
    解り難くても、ちゃんと、愛してくれてるんだよ、僕達は、家族なんだから』

アーサー「家族……か」
フィー「それからセティお兄ちゃんはそれを証明するように頑張って、学生をしながらも会社を継いだの。
    ただそれから気が抜けちゃったらしくってレヴィンお兄ちゃんああなっちゃってね。
    その変化には流石にびっくりしちゃった。でも、厳しくてもしっかり育ててくれたレヴィンお兄ちゃんと、涙目でも必死で頑張ってるセティお兄ちゃんには感謝してるんだ」
アーサー「そうなんだ……ありがとうな、フィー、お陰で色々吹っ切れたよ」
フィー「そう?」
アーサー「ああ、そうだな、母さんが父さんの元に行ったいま、俺が兄としてティニーを守らないと。
     こんなところでウジウジしてられないよな」
フィー「そうそう、そんな底抜けに明るくてシスコンな方がアーサーらしいよ」
アーサー「シスコンって……まぁティニーは大切だから仕方ないけど、でもフィーも俺にとっては大事だぜ」
フィー「もぅ……でもありがとう」
アーサー「さしあたってそれからすべきは」

リーフ「今日はいい天気だよ、絶好のナンパ日和だ、待っててね僕のお嫁さんとなる巨乳さん達♪」

アーサー「兄として、今後ティニーを泣かせる筆頭をぶちのめしに行こうか」
フィー「やれやれ、でも、女として許せる言動じゃ無いから、私も手伝うよ」

コノヒトデナシー!!!

フィー(取り敢えず葉っぱはBL完全否定派みたいだし、理解を示せれば、可能性あるかもよ? セティお兄ちゃん……)

317 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 21:31:16.99 ID:ug6DPiVt

アーサーは良い兄ちゃんだなぁ……なのに妹をこんなんに書いてすまない
でも、アーサーならこんなティニーでも愛してくれる、きっと


ティニー「あ、そうです。みんなにも話しておかないと……」
ミランダ「話?」
ナンナ 「何かあったの?」
ティニー「私事ですが、父様ーーフィン父様が私と兄様の父親ということが分かりました。母様は今、父様の家に住まれています」
ミランダ「ブーッ!?!」
ナンナ 「突然の爆弾発言!? え、父親? フィンさんが、ティニーの?」
ティニー「私もびっくりしました」
ミランダ「ゲホッゲホッ……驚きすぎてお茶吹いたわ!」
ナンナ 「はい、ハンカチ」
ミランダ「ありがと……。で、何で急にそんな話が?」
ティニー「つい先日、色々とありまして……」
ナンナ 「その『色々』の結果、ティルテュさんがフィンさんの家に住むように?」
ティニー「はい。翌日、改めて挨拶に行ったところ、Eドリンクってスゴいね! と言っていました」
ミランダ「娘にんな話するな母親ぁっ!?!」
ナンナ 「フリーダムだわ……」
ティニー「近いうちに弟か妹が生まれるかも知れません。
     今構想中の父様×兄様本と、どっちが先になるでしょうか……」
ミランダ「あんたも業が深すぎるわ!?」
ティニー「私には見せないツンツンした態度を取る兄様を見て、つい受けに……。母様から、父様の勇者の槍について、詳しく教えてもらえますし」
ミランダ「母娘揃ってフリーダム&クレイジーね……」
ナンナ 「フィンさん、振り回されすぎて倒れないかしら……」
ティニー「出会って三日で母様に押し倒され、実家に連れ戻されて十五年間会えなくても愛しておられた父様ですから、大丈夫です、きっと」
ミランダ「ダイジェストがカオス!?」
ナンナ 「もう振り回され慣れているんですね、フィンさん……」

318 助けて!名無しさん!
2017/10/15(日) 23:40:10.32 ID:ug6DPiVt

キュアン「うぉっしゃー! 宴だ宴だー!」
エスリン「フィンが……何年も『もう再婚していいんじゃない?』って言い続けても絶対にしなかった、あのフィンが……!」
キュアン「シグルド! エルトシャン! お前らも飲め! 飲め!」
シグルド「もう飲んでるよ」
エルトシャン「キュアン夫婦の盛り上がりが、凄まじいな」
グラーニェ「お二人のフィン殿に関する逸話は、レンスターでも有名ですから」
ラケシス「そうなのですか?」
グラーニェ「何年か前、シグルド様が冤罪で解雇されかけた際、『党の全てをフィンに預ける』と言って駆け付けたこととか」
シグルド「その節は本当にお世話になりました」
エルトシャン「俺のところに、『妹をフィンにくれ!』と言いにきたこともあったな」
シグルド「何故か周囲が、フィン派とベオウルフ派に別れて騒動になったっけ」
グラーニェ「ラケシス様の『兄様のような人でなければ好きになれないわ』発言で終息したんですよね」
ラケシス「…………話が脱線しています。今は、フィンについてでしょう?」
キュアン「そうなんだよ! そんなフィンが、まだ十五、六才の時に、事情により籍は入れられませんが、ってティルテュを紹介に来て!」
エスリン「あ、私がまだシグルド兄さんと遊んでた頃の話ね! 聞きたい!」
シグルド「エスリン? ちょっと飲み過ぎだよ?」
キュアン「アーサーが生まれて、幸せそうで良かったなー、って思ってたのに……! なのに……! フリージがぁぁぁぁっ!!」
エルトシャン「キュアン、お前も飲み過ぎだ」
キュアン「お前の幸せのためなら俺のホモ本くらい何百万冊描かれても良いわぁーっ!!! なに絶縁されてんだテメェッ!!
     たとえキュアン様の命令でも聞けません、って! お前のその台詞あの時と再婚関係でしか聞いたことないわーっ!! アホーッ!!!」
グラーニェ「……どうしましょう、この酔っ払い」
ラケシス「キュアン様、そのフィンも、今回幸せになれたのですから」
キュアン「う……うぅ……あの時フリージの要求を認めていれば、十五年も待たずに済んだのに……。
     馬鹿野郎……幸せになれバカヤロー……」
エスリン「そうだー! 子と孫と曾孫に囲まれて老衰で死ねバカヤロー!」
シグルド「本当にもう飲むの止めなさい、エスリン」
エルトシャン「おいシグルド。こいつら適当な部屋に放り込むぞ」
ラケシス「でしたら、アイクさんかエフラムさんの部屋が空き部屋になっています。掃除はしているので使えるはずです」
エルトシャン「分かった。ほら行くぞ、キュアン」
シグルド「エスリンも。酒瓶は置いて行って」
キュアン「ばかやろー」
エスリン「ばかやろー」
グラーニェ「エルトシャン様とシグルド様が戻られたら、仕切り直しね」
ラケシス「今の間に、何か軽く摘まめる物を用意してきます」

319 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 00:10:00.87 ID:FODtXx2P

グレイド「そうか…フィンがなあ…あいつもやっと…なあ…」
セルフィナ「長い長い年月でしたね…お祝いにシューターに突撃してきます」
グレイド「よしなさい。プレイヤー泣かせの突撃はよしなさい」


ミカヤ「…アイクとエフラムとカムイの部屋が空いてちょっと経つかしら…」
エリンシア「寂しいとお思いですか?」
ミカヤ「んーん、分家たって歩いていけるすぐそこだしね。それほどでもないけど、ただちょっと感慨感じちゃって」
エリンシア「そうですわねえ。三人のお部屋をお掃除してると私もいろいろ思い出されて…」
ミカヤ「そこにいた人を思い出すから空き部屋は感慨深いのよ。私なんて昔住んでたところの様子見に行こうと思わないもの。一人だったしわざわざ見にいってもね」
エリンシア「1万年前の洞窟住居とか竪穴式集落跡地の遺跡でしたかしら。今は歴史遺産として保管されてますわね」
ミカヤ「人んちを学者先生が研究したり監察したりしてるって思うとちょっとくすぐったいわ。ふつーに住んでただけだしね」

320 少しだけ未来のトリセリ
2017/10/16(月) 00:40:45.62 ID:m2i8KhnR

流れ切ってお邪魔します

最後のやり取りが書きたくて書きました
改めて文字にすると、スゲー重いですねコレ


セリカ「一人前になった神官及びシスター等には恋愛と結婚を許す……」
トリスタン「ノーヴァ修道院で落丁していた部分、だったか」
セリカ「よく知ってるわね。読んだの?」
トリスタン「いや、セリカから聞いて覚えていただけだ」
セリカ「……まるで、私が話したことは全部覚えてる、みたいに聞こえるわよ、その台詞」
トリスタン「ん? その通りだが?」
セリカ「ぅぐ……改めて言われると、何か恥ずかしいわね……」
トリスタン「そうか?」
セリカ「そうよ。……それはともかく……えっと、ね……私、自分ではそろそろ一人前になったかな、と……思うのよ」
トリスタン「そうだな。信心深くない俺が言うのも何だが、セリカは立派な神官だと思う」
セリカ「だから……一人前に、なったから……その……」
トリスタン「……もしも、俺の自惚れであれば、笑ってくれて良い」
セリカ「え?」
トリスタン「好きだ、セリカ。お前を愛している」
セリカ「ふえっ!?」
トリスタン「正直、俺がそこまで強くはない……いや、お前よりも弱いことは、自覚している。
      それでも、俺はお前を支え、お前と生きたいと願う」
セリカ「…………人の告白を横取りした上に、一段飛ばしでプロポーズって、ズルい……」
トリスタン「俺にも、惚れた女性に告白させるより告白したいくらいの意地はある」
セリカ「……何よそれ……ほんとに、もう……」
トリスタン「返事を聞かせてくれ」
セリカ「…………私、ずっとアルムが好きで、AKJに加盟していたわよ?」
トリスタン「知っている」
セリカ「ミラ教が絡むと、強引になって暴走するわよ?」
トリスタン「それも含めて、お前だ」
セリカ「子育てとか全然分からなくて、きっと迷惑かけるわよ?」
トリスタン「俺も分からん。一緒に頑張ろう」
セリカ「はあ……本当に……まったくもう……」
トリスタン「お前を見てきた。お前の美点も欠点も知った。
      俺はお前が好きだ」
セリカ「…………健やかなる時も、病める時も、喜びの時も、悲しみの時も、富める時も、貧しい時も」
トリスタン「お前を愛し、お前を敬い、お前を慰め、お前を助け、命の日の続く限り、真心を尽くすことを誓おう」
セリカ「……私も、誓います……」


この未来のセリカ娘は、グレはしなくても「父さんはアタシが守ってやるよ」系のファザコンに育つ予感
……あれ? どっちにしろ、母とは喧嘩してそう……喧嘩友達的な?

321 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 01:21:11.41 ID:FODtXx2P

兄弟の子供ってどんなやつらだろ、と妄想して書いたネタ思い出した…
ならば便乗、オリキャラ要素含むんで注意

トリセリが結婚して13年後……

セリカ「髪の毛染めるなんて不良みたいな真似ゆるさーん!母さん似の赤毛の何が不満なのよ!」
セリカ娘「以前のネタでそれでキャラ立てたんだからしょーがねーだろ!だいたい兄弟家でまだいない髪色だし貴重だろが!」
セリカ「アイク兄さんとこのエルフィさんとの子供とか金髪でしょ!もうキャラ被るのよ!」
セリカ娘「うるせー!!!細かいこといちいちごちゃごちゃと!」
トリスタン「何を騒いでるんだ?」
セリカ娘「あっ、父さん!…な、なんでもねーよ。それよりさ。今日休みだろ?連れてってほしいとこがあるんだけど」腕ギュッ
セリカ「こらあ!?その腕と腕組んでしがみついていいのは私だけだってば!?娘でもそこだけは譲らないわよ!」
セリカ娘「ちっ…うぜーなー…」
トリスタン「コラ、母さんにそんな口聞いちゃだめだぞ」デコピン
セリカ娘「はぁい…」
セリカ「怒られてやんの。べー」
セリカ娘「ぐぎぎっ!」
トリスタン(セリカも娘相手だとすっかり童心に戻ってしまうな…もう三十路すぎた大人なのだが)
セリカ娘「それより行こうよ父さん。買ってほしいものあるんだ」
トリスタン「あんまり高いものはだめだぞ」
セリカ「もう!そうやって甘やかして!…それに盛り場みたいなとこはガラの悪い人も多いでしょ!トリスタンがボコられたらどうすんのよ!」
セリカ娘「父さんがクソ弱い事くれえ聖戦代替プレイやった奴ならみんな知ってんだろ。心配無いよ。アタシが守ってやるもん。レベルだってンン長男と稽古したり実戦であげたりしてんだから」
トリスタン「……orz」
セリカ「実戦?」
セリカ娘「あっ…やべっ」
セリカ「またあんた街で喧嘩したな!ミラ様は平和を愛する、倒していいのは異教徒だけってあれほど教えたでしょうが!」
セリカ娘「うるせーババア!関係あるか!」
トリスタン「…そこは詳しく。お出かけはとりやめだな。父さんと少し話をしようか」
セリカ娘「う…うぐぐ…はあい…」
セリカ(私にはめちゃくちゃ反発するのにトリスタンには素直なのよね…なんでかしら…orz)

322 覇王さんの一日~大人チキといっしょ~
2017/10/16(月) 01:30:30.09 ID:aOCZIAwT

302便乗
粗があったらごめんなさい

居間

大人チキ「ねえ、エフラム……ううん、おにいちゃん。今ちょっといい?」
エフラム「ん? どうかしたのか?」
大人チキ「最近、体調面で変わったことはない?」
エフラム「……そうだな。いつもより疲れを感じない、ということはある」
大人チキ「やっぱり、そうなのね」
エフラム「……すまない。説明してくれるか?」
大人チキ「おにいちゃんの体から神聖な気を感じるの……といっても、まだ微弱だけど。
     少なからず、私達が与えている影響はあるみたい」
エフラム「そういえば、そんな話を聞いたことがある。たしか聖戦士伝承だったか。
     しかしそうなったら、今度こそアサマ義兄上にヘクトルのような現人神として祀られそうだな」
大人チキ「……でも、私が一番影響を与えているわ」

323 覇王さんの一日~大人チキといっしょ~
2017/10/16(月) 01:31:15.02 ID:aOCZIAwT

エフラム「どういうことだ?」
大人チキ「だって、私の知る過去に大人の私は居ないもの。
     その違いがあったから、最後までおにいちゃんから神聖な気は感じなかった。
     成長した私が加わったことで、ようやく表面化したみたい」
エフラム「つまり、チキはキヌのような神気を得ていたのか?」
大人チキ「私はアイドルを引退してから、神竜の巫女として活動していた時期もあったから、そのせいかも。
     でも、結局疲れちゃって寝てばかり。果てには過去に戻りたいだなんて思ってた。
     ……他の皆は、前に進んでいたのに」
エフラム「それに関して俺に言えることはない。置いていく側だからな。
     だが、チキが過去に戻りたいと願って、それを恨むような家族だったか?」
大人チキ「……いいえ。そうは思わない」
エフラム「なら大丈夫だ。寂しがりだなと笑って許してくれるさ。
     チキが立ち止まったままの方が、皆は嫌だからな」
大人チキ「うん。ありがとう……おにいちゃん」

324 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 01:32:43.84 ID:m2i8KhnR

お父さんモテモテww
「べー」ってやる三十路セリカを想像したら、やたら可愛かったです、まる

325 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 01:38:40.34 ID:m2i8KhnR

326-327
ンンといい大人チキといい、覇王家はタイムパラドックスとかややこしい……幸せならそれで良いですね!←結論

神々と交わった、と表現すると、余計に神聖な感じ
寿命延びたかも?

326 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 06:30:52.04 ID:UpH9l0NT

エフラム「……っ……チキ……!」
大人チキ「……んぅ! っ! ……はぁ……はぁ……あ……まだ元気……」
エフラム「……悪い、全然収まらん」
大人チキ「いいのよ……もっと…………やっぱり影響が強くなってるのかしら」
エフラム「その話か……それなら気にするな、俺は多少普通の人間から外れたとしてもお前たちを離したりはしない」
大人チキ「ふふ……じゃあ本格的に私の血でも飲んでみる?」
エフラム「……こんな風にか?」
大人チキ「あん!? そんなに強く首噛んじゃだめぇ……」
エフラム「じゃあ唾液から頂くことにするか……」
大人チキ「んん! ……っ……ふ……ちゅ……」

ノノ「ふぅ……ぅあ……しゅごい……」
ンン「うぅ……前から絶倫な人でしたけど最近もっと凄くなってませんです……?」
サラ「……はぁ……っ……ここまで凄いと私たちにも兄様からの影響ありそう」
ノノ「もっと凄くても……あーでもいくらノノでもお兄ちゃんに自分の血を飲ませるプレイはちょっと」
ンン「そういう話じゃねーですよ!?」
サラ「じゃあ一応神様のキヌがもっと……」
キヌ「ごめ……もう少し休ませて……きゅう」


ユンヌ「アイクもガチ神様の私とらぶらぶでどろどろに思いっきり交われば更なる力が得られるかも!? ということで……」
ミカヤ「何が、ということで……なのよ!?」

327 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 08:06:37.05 ID:pTlYLRa5

母乳って血液から作られるらしいっすね(小声

328 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 08:36:29.61 ID:fOMYNNaZ

323
エリンシア姉さんが鷹王と結婚したらエリンシア姉さんの部屋が空き部屋になるのか、それとも一緒に住んじゃうのか
鷹王様なら近くに家ぶっ建ててくれそう……とかも思うが葉っぱの海底火山の損害が……

329 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 09:58:26.52 ID:IrlDBGcA

331
ノノ「それ本当?」
ベロア「いいこと聞きました」
ユンヌ「重要な情報だわ」

ンン「…何を言ってるんですかあの人たちは」
サナキ「…聞くだけ無駄だと思うぞ」

330 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 11:44:24.23 ID:TGeiOL38

ルーテ 「毛細血管から乳腺に取り込まれた血液を材料に、母乳は生成されます。
     赤血球等は取り込まれないため色は異なりますが、血液に含まれる成分が人体に影響を及ぼすなら、母乳にも同等の効果が見込まれるでしょう。
     したがって、マムクート、妖狐、ガルー或いは竜の子孫の母乳を飲むことで、何らかの変化が生じる可能性は、極めて高いです。
     また、母乳には牛乳等より多量の乳糖が含まれるため、成人が飲むと消化不良を起こすことがありますが、エフラムさんなら問題ないですね。
     どんどん飲んでください。そして経過観察させてください」
フォルデ「なんでそんな解説してんだあんたは」
ルーテ 「リオンさんよりも私が解説した方が興奮する、とのことです。よく分かりませんが」
アスレイ「ちょっと筆者絞めてきます」


じゅにゅーぷれーが覇王家を救うと信じt(イーヴァルディ


ノノ「つまり! 大人のチキ、イドゥンおねえちゃん、キヌ、チキ……うん! もう面倒だから全員!
   早くおにいちゃんとの赤ちゃんを産んで、赤ちゃんと一緒におにいちゃんにも飲んでもらえばいいってことだね!」
ンン「雑いのです!?」

サラ「そうして人の枠を外れた兄様の精を受けていたら、私たちもやがて人を超えていき……」
アメリア「あたしは……それで師匠と長く一緒にいられるなら!」
ネフェニー「そうじゃねえ……長い時間を独りぼっちは嫌じゃけど、エフラムさんやみんなとならなあ」
ミタマ「長生きの秘訣を聞かれたら、夫との愛に満ちた性活と答えますわ」
カザハナ「何か今、生活の発音おかしくなかったかな?」
ヴェロニカ「ある意味あってるでしょ」

331 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 12:53:39.79 ID:IrlDBGcA

嫁との関わりの中で自分と嫁全員の運命が変わるとか何かのシナリオみたいっすね

ベルベット「ベオク以外となると…私たちも?」
レテ「ま、まあ…あいつがそうしたいと言うならさせてやらんでも…そもそも今も吸われ…」
リアーネ「…こど…も…」
ユンヌ「神様だけどアイクと子作りして母乳吸われたい」
ミカヤ「直球すぎるわ…」
シグルーン「私も今からでも」
サナキ「座ってるのじゃ」

332 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 17:48:45.00 ID:TGeiOL38

神以上に、ミカヤの体液()の方が効果ありそうな気がする

333 義姉として
2017/10/16(月) 18:13:30.61 ID:TGeiOL38

意外と、原作ヒルダもこんなんだったんじゃ、なんて妄想が駆けr(ボルガノン


ヒルダ「おいティルテュ! お茶の時間…………チッ」
ブルーム「……あの子が家を出て、まだ日が浅いからな」
ヒルダ「うるさいね……無駄飯食らいが居なくなって清々してるさ」
ブルーム「ふむ……」
ヒルダ「……だってのに……『ありがとう』なんて言いやがって……」
ブルーム「…………」
ヒルダ「あの男に会いたいって泣いている時も、病気で死にかけた時も、それ以来、前にも増して言動がガキ臭くなってからも、あいつにはツラく当たることしかしなかった……。
    なのに……」
ブルーム「あの子は、あれで意外と聡い……とも言えないが、真意を見抜ける目はある。
     お前がそういう態度でしか接することができないことも、分かっていたのだろう。
     行ってしまえと言った後、既に次世代が育っている今、あの子の自由にさせるよう、父上とワシの説得を、お前がすることも、な」
ヒルダ「………………うるさいね……」
ブルーム「お前がどう思おうと、あの子にとって、お前は確かに『義姉』だったのだよ」
ヒルダ「……馬鹿馬鹿しいよ、本当に……」

ティルテュ「やっほー! 兄様ー! 義姉様ー! いるー!?」

ブルーム「おや?」
ヒルダ「な!? 何で帰ってきてんだい!? あの男、まさか追い出しやがっ……」
ティルテュ「日用品とか買いにバーハラのデパートまで来たから、遊びに来ちゃった! フィンはお仕事中!」
ブルーム「そうか。ちょうど、お茶の時間だ。上がって行きなさい」
ティルテュ「ありがと! 今日のお菓子、義姉様の手作り?」
ヒルダ「ふん! 客用に作った余りもんだよ!」
ブルーム「そうだな。『急な来客』用にな」
ティルテュ「やった! 義姉様のクッキー大好き!」
ヒルダ「残っても無駄になるんだ。勝手に食べて行きな!」
ティルテュ「はーい!」
ブルーム「…………まあ、今は、このままでも問題なかろう」

334 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 22:00:16.44 ID:dbJIq62d

ヒルダさんは高度なツンデレ

335 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 22:13:11.09 ID:ZDORG5dv

明日はセルジュの誕生日ですね。
紋章町最強夫婦の祝い、物凄いことになりそう……

336 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 22:25:55.64 ID:4wClOcLE

337
なにこのBABA可愛い
あれ?なんだか熱いなこの部屋…

337 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 22:27:39.23 ID:4QUyDkXh

聖戦実装で声優ネタ※キャラ崩壊あり

シグルド「絶望を望むなら・・・送ろうか」
エリウッド「思い出の中でじっとしていてくれ!」
アルヴィス「シグルドが某片翼の天使になってしまった・・・」
プリシラ「あの長刀でブッサシ・・・!ガクブル・・・」

アイラ「もう二度と会う事はないでしょうけど、
     もし、またこうなる事があったら…」
カミュ「その時、先に引き金を引くのは…俺だ」
シャナン「なんだなんだ、妙に寒気と殺気が漂ってるのだが」
クロム「あの二人の関係は昔あんな状態だったって金狐が言っていた」

ディアドラ「ディアドラ17才です」
ユリア・ユリウス「おいおい」


おまけ
シグルド「ボルッテッカアアアアアアアアアアアア!!」
グランベル組(((∩xдx)))

338 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 22:37:40.38 ID:pUrNbacD

エフラム「ヴェロニカはどうしたんだ? 夕飯にも姿を見せなかったが……」
サラ「新規実装の個体値厳選中、ですって」
ミルラ「本当に相変わらずですね……」

339 助けて!名無しさん!
2017/10/16(月) 22:45:40.60 ID:pUrNbacD

ヒーローズティルテュ持ってないが!


ティルテュ「でねー、昔は体力半分くらいになったら、テンション上がって必殺連発できたのに、何かできなくなっちゃって……。
      その代わりに、フィンの速さを上げたり長持ちさせたりするのは得意になったんだけど……やっぱり年かなー」
シグルーン「あらあら。その若々しさでお年だなんてそんな……」
サナキ  「何をやっとるのじゃお前は」
シグルーン「お散歩中の奥様とお会いしたので、情報交換をしておりました。
      ティルテュ様、こちらはサナキ様です。私の主であり、共にアイク様を愛する御方ですわ」
ティルテュ「こんにちは! 可愛い子だね! うちの娘よりちっちゃい!」
サナキ  「む……ティルテュ殿の娘は、何歳なのじゃ」
ティルテュ「中学三年生! 上の子は高校生だよ!」
シグルーン「え?」
サナキ  「は?」
ティルテュ「? どうしたの?」
シグルーン「……ティルテュ様、失礼ですが、ご年齢はおいくつでしょうか?」
ティルテュ「三十過ぎです!」
サナキ  「…………ミカヤ義姉上と同じ印付き……あるいは竜の混血か?」
ティルテュ「トードの末裔だけど、人間だよ?」
シグルーン「若さの秘訣は!?」
ティルテュ「毎日楽しく!」
サナキ  「良かったのぅ、お前ならできそうじゃぞ、シグルーン」
ティルテュ「最近、十五年ぶりにフィンと暮らせるから、もっと楽しい!
      毎晩Eドリンク飲んでがんばってるよ!」
サラ   「ご愛顧に感謝するわ。初めまして、ティニーの友人のサラよ」
ティルテュ「わー! 可愛いー! よろしくね! サラちゃん!」
サラ   「ええ、よろしく……ティルテュ、姉様? おば様とは言いにくいわね……」
サナキ  「……さらりと重い話題が出た気がするのじゃ」
シグルーン「もしもアイク様と十五年会えなかったら……想像するだけで発狂しそうですわ」
サナキ  「言わんでも分かる」
シグルーン「ところで、ティルテュ様ならセーラー服も着こなせるのではないでしょうか?
      旦那様との夜を盛り上げるためにも、是非お試しください」
ティルテュ「えぇー? いくらなんでもムリがあるよー」
サラ   「大丈夫、余裕でいけるわ」
シグルーン「さあさあ是非是非」
ティルテュ「うーん……そんなに言うなら……ちょっとだけ……」
サラ   「他には何がいいかしら」
シグルーン「スタイルも良いので、バニーガールやメイド服も」
サラ   「ありね。さすがはシグルーン義姉様」
サナキ  「おい、重い話どこに行ったのじゃ」


あの外見で『上の子は高校生』って言わせたかっただけのネタ

340 助けて!名無しさん!
2017/10/17(火) 00:36:16.45 ID:eSgTWIBf

たしかにティルテュの見た目からは高校生くらいの子どもがいるなんて想像できない…

334
授乳プレイネタに若干便乗

ルフレ♀「実はルキナにそろそろ離乳食をつくってあげようと考えているんです」
クロム「離乳食? まだ早くないか?」
ルフレ♀「でも、このまえ白夜の風習のお食い初めをしたときに食べ物に興味を持ったみたいですし、少しづつなら大丈夫かと思います」
クロム「そうだな。それなら少しづつ与えていくことにするか」
ルフレ♀「そうなると味が心配ですね…私が作った鋼味の離乳食を食べさせるわけにもいきませんし」
クロム「俺も料理はさっぱりだからな」
ルフレ♀「エリンシアさんにお弁当だけじゃなくて離乳食の作り方も教わらなければいけませんね」
クロム「俺も手伝えるように姉さんに習うとするか」


クロム「ところで…だな、離乳食を始めるとはいえ…その…」
ルフレ♀「だからダメですよ」
クロム「ぐっ…なぜわかる」
ルフレ♀「クロムさんの妻ですもの。あなたの考えていることくらいわかります」
クロム「しかし事故だったとはいえお前の母乳の味が忘れられん!」
ルフレ♀「堂々と宣言しないでください!」

341 助けて!名無しさん!
2017/10/17(火) 01:02:14.82 ID:SYYCS9m2

ついに従者まで、若々しくスタイル良く無邪気かつ時々大人な表情を見せる嫁と、毎晩Eドリンク飲んで今後は色々な衣装でオタノシミするようになった、葉っぱの明日はどっちだ!?
……フリージ家の遺伝子的に、将来ティニーも育ちそうだけど、誠実に向き合えるかどうかが決め手か

ところでクロム兄さん、結婚以降、ムッツリからフルオープンに進化してません?

339
セルジュさんの誕生祝いは、夜戦も激しいだろうけど、夫婦で有休取って日帰り秘境巡り(他人から見たら修行)とかもありそう

342 勇者の槍☆1000
2017/10/17(火) 02:35:17.58 ID:SYYCS9m2

セーラー服ティルテュを想像して、脳が爆ぜました、フィンも弾けました
ラグネルやジークムントは、☆何桁だろう……


「ど、どう、かな……?」
 それは、必殺トローンを超えていた。トールハンマーでも、敵わないだろう。
「……似合っているよ、ティルテュ」
 全身を衝動という雷撃が駆け巡る中で、フィンはにこやかに微笑み、妻を抱き寄せる。
「そう? えへへ……よかったぁ……」
 腕の中の感触に香りにこちらを見上げる表情に恥じらう仕草にその声に、更に痺れが増す。
「年甲斐もなくこんな格好とかキツい、なんて言われたら、どうしようかと思った……」
「まさか。とても魅力的だ。出会った頃を思い出すね……あの頃から、君は変わらず美しい」
「うわ!? どうしたのフィン!? そんな台詞言えたんだ!?」
 ここに来てようやく、ティルテュもフィンの様子がおかしいことに気付くが……時既に遅し。遅すぎた。
「そうだね……私らしくはないだろうけど、仕方無いか」
 今のフィンに、Eドリンクは不要。
「えーと……何だか、笑顔が怖いよ?」
 そしてティルテュには、最早、Eドリンクを飲む暇は無い。
 抱き寄せられた時点で詰んでいたのだから。
「年甲斐も無く、と言うなら、私もかな。自制できないなんて、本当に久し振りだ」
 獲物を目の前にした肉食獣そのものの笑みで、男が笑う。
 勇者の槍は、必殺率100%でスタンバイ。
「ま! 待って待って! この服! 友達から借りたやつだから! よ、汚したら!」
「大丈夫。汚さないように気を付けるから。
 その友達も、こういう用途として貸してくれたなら、クリーニングに出せば許してくれるさ。いや、いっそ買い取ろう。今後も使う」
「えーっとえーっと……先にシャワー浴びたい!」
「無理だね」
「えぇーっ!?!」
 追撃のみならず、連続と突撃まで覚えたかのような怒濤。
 いつの間にか抱き上げられていたティルテュは、そのまま寝室へ拐われていった。


 その後、宣言通り汚しはしなかったものの、皺が付いたからという理由で、セーラー服は買い取った。


「次はバニーガールですわね」
「セーラー服に食い付いたなら、ブルマもいいと思うわ」
「スパッツにして、スポーティーに行くのも……」
「ここは、学生っぽさを演出して、チアガールもありだと思うな!」
「テーマは部活動?」
「ちょっと衣装探してみるね!」
「それはそれとしてメイドだよメイド。文化祭も学生らしさでしょ?」
「白夜風はいかがでしょう?」
「常に新たな魅力で夫を魅了することも、大切ですわね」
「露出度が低い方が燃えるタイプかしらね?」
「やっぱりマイクロビキニかな!」
「話を聞いてませんですね!?」
「もうこの連中に突っ込むだけ無駄なのじゃ……」

 三傑家女性陣協力。
 その内の何着が買い取られたのかは、当事者と関係者だけが知っている。

343 助けて!名無しさん!
2017/10/17(火) 06:32:25.92 ID:cKnzgZrX

カムイ様は30人越える婿のそれぞれ好む多彩な衣装持ってそう
毎晩趣の異なる夜を楽しんでそう

344 助けて!名無しさん!
2017/10/17(火) 07:15:06.49 ID:CY+Fvlt9

本日のセルジュさんの誕生日は色々と凄いことになりそう(意味深)

345 助けて!名無しさん!
2017/10/17(火) 20:17:24.48 ID:304SREG/

セシリア「まずは…ヒーローズ参戦おめでとう…そして…カンパイ」
アーダン「おう、ありがとう!召喚はまだみたいだが、戦禍とか何かしらの形で自軍入りできるんだろうな」
セシリア「そうね。そうすれば私と一緒に戦ったり…支援組んだりもできるのね」
アーダン「不思議なものだよな。地区も作品も違う俺たちがこの街で出会ったみたいに…原作でも一緒に肩並べて戦えるんだから」
セシリア「あら、意外とロマンチストなのね?」
アーダン「似合わないか?よく言われる」
セシリア「そうじゃないわ。可愛いところもあるのねって」
アーダン「…よしてくれ。ガラじゃない」
セシリア「ふふふふ」
アーダン「……なあ」
セシリア「なぁに?」
アーダン「ヒーローズとか…戦うとか、だけじゃない…俺と一緒にいてくれないか。ずっと…」
セシリア「………」
アーダン「俺はこんな見てくれだし、あんたみたいな美人には似合わないってわかってる。だが守る事はできるつもりだ」
セシリア「…もう、遅いのよ。待ってたんだから。あなたがそう言ってくれるのを」
アーダン「そっか……俺はこんな時も遅かったか。すまねえ」
セシリア「いいわ。言ってくれたもの。許してあげる」
アーダン「もう一つ言わせてくれ。セシリア…愛してるぜ…」



セティ「………」
ウォルト「………」
サザ「………」
セティ「なぜ…なぜ涙目グリーンの居酒屋でプロポーズなんだろう…」
ウォルト「お二人が出会った思い出の場所だから…だそうです」
サザ「ちくしょー幸せになっちまえーなんよー!」

346 助けて!名無しさん!
2017/10/17(火) 20:21:37.55 ID:V46fxzqw

349
アーダン、セシリア先生遂に、おめでとう。
そんな暖かな話の直後に申し訳無いが346便乗です。

ティニー「母様がサラ達と奥様友達になって様々な情報交換してくるようになったのですが……」
ミランダ(絶句)
ナンナ「あはは……」
ティニー「サラ達から衣装を買ったことでコスプレでスル事に目覚めたと言われて私はどうすればいいのでしょう?」
ナンナ「それは……なんと言いますか……」
ミランダ「流石に笑えないわね……」
ティニー「まぁそれで父様からお詫びとして戦いのエピソードを聞きましたのでフィン×ケンプフとかフィン×ベルクローゼンとか色々わいたので良かったのですが」
ミランダ「あんたそれでいいの!?」
ナンナ「やっぱり母子揃ってフリーダムですね」
ティニー「と言いますかこのエピソードを持っていけば父様フリージ家に入れるんじゃ。
     父様キュアン様とリーフ様が絡まなければ自身に関して寛容ですし」
ミランダ「それでいいのフリージ家!!」


リーフ「相変わらずあの3人仲いいねー」
フィン「そうですね、ティニーもナンナも、楽しくやれてる様で何よりです」
リーフ「フィンはどうなのさティルテュさんとは」
フィン「ええ、お陰様で仲良くできています。愛する人との共に生きる事の幸せを、再認識できました」
リーフ「フィンが幸せなのはいいけどやっぱり羨ましいよ、僕にもそんな相手が……」
フィン「そう願うのでしたら、お早目に彼女達の想いを受け止めて下さいませ」
リーフ「ぅ……でもさぁ」
フィン「できればリーフ様を優先したいところですが私も父として、彼女達の幸せを願っております。
    何時までも答えを見つけられぬのならば別の可能性もありうると言うことを、肝にお命じ下さいませ」
リーフ「わ、解ったよ」

347 助けて!名無しさん!
2017/10/17(火) 22:42:16.97 ID:9Dfy9+pr

シグルーン「ティルテュ様は、今夜はブレザーでオタノシミでしょうか?」
サナキ「すっかり本人も楽しんで着ておるようじゃな……ところで、」
シグルーン「何でしょう?」
サナキ「アイクをセルジュに独占されているからといって、コスプレ衣装を持って私ににじり寄るのをやめろ!」
シグルーン「いえいえサナキ様。日付が変われば、今度は私たちの番ですもの。
      入念な『準備』は欠かせませんわ」
サナキ「どうせ着替えさせながら身体中ベタベタ弄り回すつもりじゃろう!」
シグルーン「サナキ様の成長を確かめるのは私のライフワークです」
サナキ「せめて否定せんか!」

349
アーセシおめでとうございます! 緑に幸あれ!

348 姫王子攻略作戦・進撃
2017/10/17(火) 23:44:54.38 ID:V46fxzqw

お祝いムードに乗ってこちらも成立させます。

セリス「ごめんなさい、遅くなりましたか?」
ミネルバ「いや、呼んだのはこちらなのだ、それに約束の時間には間に合っているぞ」
セリス「そうですか、でもいいんですか?こんなに何回も食事に誘ってもらって……」
ミネルバ「ああ、前にも話したが、お前は有望だ、そんな相手とは交流を図っておきたい、自然だろう?」
セリス「ありがとうございます♪ それで……これなんですが……」ゴソゴソ
ミネルバ「? なんだそれは?」
セリス「いつも誘ってくれるのでお礼のクッキーです、召し上がって下さい」
ミネルバ「ひょっとして、これはセリスの?」
セリス「あ、はい、お菓子作り得意なんです」
ミネルバ「そうか、本当に優しい子だな、君は」
セリス「そうですか?」
ミネルバ「ああ……丁度他の者も来たようだな」
セリス「え? 他に呼んでたんですか?」
ミネルバ「ああ、来てくれ、此方だ」
ラナ「失礼致します」
ユリア「こんにちは、セリス様、ミネルバさん」
マナ「こんにちは、よろしくお願いします」
セリス「ユリア! ラナにマナも、ミネルバさん、3人と知り合いだったんですか?」
ミネルバ「ああ、少し前に仲良くなったんだ」
セリス「そうなんですか」
ミネルバ「それで本題なのだが、まずはセリス、今まですまなかった」
セリス「え!?何でいきなり謝るんですか?」
ミネルバ「彼女達から聞いた、少し前まで、私はお前を女の子と思っていたんだ」
セリス「あ……そうだったん………ですか」
ミネルバ「男でありながら女の子扱いされるのはとても悔しかったと思う、本当に申し訳ない」
セリス「いいえ、気にしないで下さい……もう、よくある事ですから。
    それに、僕、顔がこんなだし、可愛い物大好きだし、間違われても仕方ないなって思うところ、よくあるんです」
ミネルバ「しかし……」
セリス「それに、今とても嬉しいです」
ミネルバ「何?」
セリス「間違っていたと言っても、それが間違っていたことに気付いて、訂正して、謝ってくれたの、ミネルバさんが始めてなんです」
ミネルバ「そうか」
セリス「だから、ミネルバさんの謝罪、受け入れます。
    そして、ありがとうございます、僕に気付いてくれて」
ミネルバ「私の独力じゃない、この3人が教えてくれた事だ」
セリス「それでもです、それとみんなもありがとう」
ユリア「いいえ、セリス様の正しい姿が見られるのは嬉しいですから」
ミネルバ「それで、お前を男として、伝えたい事があるんだ」
セリス「? 何ですか?」
ミネルバ「私は………お前が男として、好きだ!」
セリス「……………え?」
ミネルバ「突然何をいっているかと思う、だが、私のこれは私の偽りなき想いだ」
セリス「……ど、どうしてなんです?」
ミネルバ「お前は常に一生懸命に働いていて、気遣いもできる子だ。
     勝手ながら、お前の事を我が店の天使だと思ってた、そしてお前を男性だと知ってから、お前が欲しい、お前の側にいたいと思ったんだ……」
セリス「そ、その……」
ユリア「その、私達からも良いでしょうか?」
セリス「え? 何?」
ユリア「セリス様、私も……いえ、私達も、セリス様の事、好きです!」
セリス「え……ええ!?」
ユリア「今まで幼馴染として、ずっと側にいました。
セリス様は妹の様に見られていましたが、私は……時を経る毎に、男性として貴方への想いを募らせていました」
ラナ「私もです、常に頑張っている凛凛しい姿にずっと惹かれておりました。」
マナ「私も……私みたいな地味な平民娘が思っては迷惑と思っていますが、抑えることはできません。
   セリス様、私も貴方を、愛してます」

349 姫王子攻略作戦・進撃
2017/10/17(火) 23:46:16.37 ID:V46fxzqw

ミネルバ「突然で戸惑っているかもしれない……お前は、どうだろうか?」
セリス「……………」ポロポロ
ユリア「せ、セリス様!?」
ミネルバ「セリス……その、泣くほど嫌だったのか?」
ラナ「そ、そんな……」
マナ「……セリス様」
セリス「ヒクッ……ご、ごめんなさい……嫌じゃなくて……僕、嬉しいんです。
    さっきも言ったけど、僕、こんなだから、女の子に見られてばかりで、彼女なんて絶対にできないって思ってたから……」
ラナ「そんな……」
セリス「だから僕、男同士の友達と遊ぶ方をしようと思ってたけど、男の子もそう見てきて……唯一ちゃんと男として見てくれたの、ユリウスだけだったから……」
ユリア「だからお兄様と……」
セリス「だから、こんな事言われたの始めてでつい……ごめんなさい、こんな泣き虫な情けない姿を見せて……」
ミネルバ「セリス……頑張ったな」ギュ
セリス「ふぇ!?」
ミネルバ「お前の深い悩みを誰にも言えず一人で考えて、自分なりにやれることをやって、頑張ったな」
セリス「ミネルバさん……」
ユリア「それに、セリス様が情けないなら、私もそうです」
セリス「え?」
ユリア「さっきも言ったように、私はずっとセリス様が好きだったのに、言い出せずにいた弱虫です。
    それで、セリス様をずっと苦しめてしまいました」
ラナ「この際ですから告白しますが、私達はそんなユリウスに嫉妬しており、貴方に好かれる彼に八つ当りすることもありました。
   その醜さと比べれば、セリス様はずっと清らかです」
セリス「そう……だったんだ……ごめん、僕が勇気を出せなくて」
マナ「セリス様のせいではありません、私達が……」
セリス「でも……」

ミネルバ「みんな、少し落ち着け、話がずれて来てるぞ、目的は謝り合うことじゃないだろう」
4人『あ……』
ミネルバ「改めて言おう、セリス、私達はお前が好きだ、私達の事をどう……思っている?」
セリス「その……さっきも言いましたけど……僕、みんなにそう言ってもらえて嬉しいです。
    でも、僕は誰か選ぶことは……」
ユリア「セリス様、私達は、セリス様に思って頂けるなら、4人みんなでも構いません」
セリス「そ……それって兄さん達みたいに……みんなは、それでいいの?」
ミネルバ「セリス、私の妹のマリアのことは、知ってるだろう?」
セリス「あ……その、彼女は、マルス兄さんに……」
ミネルバ「今になって、あの子の気持ちが解ったよ、本当に好きなら、何をしてでも側にいたい、だから私は、お前の側にいられるなら、5人で一緒でも構わない」
ユリア「私もです。私も、みんな一緒でも、愛する貴方の側にいたいです」
ラナ「私も、そう思っています」
マナ「私も、ミネルバ様と、ユリア様と、ラナ様と共に、セリス様のお側に……」
セリス「みんな……ありがとうございます……
    ミネルバさん、ユリア、ラナ、マナ……僕も、みんなが大好きです、どうか、僕と、お付き合いしてください」
ユリア「セリス様……喜んで、お請けいたします」
ラナ「ずっと、その言葉を待っておりました。」
マナ「貴方の事、永久に、愛し続ける事を誓います」
ミネルバ「私も、側にいて、お前を守ろう、セリス」

 4人より愛の言葉を受けた彼は、必ず彼女達を守り通すと誓った。その顔は、誰よりも凛凛しい、男の顔であった。

終わり

350 助けて!名無しさん!
2017/10/17(火) 23:54:12.82 ID:9Dfy9+pr

エフラム「そうか……とうとうセリスが……男として、な……」
サラ「あら兄様、ちゃんと弟だって分かってたのね?」
エフラム「……ああ。お前たちと結ばれて、これまで俺が、男らしくありたいと願うあいつを傷付けていたことを、ようやく理解した」
サラ「そうして、今はもう向き合えるんでしょう? なら、それでいいじゃない。
   セリス義姉様……いえ、セリスも、きっと分かってくれるわ」
エフラム「そうだな……機会を見て、俺もセリスと、兄弟として、話してみよう」

351 助けて!名無しさん!
2017/10/18(水) 00:24:31.05 ID:s2S0rwKU

ついにセリスにも進展が
遅れた上に短いですが投下

「アイク、今日一日は私に付き合ってくれるんでしょう?」
「ああ……だが、それだけでいいのか?」
「あなたと秘境巡りも悪くないけど、たまにはのんびりとしたデートもいいものよ?」
「分かった。あまり詳しくはないがな」
 そう言って彼は私の手を握った。
 優しく、固く繋いだ手を離す事は無い。
 今日の誕生日もいい日になりそうね。
 


シグルーン「という訳で、昼間はショッピングだったそうです」
サナキ「誰に言っておるのじゃ」
シグルーン「もちろん夜は……」
サナキ「やめんか」

352 助けて!名無しさん!
2017/10/18(水) 01:17:46.41 ID:G4ZcE72c

349
乙です!
幸せいっぱいなアーセシに便乗させていただきまして・・・

アーダン「せ、セシリア・・・!」
セシリア「ふふ、声が上ずってるわよアーダン。それに顔まで真っ赤だわ」
アーダン「す、すまねえ・・・!その・・・お前みたいな美人な女性と面と向かって、
増してや2人だけで話すなんて経験上なくてさ・・・!
こんな時、アレクみたく自然な言葉が出てきたらって思うんだけどな」
セシリア「別にいいのよ。そんな事気にしなくって。アーダンらしく振舞ってくれれば、私はそれで十分だわ」
アーダン「・・・・・・今夜はぐっと冷え込んで、星が綺麗な夜だよな!
そんな星々を写したお前の瞳は・・・もっと、ずっとずっと綺麗だけど」
セシリア「・・・」
アーダン「す、すまねえ。やっぱガラじゃないよな・・・。
シグルド様みたく、たまにはカッコイイ口説き文句の一つ言ってみたいなんて思ったけど
いきなり上手くなんて言えねえや。ははは」
セシリア「・・・ねえ、アーダン」
アーダン「な、なんだ?」
セシリア「今夜は寒いから、もっと傍にいってもいい?」

ウォルト「・・・さ、さっきからあんなに寄りそって・・・!」
サザ「正直目のやり場に困るんよ」
セティ「こらこら、そんなに横目で見るものではない・・・」

涙目グリーンのそれぞれの夜がこうして更けてゆく。

353 助けて!名無しさん!
2017/10/18(水) 01:51:45.00 ID:G4ZcE72c

リーフ「セリスやアーダンさんまでもが…セリカもトリスタンといい感じだし…みんなリア充に…
     なーんて嫉妬すると思った?ねぇ思った?僕には世界中の雑草がいるもんね。超リア充って呼んでほしいな」
マリータ「あかん…もう突っ込む気もおこらへん…」
アトス「ワシすら言葉に困る」


ミシェイル「なにいいっ!?セリスと付き合うって…お前レズだったのか!?」
ミネルバ「落ち着けバカ者。あの子は男だぞ。ほら履歴書。よく読み返してみろ」
ミシェイル「あ、ほんとだ…信じられん…だが!だが女装はやめさせんぞ!あれでどれだけ売り上げに貢献してると思うのだ!」
ミネルバ「…思うところが無いとは言わぬが…あの子も可愛い格好する事自体は好きだというからそこにはこの際何も言わぬ」
ミシェイル「しかしお前…百合じゃないとしてもショタコンだったとは…中学生を彼氏にするとは思わなかったぞ」
ミネルバ「う、うるさいな。た、多少歳の差はあるが…さ、些細な事だ!」
パオラ「…せ、セリスちゃん男の子だったのね…」
カチュア「全然わからなかった……なんにしてもおめでとうございます」
エスト(…スカートの下に隠したあの巨大な…立派な…み、ミネルバ様どうなっちゃうんだろう…)
パオラ「こういうとき一番騒ぎそうなエストがさっきからぼんやりしてる件」


ユリウス「………………」
フォレオ「どうしました?ユリウス君?」
ユリウス「いや、さっきな。セリスからな。彼女ができたって教えてくれたよ。一番の大親友の僕にまっさきに教えたかったって」
フォレオ「せ、セリス君って女の子だったんじゃ…」
ユリウス「しょっちゅうそう錯覚はしたがあいつ男だぞ」
フォレオ「そう…ですか……ユリウス君、ちょっとショック受けてますよね」
ユリウス「そ、そんなわけないだろ!?」
フォレオ「いえ…男でも女でも…人を好きになっていい。そう思いますよ。僕の家のカムイ兄さん見てますと」
ユリウス「……うん、そっか…認める。僕、心の中のどっかであいつにそういう気持ちもあった…んだろうな…」
フォレオ「…胸…貸します?」(これ…男子としての台詞…になるんでしょうか)
ユリウス「うん、すまん」
フォレオ(…僕…ユリウス君に嫌われるのが怖くって男だって言い出せないできちゃいましたけど…付き合うなら…打ちあけなきゃ…ですよね…)

354 助けて!名無しさん!
2017/10/18(水) 06:12:55.43 ID:zbZ0bAkT

マナは既に知っているけど、セリスの神器とご対面した時、ユリア、ラナ、ミネルバは、どんなリアクションだろうとニマニマ(愉悦

トリセリ、フィンティル、アーセシ、セリスと嫁四人と、人間関係が目まぐるしいですわー
ユリウスも、そろそろ動きが……イシュタルも頑張れー(棒

355 助けて!名無しさん!
2017/10/18(水) 10:05:25.22 ID:gjV2/vsc

これでユリラナの八つ当たりが減ると思うとユリウスは気楽なんじゃないかな?
それでもセリスはベタベタしてきそうだけど

356 おねショタもいいよね
2017/10/18(水) 18:28:28.33 ID:7QHvnNuP

ミネルバ「これとこれとこれ……ふむ」
セリス「リボンはこれっ、ハンカチはこっち、あ、ぬいぐるみさんだ!」
ミネルバ「…ファンシーショップなど入った事も無かったが…セリスは詳しいのか?」
セリス「うんっ、ぬいぐるみさん可愛いんだもんっ」(キラキラ)
ミネルバ(……ああ…癒される…なんという天使……)

店の外

セリス「今日は付き合ってくれてありがとっ」
ミネルバ「何、構わないぞ。私とお前は…その…恋人なのだからな」
セリス「恋人…かあ…じゃあ…その…」
ミネルバ「え…あ、ああ…こう…か?」
セリス「ん……」
ミネルバ「………」


ヒノカ「体育教師たる者、生徒に体力で後れを取るわけにいかん。らんにんぐらんにんぐ…む?」
ヒノカ(ぬわわ!?せ、背の高い大人の女性と年端もいかぬ少年が接吻してる!?
    少年は背伸びして…女性は屈むようにして…あ…離れた…短い接吻だったようだが…)
セリス「じゃあっ、また明日マッケで!」
ミネルバ「いや、私の飛竜で送ろう。帰り道に不埒者がいてはいかんからな」
セリス「むー、僕、そんなのやっつけるもん」
ミネルバ「すまんな。セリスを信頼してないわけではないがこれも私の性分だ。買い物に付き合った礼と思って私に君を守らせてくれ」
セリス「ミネルバさんは一度言った事は絶対引っ込めないからね。よくお兄さんからも頑固って言われるでしょ」
ミネルバ「ああ」
セリス「いいよ。じゃあ乗せてくれる?」
ミネルバ「無論だとも」

ヒノカ「行ってしまった。なんて仲睦まじい……愛があらば相手が子供でも少年でも…おーけーなのだろうか…
    少なくともあの二人…幸せそうだったし歳の差がどうこうなど気にもしていなかったしようだし…私は…」


なんかふと浮かんだので書いた
セリスとミネルバさんの身長差キスシーンを書きたかったんだ…

357 助けて!名無しさん!
2017/10/18(水) 21:12:54.21 ID:x7l9JXzi

乙!男らしく振る舞いたいセリスとそれに応えるミネルバ様が微笑ましい。
…ヒノカ先生もそろそろ進展してみてはいかが?

358 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 00:20:44.54 ID:AuG/uitq

リーフ「これで喪なのは僕とミカヤ姉さんだけか…」
ミカヤ「やー、私、今はフリーだけど経験はあるし」
リーフ「じゃ僕だけじゃん。喪」
ミカヤ「そうね。セリスもセリカももういい感じだし近いうちにお赤飯かしら」
リーフ「僕、いつになったら童貞卒業できるんだろう…」
ヘクトル「無理だろ。もう」
ユンヌ「あんたはそれですっかりキャラ立ってるしね」
リン「ああ…リョウマさん今日も素敵だったあ…白暗家でバイトできてもう幸せ…」
ヘクトル「いやお前彼氏いるじゃん。5人も」
リン「し、仕方ないでしょ!素敵な男の人見るときゅんきゅんしちゃうんだもの!」
クロム「喪脱出しても貪狼らしさは抜けないなー。あわよくばイケメン増やそうというね」
リン「悪いんかい!…い、今いるみんなの事は大事にするもん」
カムイ「軽い部分がより深くなれば公から王になるかも。エイリークを見習おうっ!」
エイリーク「あ…あはは…」
マルス「支援相手の多さは主人公の伝統みたいなものですし、みんな人たらし力高いなあ」
エフラム「お前もな」
アイク「お前もだぞ」

セリス「ただいまー!…あれ、みんな何を騒いでるんだろ?」
ロイ「セリス姉…兄さんに彼女たちができたことを祝福してるのさ。僕もリリーナのハーレム婿の一人になった時にはああして騒いでもらったよ」
セリス「報告しようと思ったんだけどさすがにみんな耳が早いなあ」
エリウッド「ミネルバさんも露出度低いけどカミラさんに匹敵するレベルの100センチオーバー爆乳…じゃなくて!おめでとうセリス」
セリス「あ、うん…」
ロイ「兄さん…エロウッドなのはわかるけどちゃんとオブラートに包めるんだから。普段。それじゃクロムッツリ兄さんだよ」
セリカ「そうよ!不潔だわ!いやらしい!」
エリウッド「わ、悪かった!だからライナロックとかやめて!」
アルム「そうそう、よしなよ。セリカだってトリスタンといい感じなんだから。そのうち、ね?」
セリカ「はう………」
シグルド「それならば兄妹でディープキスとかイチャイチャ愛撫とか控え…」
アルム&セリカ「兄妹愛は別口」
シグルド「言い切りおった…」
エリンシア「さ、ごはんですよ~」

リーフ「…僕の恋人は右手と雑草…ううん、世界中の何億本という雑草が僕を愛してくれる超葉ーレムさ!リア充さ!」
リン「負け惜しみにしか聞こえんわ」

359 クロルフ一家のハロウィンパーティー
2017/10/19(木) 02:06:04.66 ID:QtVzbNqy

シグルド兄さんの気苦労はまだまだ続きそうだ

場面変わってクロルフ一家
クロムがもはやムッツリでななくなってる


クロム「ルキナが生まれて初めてのハロウィンということで、みんなでコスプレパーティーでもやろうと思う」
ルキナ「家族の思い出が増えるのは嬉しいです!」
マーク♂「コスプレって楽しそうですね!衣装もカムイさんが
『ハロウィンのコスプレグッズはカムイグループをよろしく!』ってことで格安でレンタルしてくれました!」
ルフレ♀「赤ちゃん用の衣装もあるみたいですね」
クロム「とりあえず各自好きなものを選んで着てみるか」


クロム「みんな着替えたみたいだな」

クロム 狼男
ルフレ♀ 魔女
ルキナ ヴァンパイア
マーク♂ ミイラ
子ルキナ ジャック・オ・ランタン

マーク♂「赤ちゃんの姉さんはジャック・オ・ランタンですか!かわいいですね~!」
ルキナ「我ながら完璧なかわいさです!」
子ルキナ「きゃっ♪まう~♪」

ルフレ♀「子どもたちのコスプレってなぜあんなにもかわいいんでしょう」
クロム「……」
ルフレ♀「クロムさん?」
クロム「なぜだ…」
ルフレ♀「えっ?」
クロム「なぜルフレは露出の全くない魔女のコスプレなんだ!!せめてもう少し肌を見たい!!!」
ルフレ♀「い、いきなり何を言い出すんですか?!」
クロム「俺はもっと露出するおまえを見たい!ミニスカポリスはないのか?!」
ルフレ♀「嫌ですよ!それにミニスカポリスってハロウィン関係ないじゃないですか?!身体を冷やしたくないんです!」
クロム「かくなる上は…剥ぐ!!」
ルフレ♀「きゃー?!何するんですか!クロムさん?!」

ルキナ「お父さま…何も中身まで狼男にならなくても…」
マーク♂「僕が生まれる日もそう遠くないかもしれませんねえ…」
子ルキナ「むう?」

360 とある休日の流星軒
2017/10/19(木) 04:21:43.64 ID:PTziQlUB

投下させていただきます。

アイラ「ふぅ……」

 今日の仕込みは完了したし店内の掃除も完璧、割り箸や胡椒等の補充も完了した。
 午前11時、早目の昼食を求める人々が動き始めるこの時間帯、暖簾を揚げ我が店、流星軒は開店する。

 今日は休日故に開店後そこそこ客が入る、また普段ならこの時間だとサラリーマン等だが今日はカップルや家族連れが多い、そんな中やって来たのが。

シグルド「失礼するよ、席は空いているかな?」
ラケシス「お久しぶりです、アイラ」
アイラ「ああ、シグルド殿、ラケシス、久しぶりだな。カウンターになるが構わないか?」
ラケシス「ええ」
シグルド「すまないな」
アイラ「それにしても夫妻で来るなんて珍しいな、突然どうしたんだ?」
シグルド「どうしたと言っても今日は久しぶりにデートだったんだよ。
     それでこの店の事を話したらラケシスが行きたいと言ってな」
アイラ「そうだったのか」
ラケシス「アイラは昔から料理が上手でしたから、期待していますわ」
アイラ「まぁ、できるだけ頑張ろう」

 シグルド殿とラケシス夫妻、学生時代からの友人であるが始めて結婚を聞いたときには驚いた物だ。
 学生時代この2人は仲が悪かった、KINSINアレルギーで自身もKINSIN嫌いのシグルド殿と実兄への狂的なブラコンの示すラケシスの意見は真っ向から対立し、ことある毎に争っていた。
 そんな2人の結婚はとても驚いた……だが良く良く考えてみると納得できる部分があった。 確かに当時は喧嘩ばかりだったが何らかで協力するときはかなり息があっていたのを覚えている。
 そして2人には以外と共通点も多い、失礼ではあるが『破れ鍋に綴じ蓋』とは当に2人の為にあるような言葉では無いかと感じた。


レヴィン「よう、アイラ、席空いてる?」
フュリー「お邪魔いたします」
シルヴィア「アイラ、元気そうね」
アイラ「お前達か、そっちのテーブルが空いてるから座るといい」
レヴィン「あいよ、アイラの愛情たっぷりのラーメン、期待してるぜ」
アイラ「私を口説くのはいいがな、お前の嫁達が睨んでいるぞ」
レヴィン「げ……いや、俺にとって一番大切なのはお前達だよ、だから機嫌直して……な?」

 レヴィンは昔から言動が軽く、女癖が悪かったがハーレムブーム到来と同時に手を出していた女全員と結婚するとは思わなかった。
 始めは彼女達全員にタカってのヒモ生活かと思ったがあいつ自身も酒場での唄歌いをしたり細々ながら稼いでいるらしいし、あの様子から見て嫁の扱いは上手い様だ。
 とは言えその言動の軽さは相変わらずだから必要なところでは彼女達に締めて貰えるよう期待したいが。

エーディン「こんにちは~、アイラ、何か食べさせて貰える?」
アイラ「ああ、夜勤明けか? 随分疲れてるな」
エーディン「ええ、ここで食べたらゆっくり寝るつもりよ」
アイラ「仕事も頑張っているんだな」
エーディン「まぁね、それで疲れて帰ってから寂しさを感じてたけど、いまはミデェール達が必要な時助けてくれるから本当に有り難いわ」
アイラ「成程な」

 レヴィンがハーレムを築いたとすれば彼女、エーディンは逆ハーレムを成立させた。
 彼女は元々シグルド殿に好意を持っていたが彼が結婚した事でしばらく落ち込んでしまっていた。
 その彼女を慰めたのが今彼女の回りにいる男達でありそこから今の関係に発展したそうだ。
 思うところが無いわけでは無いが本人達は幸せな様だし私が口を出すことではないだろう。

361 とある休日の流星軒
2017/10/19(木) 04:22:47.10 ID:PTziQlUB

アーダン「アイラ、席空いてるか?」
アイラ「ああ、今は空いてるから好きな所に……ん、そちらの女性は?」
セシリア「失礼します……その……」
アーダン「ええと……彼女はセシリアさんと言ってな……その……今度、結婚するんだ、彼女と」
アイラ「へ?」
セシリア「//////」

 しばらく思考停止してしまったのも仕方ないだろう、彼、アーダンは友人の贔屓目に見ても厳つく、女性受けする外見では無い、そんな彼が結婚と……しかもあんな美人との等と、申し訳無いがエイプリルフールは半月前だぞと言いそうになってしまった……
 だがそんな2人の様子に間違いなく互いに思っているのが見てとれ、人柄はいいのに外見で損をしている彼がやっと幸せを掴めた事が喜ばしく感じた。
 話を聞くと2人は馴染みの酒場の飲み仲間らしく一緒に過ごす内に互いに想い合うようになったそうだ。

フィン「失礼します、席は空いてますか?」
アイラ「ああ、久しぶりだな、フィン……と、な……ティルテュ!!」
ティルテュ「やっほー、アイラ、元気?」
アイラ「ああ……じゃなくて……お前達一体どうした!? 確かお前達は……」
フィン「ええ、実は……」

 誰かの結婚には驚かされてばかりだが今日一番に度肝を抜かれた。
 フィンとティルテュの2人は互いに愛し合いながら彼女の実家の仕来たりなどで引き離されるという物語の様な悲恋をした2人だ。
 そんな2人が並んで入って来れば驚かない筈が無い。その後話を聞くと家の許しを貰い一緒になることができたが子供達は家に残ったそうだ。
 普通なら子供を置いて愛を取った事を怒るべきかもしれんが実家が面倒をみることは確約しているし子供達本人含め良く話し合い、納得の結果になったこと。
 会うことは禁止されていないため会って親子の会話は出来ていることから部外者の私はそこまで入り込めなかった。
 それに15年経ってようやく結ばれた2人を思うと、そこまで口だしできなかった。

 今日は千客万来、それも何の因果か友人達が、幸せな姿を見せにやって来ていたのだ。
 そんな姿を微笑ましく、喜ばしく思いながらも……少しだけ羨ましく感じた……子供達も未熟ながらも確実に成長している、そんな姿を……あいつとみられたらどれだけ良かっただろう……
 どこで、何をしてるのかな……そんな想いを抱きながらも、暖簾を片付け、中に入るのだった。

終わり

362 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 04:23:30.31 ID:PTziQlUB

聖戦親世代の進展振りを見てたら話が思い浮かんだ、アイラの旦那さんは未設定なので今後決定されるかはその作者さん次第で。

リーフ「寂しい心の隙間を埋めるのなら僕に任せ………」
スカサハ・ラクチェ『流星剣!!』
リーフ「コノヒトデナシー!!!」

363 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 05:44:19.60 ID:v2sPTgep

366
ホリンが有力視されてますけどね

364 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 06:29:13.19 ID:Rub2scVi

シャナン「……親世代で思い出したが…ヒーローズでは覚醒聖戦IF…みな親世代ばかり実装して子世代をなかなか実装せぬのはなぜだ!?ユーザーが求めるのは少女となぜわからぬ!」
アイラ「たわけた事ほざいておらんで皿でも洗えバカ者」
マリータ「おかんも昔、結婚しとったりしたんやろか…」
タニア「エーヴェルさん、昔の事、語らないもんなあ」
リーフ「はっ!?実は僕と甘い過去があるなんてネタが来るかも!?」
マリータ「アホぬかせ」
タニア「ラーメンうめえ」
オーシン「ギョーザうめえ」
ナンナ「しなちく歯ごたえあり」
ラーラ「やばい。売り上げに手が出そうになる」
アスベル「だめだめ、盗み癖直さなきゃ」
リーフ「僕はとんでもないものを。アイラさんの心を盗んでいきたい」
カリン「無理無理、紋章町一の喪男だから」
ミランダ「いつまで夢見てるのよバーカ」
ティニー「スカサハ×リーフ様のクッキングプレイハァハァ」

アイラ「学生連れが賑やかだな。学校帰りか」
ラクチェ「葉っぱあたりが母さんのロケットおっぱい見たくて来た感」
シャナン「巨乳の良さがさっぱりわからぬ。何がいいんだか」

365 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 12:50:25.56 ID:Z06dJ1+4

364-365
聖戦親世代が平和に過ごしているのを見ると、何だか泣けてくる……乙


アイラは流星軒にホリンが居たり居なかったり、ネタ次第
エーヴェルがイチイバル装備している間だけ記憶が戻る、って過去ネタもあった気がするけど、特定の相手はなし

他は、デューがヒノカ先生のショタ軍団に入ってたり、クロード神父のバルキリーとかな、ネタになってる親世代は

366 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 18:48:51.70 ID:p1zjaa68

バアトル「スタミナラーメンセット大盛り!」
カレル「野菜炒め定食を」
フィル「拙者、醤油シナ蕎麦を所望するでござる也」
カアラ「妙な話し方はよしなさい。私はつけ麺にしよう」
キャス「え…えーっと…」
バアトル「ワハハハ!なんでも好きな物をたのめい!」
キャス「う…うん、じゃあ…野菜ラーメン」
バアトル「それだけでは大きくなれぬ!ギョーザもつけよう。注文はこれだ!」
スカサハ「はい、少々お待ちくださーい」
キャス「あっ、勝手に!?ら、ラーメンって充分カロリー食なんだから。そこまで食べたら太っちゃうでしょ!?」
バアトル「成長期に身体が大きくなるのは当たり前ぞ?」
キャス「そ、そういう事じゃなくって!」
カアラ「…この男、女子の気持ちはあまりわからぬ。悪く思わないでやってくれ。だがキャスは華奢に過ぎるし少し増えてもどうと言う事もないぞ」
キャス「うー…」

シャナン「あっ、あれに見えるはキャスたん!?まさかうちの店に来てくれようとは!さっそく…」
アイラ「客にナンパなどしたら許さん。叩き斬るぞ」
シャナン「くっ…なぜ…なぜ愛を阻もうというのか。こないだあれだけカップル客が来てラブを振りまいたのだし店員サイドまで絡めたカプ話があっても…」
アイラ「二度は言わんぞ」
シャナン「はい……」

367 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 21:22:02.72 ID:UMA/zTKj

リーフのルパンダイブ、かつてのセリカの布教、シャナンやかつてのヘザーのナンパ
共通点は、感情の押し付けでしょうか

要するに上手くいく訳が無い

368 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 21:33:52.59 ID:w3OEVHpb

明日はキヌの誕生日、どうなるのか楽しみだな(意味深)

369 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 21:43:28.62 ID:QtVzbNqy

371
すごく納得…。

370 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 21:45:40.48 ID:p1zjaa68

ナンパ術ならソレイユやレヴィンあたりに学ぶべし
軽くても下心があってもコミュ力と気遣いの人だし

371 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 21:57:46.92 ID:IFcu1CTZ

自分のことしか考えていない内は例え良いことしても報われない

372 助けて!名無しさん!
2017/10/19(木) 22:02:02.69 ID:6iHkbC/l

372
サラ「Eドリンク用意しておくわ」
ベロア「今度は私が一日我慢するの番ですか。なので今のうちに、あ、Eドリンクもらいますね」
ノノ「ノノもー」
サクラ「わ、私も一つ」
ミタマ「私はそのまま寝たいのでドリンクは今回はいりませんわ」

373 お稲荷様の誕生日 1/2
2017/10/20(金) 00:42:04.56 ID:xAIxic5y

キヌの誕生日なので……グレーです、ゆるして。自重はリワープでどっかに行きました


 思えば、最初からキヌの様子はおかしかった。ノノやベロアのように誕生日の日付になってからすぐ突撃してくるものかと思っていたが。

「エフラム……一緒に寝よ?」

 と、文字通りの意味で一緒に寝ることを提案された。いつもは別の意味も含まれることが多いが。
 夜はそのままキヌと抱き合ってベッドに入った。寝間着越しに擦り付けられる肌と、しっかり乾かしつつも残る湯上りの気配。
 何度かキスをせがまれたがそれ以上のことはなく、そのまま寝た。

「ちゅーしてくれなきゃ起きないー」
「……それなら、こうだ」

 朝にそういってごねるので、不意打ちで少し深めにキスをしてやった。

「っ……えへへ」

 刺激してしまったか、と思ったが、キヌは幸せそうに笑うだけで特に何も要求してこなかった。
 笑顔が可愛らしかったのでそのまま抱き寄せて愛でていたら朝食の時間に遅れてしまった。
 朝食を食べた後、二人で遊びに行きたいと言うので外出することにした。
 予定や目的地は特に決めていない。キヌも予定は決めておらず二人で遊べればそれでいいと言うので、歩きながら考えることにした。
 二人で目的もなく公園を歩いたり、目についた店のウィンドウを見るだけのことも、片腕にかかるキヌの重さと感触があるだけで代え難いものに感じるのは気のせいではないだろう。

「んー……いいなあ……これ……」
「……ん? どうした?」

 立ち寄った白夜の小物を扱っている店で、キヌが神妙な顔をして何やら唸っている。
 何かと思って見てみると、狐をモチーフに可愛らしくデザインされた根付を熱心に見つめていた。
 店員に聞いてみると、素材からこだわって作られた中々にいい品のようだった。
 財布が少し……いや、かなり軽くなるが、キヌに買ってやることにした。
 値段を聞いてからキヌは難色を示したが、誕生日なのだからこれくらいは当然と言い、包んでもらった。

「ありがとね……アタシも別のときに恩返ししちゃうから!」

 物理的には大して軽くはなっていないが、感覚的にはかなり軽くなった財布をしまいつつも、この笑顔のためなら安いものだと改めて思った。

「ふー、あの店結構おいしかったね。……ん……次どこ行こっか?」

 昼食を済ませ、再びキヌを腕を組んで歩く。時刻は昼過ぎ、午前と変わらず、予定などは組んでいない。たまには今日のような無計画なデートもいいかと思う。

「そうだな……どこか体を動かせるところにでも行くか?」
「……うん……そう……だね……」
「……どうした?」

 キヌの様子がおかしい。足を止めて強く俺の腕にしがみついている。息も荒く、何やら辛そうにしている。

「あのさ……最近……二人で出かけてなかったよね……それで……アタシ……今日は何でもいいから普通のデートがしたくて」

 キヌが呼吸を整えながら話す。さらに強く俺にしがみつき、瞳は潤んでいる。

「でも……二人きりで……始まっちゃうと絶対抑えられないし……でも……もうだめ……身体すりすりしたいよぅ……」

 話を聞いて俺は全てを理解した。キヌは己の衝動を忘れたわけでも我慢していたわけでもない、溜め込んでいたのだ。

「ひゃっ!? エフラム!?」

 俺はキヌを横抱きにして家まで全速で駆けた。人目などは気にしないしする余裕もない。
 家に到着すると乱暴に靴を脱ぎ棄て、そのまま自室にまた全速で向かう。

374 お稲荷様の誕生日 2/2
2017/10/20(金) 00:43:38.96 ID:xAIxic5y

「わ!? ……ん!? む!? んんぅ……ふぅ!」

 キヌをベッドに放るとそのままキヌに覆いかぶさり、唇を奪う。着物の隙間からキヌの胸元に手を入れ、俺の手に収まりながらもはっきりと自己主張をするそれを掴む。

「ちゅ……ぅ……はぁ……はぁ……」
「……我慢していたんだな。でも、それは俺も同じなんだ」

 キヌが自分を抑えていたのはよく分かった。だが俺も限界だった。夜から今に至るまでキヌの感触、熱、香り、愛らしさに散々曝される中で踏み込んだことはしなかった。
 今日はキヌのための日なので、キヌから何か言い出すまでは俺から積極的に迫るのはやめようと思っていた。
 しかし、それももう無理だ。今の俺はこの可愛すぎる生き物を自分の好きにしたいという思いに支配されていた。

「もう抑える自信が無い、……いいか?」
「うん……いいよ……来て……」


「えへへ……」

 腕の中のキヌが昼間買ってやった根付を眺めながら幸せそうな表情をしている。布団の中で振れる尻尾が素肌に当たって少しくすぐったい。

「そんなに気に入ったか、それ」
「うん! すっごく可愛いし、エフラムが買ってくれたものだからね。大事にするね!」
「俺も、お前を大事にするからな……」

 キヌを抱き寄せ、頭を撫でる。その名の通りに絹のような触り心地の髪と、触るたびに軽く跳ねる狐耳の感触が心地良い。

「あ……エフラムに撫でられると、いつもと違う気持ちになるの……」

 そのまま背に手を回して抱きしめる。首筋にかかるキヌの吐息が暖かい。

「胸の奥がじんじんする……それから、とってもあったかい……」

 キヌの体温を感じながら愛らしさを人の形にするとこうなるのかというようなことを漠然と考えていた。
 先ほどまでの姿とはとても違うなとも思った。先ほどまでは────

「ふぅ……ちゅ……はぁ……ん……っ!」
「……っあ! もう……子供できてもエフラムが全部飲んだらダメだよ……?」
「ベロアみたいにおっきくないけど……できるくらいはあるんだからね……ん……っ……」
「……されてばかりだと悪いからな、俺からも……」
「あ……ダメ……そんなにしたら……っ!」

「っくぅ! ……これ……体が……かっ……て……に!」
「ん……っ……む……ん……んんっ!? ……はぁ……ふぅ」
「あ……このかっこ……すき」
「……これもだろ?」
「あ! ダメ! 尻尾と同時……は!」
「……やりすぎたか?」
「……はぁ……はぁ……ダメ……やめない……で……やめちゃいや……」
「……っ! ……エフラムぅ!」
「…………ぁ…………あつ……い……」

「……あ、もう元気になってる」
「……悪い」

 先ほどまでのキヌの艶姿を思い出すと、あれだけ連戦したにも関わらずに気力が滾ってきてしまった。

「いいよ……こういうときは断らないから。アタシ、いい奥さんでしょ?」
「ああ……愛してるぞ……キヌ」
「大好きだよ、アタシの旦那様……」

 仰向けに身体を投げ出しながら腕を広げるキヌを見て、俺は理性を再び頭の片隅に追い払った。

375 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 00:45:05.71 ID:xAIxic5y

資料としてキヌのマイルームの台詞を調べてたら色々意味深すぎて困る

376 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 01:07:36.25 ID:Pr8GBBO1

ありがとう……ありがとう……
キヌがひたすらな可愛かったGJ!
誕生日おめでとうキヌ!

377 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 01:52:00.00 ID:Pr8GBBO1

371で少し浮かんだものを


セリカ「神や宗教を必要としていない人……アイク兄さんやエフラム兄さんみたいな、意志を貫くためなら神とでも戦う人には、布教はできない。
    相手がどんなイメージ、ビジョンを求めているのか理解して、ミラ様とミラ教が、それに適している部分を伝えることが不可欠……」
カムイ「おりょ? 急にどうしたの?」
セリカ「トリスタンに布教の練習に付き合ってもらっていて、ちょっと色々考えることがあってね……」
カムイ「ふむふむ」
ヘザー「私も、少しいいかしら?」
カムイ「わっ!? 珍しいお客さんだね! 久しぶり!」
ヘザー「そうね。あなたには、アドバイスしてもらったこともあったわ。
    ラドネイと付き合うようになってから、私も考えたのよ……」
カムイ「どういう風に?」
ヘザー「昔は、自分が女の子たちを手に入れることしか考えていなかった。
    今は、どうすれば彼女が笑ってくれるか、楽しめるか、幸せになれるかばかり考えてる。
    そしてそれが、私にとっても幸せで、楽しくて、いつの間にか笑えているのよね」
カムイ「んーなるほどねー。セリカもヘザーさんも、以前とは随分変わったみたい。善きかな善きかな」
セリカ「失敗を繰り返していれば、学びもするわ」
ヘザー「ええ。……以前は何度失敗しても、何かや誰かのせいにして同じことを繰り返していたけど……」
セリカ「…………耳が痛いわね……」
カムイ「結果として、学んで改善しようと思えたなら十分だよ。
    そうだね。商売にも似たところあるよ。
    買い手が何をどう求めているか解らないと、何かを売ることなんてできないからね」
セリカ「……カムイ姉さんは、失敗したことってあるの?」
カムイ「そりゃーあるよ。今でもしょっちゅう『ミスったなー』『こうすべきだったなー』ってことあるし。
    そうゆうのを経験値にして、レベルアップしていかなきゃなんだけど」
ヘザー「…………既に最高レベルの女帝が、まだ上に?」
カムイ「もちろんだよ! 老若男女例外無く、あたしが愛した人たちを幸せにする。それが、この道を選んだ時に自分で決めた最低ラインだからね!」
セリカ「そういう姉さんだから、魅せられる人も多いんでしょうね」
ヘザー「誰かが言ってたわね……『カムイはお日様みたいな存在』だって」
カムイ「そうだね! そうなれたら、あたしも嬉しいかな!」

378 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 02:40:18.25 ID:N4W15z3b

378
活発で子供っぽく、そしてしおらしいキヌちゃんは天使だと思う
乙。可愛い…ほんにかわいい…

メイド1号「キヌ様のお着物お洗濯お洗濯~」
メイド2号「あ、尻尾の毛がついてる。落として毛玉に」
メイド3号「ベロア様じゃないんだから」
メイド1号「旦那様の香りもします……お誕生日であられましたし…昨夜は…」
メイド2号「きゃ~~~~♪」
メイド3号「ほわわ……/////」

エマ「みんなどうしたんだろう?」
ルル「…もう…未熟な子たちなんだから…」

379 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 02:41:44.80 ID:N4W15z3b

女帝の上ってなんだろう。オーバークラスの女神?
でもユンヌとかはむしろ喪な気も
381
リリーナ「ねぇロイ。今、幸せ?」
ロイ「今はくすぐったいかな。脇腹ペロペロされると」
バース「すぐに慣れますぞ。やがて快感と愛に包まれてるような気持ちになります」
ゴンザレス「俺も…リリーナのぺろ大好き…」
ロイ「そ、そうなんだ…みんな凄いなあ…」
ボールス「女王陛下の愛もロイ様を婿の一人に加えて+を増している。しかし好みの範囲は広がるまいし女帝にはなかなか届かぬだろうか」
ウェンディ「いえ、女王でも十分凄まじいですけど」
ガレット「まあこういう奴だけど…よろしく頼むぜ。俺らの一員としてな」
ロイ「うん…みんなでリリーナを愛していこう」
リリーナ「ふふふ…嬉しい。私もみんなの事精一杯愛するから…脇腹からつつっと下がって…ここも…ね?」
ロイ「んっ…!?」
リリーナ「みんな…横一列に並んで?手とお口で可愛がってあげる…」
ゴンザレス「う…うが…」
バース「はっ」
ボールス「ど、どうぞ…」
ガレット「俺のもばっちり臨戦態勢だぜ?」
ウェンディ(男の中に並ぶ私って一体…いえ、リリーナ様の愛撫イイんだけど…)
ロイ(肌色だらけだ…ハーレムって凄いんだなあ…)


リン「きゃあ~~~リョウマ様ぁっ、ああんっ♪稽古のお姿なんって素敵なのかしら!タオルお持ちしましたっ!」
リョウマ「……そのたおる…鼻血がついているようだが…」
リン「あっ、私ったら!?す、すみません…」
リョウマ「い…いや、かまわぬが…」
タクミ(兄さんが思いっきりのけぞってる…リンのあの勢い、いつも引くもんなあ…)
ヒノカ(レオンがむすっとしてる…彼氏の一人だし面白くはないだろうが…女公はいまだ至らぬところもおおし…なんだろうか?わからぬ世界だ。
    私もしょたはーれむに突入したらあのくらすになるんだろうか…いや、何を考えているのだ!?)

レオン「…っ……!」
リン「……はぁ…っ……どおしたのよ。今日、ちょっと乱暴じゃない?」
ケント「そうですよ。なんだかがむしゃらで」
レオン「別にっ!」
ラス(やきもち…か?わからなくはないが)
シャンブレー「がむしゃらっつーかリンのおっぱい無茶苦茶にしゃぶってる姿は赤ん坊ぽかったような」
レオン「う、うるさいな!人の事言えないだろ!途中から入ってきて同じ事してただろが!」
シャンブレー「だって胸は二つあるんだもん!」
リン「もう、喧嘩しないの!」
ケント(つ…疲れた…今夜は一番手だったが…ここがやはり一番体力絞られる…回復するまでみんな頑張ってくれ…)
リュシオン「~~~♪」
リン「♪」
ケント「再行動させるの早いからあ!?枯れちゃうでしょ!?」

カムイ「……全員集まって愛し合うのは久々だったねぇ」
フローラ「…この人数ですからね。全員予定が合うのは結構稀有です」
ニシキ「そして…腰が痛い……」
ギュンター「ワシみたいな事言わんといて」
フェリシア「湿布はりまーす。きゃあぁ間違えてこんにゃくのせちゃいました!?」
カムイ「もー、フェリシアはドジだなあ」
ツクヨミ「なぜだ!?なぜ全員撃沈させておいてまだ元気そうなのだ!?」
カムイ「それはアタシの元気の源は皆に愛を注ぐ事だからかな」(ぺかー)
ツバキ「うわっ、まぶしっ!」
ハロルド「そして惹かれる…!」
ディーア「人は温かいものに惹かれるものだから…カムイは俺たちの太陽だし…」
カムイ「よしてよー照れるなー~♪」
ジョーカー「一休みにお茶をどうぞ」
カムイ「うん、ありがと」

380 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 07:31:45.42 ID:2aIUEi8t

374
ナンパといえばセインさん
そういやヤツはナンパはすると同時に女性には全てにおいて尽くす紳士なんだよな

381 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 19:07:09.14 ID:of6VukaN

377-378
キヌちゃんが可愛いのでもっと恋人生活見たい…あと半日以上我慢しただけでもエフラムは凄いと思う

ミタマ「現在エフラムさんとお稲荷様が誕生日で熱烈にお楽しみ中なので、様子を伺ってみようかと…」
セツナ「激しいエフラムも…興味ある」
カザハナ「いいのかなあ…」
ミタマ「細かいことは気にしなくていいとワユお義姉が言っていましたわ」
セツナ「うん…まあ…せっかくだから白夜人でお稲荷様の様子を見る…ということで」
カザハナ「あれ、じゃあサクラは…無理か…抑えがね…」


エフラム「可愛いぞ…キヌ…」
キヌ「エフラム…もっと…」

ミタマ「それにしても、自分が限界まで我慢することでエフラムさんの気力まで高めるとは、お稲荷様もやりますわね」
カザハナ「…剣術で言うと、あえて引いて見せることで相手の攻め気を誘うようなものかな?」
セツナ「私も…我慢してると…ああなるかも」
ミタマ「私は我慢しきる自信がないので身を任せたいですわ」
カザハナ「胸張って言うことかなあ…?」

エフラム「…っ…キヌ…」
キヌ「エフラム…次はアタシが…」

ミタマ「…やはり、ああなるとお稲荷様は積極的ですわね」
セツナ「私も…エフラムが喜んでくれるのは嬉しいから…してあげるのは好き」
カザハナ「…あたしも…もっと色々習得したほうがいいのかな?」
ミタマ「それなら、流星の技をもっと使って差し上げれば…」
カザハナ「ち、ちょっと!? 変な言い方しないでよ…」
セツナ「…あ…他に覚えると言ったら…匠の技とか…槍殺しとか…」
カザハナ「だ、だからちょっと!?」

エフラム「…大丈夫か?」
キヌ「…うん…平気だから…遠慮しないで」

ミタマ「エフラムさんは流石にまだ余裕ありそうですね…お稲荷様も我慢してただけあってまだ…」
カザハナ「うわぁ…お稲荷様…あんなに弓なりに…すごい…」
セツナ「…私ならもっとなっちゃうかも…」
カザハナ「セツナは体柔らかいからね…いろんな格好で…」
ミタマ「カザハナも鍛えているなら柔軟性はあるのでは?」
カザハナ「確かに柔軟はしてるけど…夜のとき…って言わせようとしないの!」
セツナ「…参考になったから…あとは寝て待つ…」
ミタマ「私も 夜に備えて 寝て待とう。…何かあればメイドの方々が対応するでしょうし」
カザハナ「あたしは…素振りでもしてからお風呂入っとこうかな…」

382 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 20:18:17.25 ID:Pr8GBBO1

相手が槍を装備している場合、自分の命中と回避アップ……これは、覇王妻必須スキルになるかも……
柔らかセツナも見たいです! とても!
ミタマは、色欲組に加入して以来、ガン攻めですね(起床時限定

ところで、ベロアの時に続いてまたハブられたサクラが、隅っこで拗ねてそうww

383
ヒノカ姉さんも、少年達に応えると覚悟完了したら、エイリークと同じく女王に飛び級するかも

383 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 21:34:01.34 ID:6uMxvVA3

383
カムイの婿にツクヨミがいるってことはシャラとカムイは母子でもあり恋人でもあるってこと?(62-277より)

384 助けて!名無しさん!
2017/10/20(金) 22:44:19.84 ID:MTbuborj

ツクヨミとシャラが兄妹設定だとすればセーフセーフ

385 2人は似た者同士
2017/10/20(金) 23:56:02.00 ID:pqRQzlDA

371を見たらこの2人、色々似ていると思った。

リーフ「巨乳良いよね大きい程良いよね! お姉さんは勿論同年代でもロリでも巨乳の柔らかさに包まれたいよ貧乳じゃ固いだけだよ。
    そんな巨乳の人にお近づきになりたいからルパンダイブだって仕方ないよ!!」
シャナン「貧乳は素晴らしい、ロリであればもっと良い、なだらか曲線美にほんのり浮かぶ桜色、無垢な美しさを表して素晴らしい。
     そんな相手を知りたいのだからストーカーだって仕方ない、巨乳など所詮脂肪の固まりだ」
リーフ「何を言うのさ、巨乳には男の夢が詰まってるんだよ! こっちから言わせれば貧乳なんてつまらないじゃないか!」
シャナン「何をいうか、貧乳少女の無垢な可愛らしさは巨乳の歪んだ形では表せん!
     大体貴様、ナンナたんにミランダたんにティニーたんと素晴らしい貧乳少女に囲まれてる上にジェミーたんにも迫られて羨ましすぎるぞ、私と代われ!!」
リーフ「代われるものなら代わりたいよ! あの3人じゃつまらないから巨乳を求めればお仕置されて、それにジェミーからも残酷な虐めをされてるんだよ!
    そっちこそ爆乳のアイラさんが叔母さんで羨ましすぎる、そっちこそ代わってよ!!」
シャナン「こっちこそ代わりたいわ! 普段からきつく当たられる上に最近はラクチェやパティ達まで遠ざけられて、身内の恋を邪魔するなんて私に喪になれというのか!!
     おのれ、エフラムの奴はあんな何十人ものロリや貧乳少女を嫁にしているのにこの格差はなんだ!!」
リーフ「そうだよ! エフラム兄さんはロリで収めて置けばまだ良かったのに、イドゥンさんセツナさん大人チキベロア、あんなに巨乳まで収めて欲張りすぎだよ!!
      おまけにアイク兄さんは巨乳爆乳ハーレムなんて何処までズルいのさ!!」
シャナン「そうだ! あいつだってあんな巨乳どもがいるからいいのにサナキたんにイレースたんまで独占して欲張りすぎる、私に寄越せ!!」
リーフ「そうだよ! 僕に回してくれても良いじゃないか!!」
シャナン「こうなったら……我が剣で奴等に私の力を見せつけてやれば……」
リーフ「止めるべきだとは思うんだけど止める気が起きないや……アトスさんもこんな気持ちだったのかな?」
シャナン「行くぞバルムンクよ!!(トントン)なんだ!!」

アイク「………」
エフラム「………」
アイラ「………」
ナンナ「………」
ミランダ「………」
ティニー「………」
ジェミー「………」
ゲイル「………」
リーフ・シャナン『』

エフラム「リーフはいつも通りだが、シャナン……お前には失望したぞ、少女をそのような汚れた目で見ていただけでなくその欲望の為に己の力を振るおうとは」
アイク「細かい事は良くわからんが、取り敢えず皆に危害を加えるかも知れないなら、全力で相手をしよう」
アイラ「この愚甥が、どうやら私の手で、一度しっかり鍛え直さねばならんようだな」
ナンナ「リーフ様……」
ミランダ「覚悟は」
ティニー「よろしいですね?」
ジェミー「散々キモいことほざきやがって、そっちの変態剣士共々燃やしてやる!!」
ゲイル「取り敢えずボコったら後で渡してくれ、公衆の面前で卑猥な話を大声で叫びおって。
    公然猥褻罪と迷惑防止条例違反で、お前ら逮捕だ!!」
リーフ・シャナン『コノヒトデナシー!!!』

 それから、リーフは今まで通りだが(既に評判は底辺ともいう)シャナンの評判は下降し、主に親達から少女から遠ざけられる様になった上、同志達からの風当たりも強くなった。

386 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 00:24:48.77 ID:cDvskMpx

剣聖カレルさん……お願いします……シャナンの性根を鍛え直してやって下さい……むしろ鋳潰して鍛ち直してしまって下さい

葉っぱは……うん、まあ、もう、ね

387 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 01:12:31.48 ID:jb96lZz0

リーフはともかくシャナンェ……

ミカヤ「最近のFETVは凄いわね~」
エリンシア「そうですわね。最近の劇場版で盛り返したみたいです」
ミカヤ「おまけにそのテレビで弟や妹の顔を見るのも中々ないけどね」
エリンシア「それをきっかけにエフラムちゃんのお家はTV出演が多いみたいですね。
      朝はもちろんですが、夕方に新番組の『魔符きゃぷたーサクラ』と
     『マジカル忍者☆エリーゼ』が放送されるみたいです」
ミカヤ「あ~魔法系ね……魔法少女ミカリン、今思うと懐かしいわ~」
エリンシア「アイクちゃんは少女漫画原作の映画に出るみたいです。
      ベグニオン芸能事務所に籍を置いているようですね」
ミカヤ「他の弟妹もCM出演が多いし、みんな多芸ね~」

388 覚醒親世代女子会
2017/10/21(土) 01:18:38.61 ID:Yze4cznM

既婚設定キャラを少し進展させます。


リズ「みんなでこうして集まるのも久しぶりだね~」
マリアベル「リズと嗜む紅茶は格別ですわ」
スミア「ルフレさんが産休から復帰されたらまたこうして集まりたいですね。あら…?」
ソワレ「どうしたんだいスミア」
スミア「オリヴィエさん、今日はいつもの踊り子の衣装ではないんですね?」
ミリエル「本当ですね。寒くなってきましたし、そちらのシスターの格好のほうがよろしいかと思います」
オリヴィエ「それもそうなんですけど…じ、実はアズールがお腹にいることが最近分かりまして…は、恥ずかしいです~!!」
リズ「ええ本当?! おめでとうオリヴィエさん!!」
ミリエル「おめでとうございます」
マリアベル「クロムさんとルフレさんのところに続いておめでたい話が続きますわ!」


リズ「それにしてもあの女嫌いだったロンクーさんが…」
マリアベル「彼もやるときゃやる男だったんですわ」
ミリエル「表現が些か上品でない気もしますがそうだったというわけですね」
オリヴィエ「恥ずかしいです~!!!」
スミア「あ、あの、実は私も…」
リズ「えっ、スミアさんも?!」
スミア「はい…先日サーリャさんに診ていただいた際にわかりました。シンシアに会えるのが楽しみです」
ソワレ「実はボクもデジェルを授かったみたいなんだ。これから自警団の仕事には制限がかかるけど…よろしく頼むよ」
リズ「フレデリクとソールもいよいよお父さんになるのかあ…」
マリアベル「自警団がリア充だらけですわ」
ミリエル「そうおっしゃるのならマリアベルさんも男性とお付き合いなさってはいかがです?」
マリアベル「私を好くような殿方がおられまして? それよりミリエルさんはヴェイクさんとは最近どうですの?」
ミリエル「どうと言われましても…彼は私の研究の助手ですが」
リズ「ガイアもヴェイクも苦労が多そうだね…」


スミア「リズさん」
リズ「?」
オリヴィエ「リズさんもあの方とは進展がありましたか?」
ソワレ「マリアベルは気づいてないみたいだけど、ボクたちみんな応援してるからね」
リズ「わわ! みんな知ってたの?! でもありがとう! それにおめでとう! 自警団のことは心配せずに元気な子どもを産んでね!」

389 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 01:43:38.32 ID:2jeZNZ9Y

ジェロームとシャンブレーも近々でしょうかねー

391
サクラとエリーゼはその内コラボしてそうっすねww

390 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 01:52:04.82 ID:248VXkEh

>ジェミーたんにも迫られて

ジェミー「どこが迫ってるように見えるのよ!目ぇ腐ってるんじゃないの!」
リーフ「このひとで…な…し…」
シャナン「燃えカスにしたあげくに倒れたところを股間を踏みつけていたぶってる…か…貧乳少女にやられるならこれもご褒美…
      ドS我儘虐めっ子貧乳娘の高度なツンデレと脳内変換できるな。おのれリーフのやつめ。サラたんに振られたと思ったらばっちり補充しおって!」
ジェミー「してねーよバカ!?鳥肌立つわ!」
リーフ「そうだよやめてよありえないよ!ミカヤ姉さんも前にちょっと同じような事言ったけど考えられないよ!?
     巨乳の娘に踏んでもらうならご褒美だけどさ」
ジェミー「ここには変態しかいないわけ!?」

391 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 09:22:43.51 ID:oi/7KLw/

394
ジード「なあジェミー」
ジェミー「なあに~お兄様?」(ニコニコ)
ジード「俺のよお~、聞き間違いだといいんだがよ~……お前、最近葉っぱの野郎にちょっかいかけてるらしいじゃねーか」
ジェミー「ちよ、ちょちょちょちょっとおおお!!誤解だってばあああ!!!」
ジード「いや~、最初は葉っぱの野郎をブチのめしに行くかと思ったんだがよ?お前も年頃だしな~って思ってよ~」
ジェミー「違っああああああう!!!」
ジード「お前も成長したんだって思うと、兄ちゃん嬉しくってなァ……」(グスッ)
ジェミー「ひぎゃああああああッ!!!」

ツァイス「あの兄妹って私服で見ると……」
ミレディ「なんかこう……ヤ◯ザとその……」
ツァイス「……」
ミレディ「……」
ツァイス「俺、姉さんが真面目でよかったと思ってるよ。」
ミレディ「私も、ツァイスが真っ当な人間に成長してくれて嬉しいわ。」

プリシラ「キラーン」
ゲイル「お前はそこで何をやっとるんだ」

392 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 15:29:15.21 ID:mvVYQIGD

ベロア「はぁ……昨日は一日我慢したので今日はたくさん愛して欲しいです……」
キヌ「エフラム……アタシも……」
ベロア「……キヌは昨日たっぷりしたのに元気ですね」
キヌ「ベロアだってこの前の誕生日に一日中してたのに次の日からお願いしてたじゃん」
エフラム「おいおい……こんなときにやめろ」
キヌ「だいじょーぶ、喧嘩してるわけじゃないから」
ベロア「二人でいっぱいしてあげますからね……」

サラ「流石に息の合ったデュアルアタックね……」
大人チキ「私たちも頑張ってみる?」
チキ「……が、がんばる!」
エリーゼ「あたしたちも一緒に……サクラ?」
サクラ「……はぅ……兄様……すごいです……」
エリーゼ「今日になってから飛ばし過ぎるから……」

393 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 16:02:20.68 ID:KxXeaVAc

キヌ「エフラム…撫で撫でして欲しいなぁ…」
エフラム「ん…ほら、こっちに…昨日からずいぶん甘えたがりだな」
キヌ「だって…エフラムに触ってもらうの好きなんだもん」
エフラム「…俺もキヌに触れるのは好きだぞ」
キヌ「えへへ…撫で撫でもいいけど…ぎゅーってのもして欲しいなあ…」

ミタマ「あれがお稲荷様のじゃれつきですか…お稲荷様マジ天使とでも言いますか、神様なのに天使とはこれいかにですが」

サクラ「…槍殺しと回復は当然として、後は…死線とかも…」
ベロア「ご奉仕の喜びと生命吸収に太陽…リザイアも使えれば」
シグルーン「考えたのですが…写し身人形というのは、人形と姿と状態を共有するのですよね?」
イレース「…私も考えていました…写し身を習得して二人で同時に愛されたり、色々できたらと…」
サクラ「…!…義姉様方…!」
ベロア「やはり天才でしたか…」

ンン「何を話してるんですか一体…」
サナキ「また妙なことを…」

394 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 19:23:24.42 ID:mvVYQIGD

カゲロウ「最近皆や義妹たちから絡繰師のことや写し身人形の技について聞かれるのはなぜなのか……」

395 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 20:05:31.06 ID:tk7n/w5c

(夜の)スキル習得で限界を超えて行く神将妻&覇王妻ww

396 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 20:29:53.51 ID:aNiSgi1U

リンダ「私たちも何か覚えた方がいいんでしょうか?」
シーダ「マルス様に三傑クラスの精力を期待してはいけません。6人相手でいっぱいいっぱいですしこれ以上したら枯れてしまいます」
スー「マルスは…胸。胸…胸を好きにさせてあげたりホールドしたりみんなで体中に胸を押し付ければマルスは幸せ、それで十分」

397 助けて!名無しさん!
2017/10/21(土) 21:53:35.88 ID:4jC9BX0h

カチュア「お尻は武器だって言われたけど……」
マリア「一緒にやってみる? ……戻れなくなるかもだけど」
マリーシア「義姉さんたちから教わった技術……しっかり修得しないと……」

シグルーン「マリーシアさんは非常に意欲的ですわね」
ノノ「鍛えがいがあるよ! 大丈夫! 練習すれば、どこまでもイケるから!」

398 クレアの告白大作戦
2017/10/22(日) 00:21:20.31 ID:e45uyRgq

《15:29 旅館前》
デューテ「うわー!でっかーい!」
ロビン「すっげー…な、なんか萎縮しちゃうな…」
グレイ「いやーこんなスゲー旅館に来られるなんて、ホントにクレア様々だな!」
クレア「おーっほっほっほ、もっと誉めてくれて構いませんわ!!」
クレア(皆様ごきげんよう、未来の女帝・クレアですわ!本日は私の恋人であるグレイとロビン、そして未来のよ、嫁///であるデューテと共にここ・イズモ温泉に来ています)
クレア(そろそろ出血死しかねないので本格的にデューテへの告白のシチュエーションを考えていた矢先、商店街の福引きでここの宿泊券4人分を当てましたの!しかも幸運なことに、今夜は花火大会が行われるとか!)
デューテ「おーいクレアー、はやくいこーよー!」
クレア「はーい、今行きますわー!」

《15:35 旅館フロント》
マトイ「いらっしゃいませ。クレア様御一行様ですね、ご予約承っております」
クレア「ティアモさん!?何故こんな所に…しかもその銀髪は…」
マトイ「あはは…よく間違われるのですけど、私はティアモの妹のマトイです。姉がいつもお世話になっております」
クレア「あ、あなたが…話には聞いていましたが、本当にそっくりですわね…」
クレア「お姉様とは彼女の恋人のエイリークさんを通してたまに一緒にお茶してますの。容姿は自分にそっくりだけど自分以上に優秀な妹だ、と伺っていますわ」
マトイ「姉さんったら…では、姉さんの顔に泥を塗らない様にしないといけませんね」フフフ

グレイ「AKJに女帝ズと、都会に出てるだけあってクレアって交遊関係広いよな」ヒソヒソ
ロビン「やっぱ俺たちの事とかも話てんのかな…?」ヒソヒソ
デューテ「そーだねー、ボクもたまに女帝さんたちのお茶会に参加してるけど、二人の事めっちゃのろけてるよー」ヒソヒソ
ロビン「マジで!?う、嬉しいけど、なんかちょっと恥ずいな///」ヒソヒソ
グレイ(てか、もう先輩とかにデューテのこと紹介したりしてんのか……外堀埋め?)

マトイ「こちら向かって左側の炎の間がクレア様とデューテ様、右側の風の間がグレイ様とロビン様のお部屋となっております」
デューテ(う…なんとなく想像ついてたけど、やっぱりクレアと二人っきりかぁ///)
クレア「デューテ、どうかいたしまして?」
デューテ「ひゅい!?いやいやいや何でもないって!!////」
クレア「そうですの?ならよろしいのですが…(旅館が立派過ぎて気後れしているのでしょうか?…でも大丈夫ですわ、もうすぐそんな事を考える余裕もなくなるくらいキモチよくしてさしあげますわうふふふふふ/////)」
グレイ(クレアからなんらかの邪なオーラが漏れでてる…)
ロビン「おいみてみろよグレイ!部屋すっげー広いぞ!」

399 クレアの告白大作戦
2017/10/22(日) 00:24:15.15 ID:e45uyRgq

《15:49 炎の間》
クレア「さてと今は…4時少し前といった所ですわね」
デューテ「ウンソーダネー////(あーもうやっぱり意識しちゃうよー////)」
クレア「では事前の打ち合わせ通り、デューテとグレイたちは温泉街を散策、わたくしは先にお風呂をいただくという事でよろしいですわね?」
デューテ「ウンソーダネー////(これから二泊三日はこの部屋で二人で過ごすっていうのに、初日からこんなんでどーすんだよー////)」
クレア「……デューテ、少々よろしいですか?」ウシロカラダキツキー
デューテ「!!!!!????」
クレア「この地図のこの部分…ここにちょっとした展望台が在りますの。そこで6時に待ち合わせをしたいのですわ」ウデヲクビカラマエニマワシー
デューテ「ハ、ハヒ…////(せ、背中におっぱいがぁ!耳に吐息がぁぁぁ!!////)」
クレア「二人っきりで話があるのです。わたくし達二人以外には決して聞かれたくない、とてもとても大切なお話ですわ」ミミモトニササヤキー
デューテ「!!!!/////////」コクコクコクコク
扉の向こうのロビン『おーいデューテー準備できたかー?』
デューテ「!!!!!???」ビビクン
クレア「忘れちゃダメですわよ…はいもう行ってもいいですわ」パッ
デューテ「ふわい!!!??////」
扉の向こうのロビン『うお!?どうしたいきなり大声出して!?』
デューテ「ななななんでもないっていい今行くよぉぉぉぉぉ!!!!!
」ダーーーーバタン
クレア「行ってらっしゃましー」
扉の向こうのロビン『あれ?デューテなんか顔赤くね?』
扉の向こうのデューテ『うるさい空気が読めない!』
扉の向こうのロビン『ヒーローズの二つ名の話はやめろぉ!』
扉の向こうのグレイ『あー…はやく行こうぜ』
クレア「……」
クレア「ぐはぁっ!!?」鼻血ブシャア
クレア「くっ…デューテニウム過剰摂取の副作用が…」
クレア「ふふ…ですが、これでお膳立ては整いましたわ。後はデューテに告白して、わたくしの嫁にするのみですわ!!」
クレア「…大丈夫ですわよね?デューテは受け入れてくれますわよね?」
クレア「…ってダメですわ!ポジティブに!きっとわたくしの愛は伝わりますわ!」
クレア「さ、験担ぎにお風呂で身体を清めますわよ!!」

《16:32 温泉街》
デューテ「…」時計チラ
時計「まだ一時間半近くあるぞ」
デューテ(うう…あと一時間半…////)
ロビン「な、いいだろコレ!デューテもそう思うよな?」
デューテ「わひゅい!!?いいいいいいんじゃないかなぁ!!?////」
ロビン「…お前やっぱりなんか様子が変じゃないか?」
デューテ「そそそそんなことないって!いつも通りやりたいほうだいだってば!!」
ロビン「そおかぁ?まぁそれならいいけどさ」
グレイ「で、クレアとの約束は何時なんだ?」ヒソヒソ
デューテ「6時だよ…ってグレイ何故それを!!?」
グレイ「クレアの様子がなんか変だったからよ、アイツがおかしくなるとしたらだいたいデューテ関係だからな。お前さっきから時計チラチラ見てたし」
デューテ「う、さすが恋人。クレアのことよくわかってらっしゃる…」
グレイ「まあなぁ。んじゃ、6時前になったらうまい事ロビン連れて退散するからよ、後は上手いことやれよ」
デューテ「ん…ありがと」
グレイ「気にすんなって、クレアの為だからな」

400 クレアの告白大作戦
2017/10/22(日) 00:27:13.02 ID:e45uyRgq

《17:40 旅館廊下》
クレア(一世一代の告白なんだからもっと綺麗にしなければとかやってたらこんな時間まで長風呂してしまいましたわ!!)
クレア(件の場所までおよそ10分、急ぎませんと!…あら?何やら騒がしいですわね?)

セノウ「一体どう落とし前つけてくれるんですかねぇ!!」
マトイ「誠に申し訳ありませんでした!」
ロリ仲居「もうしわけ…ありませんでしたぁ…(半泣)」ガクブル
クレア「穏やかじゃありませんわね、どういたしましたの?」
セノウ「ああん?そこの見習い仲居が転んだ拍子に私に熱々の茶をぶっかけたんですよ!!」
ロリ仲居「ヒッ……ごめんなさいごめんなさい…!」ガクブル
マトイ「誠に申し訳ありませんでした。此方の不手際ですので、お洋服のクリーニング代は全てこちらで負担させていただきます」
セノウ「それは当然でしょう、私は誠意を見せなさいと言っているのです」
セノウ「こっちは一歩間違えれば大火傷だったんですよ?慰謝料の10万や20万はいただいてもおかしくはないと思うんですがねぇ?」ニタニタ
マトイ「そ、それは…」
クレア(こ…この男は、なんと下劣な!!)イライラ
クレア(ですが、流石にこの件ではあの少女に否があるのは明白…仕方ないですわね)
クレア「ちょっとよろしいですか?」
セノウ「何なら出るとこ出ても…って何ですか、部外者は引っ込んでなさいな」
クレア「まあまあそう仰らずに、今日の所はこれで許して差し上げませんこと?」スッ…
セノウ「は、何を言い出すかと思えば。並の物品では私は納得しまって覇者の金貨ぁ!!?」
マトイ「な!!?」
セノウ(こ、こんな貴重品をポンっと出せるなんて、このお嬢さん何者ですか!!?)
クレア「(ニコニコ)」
セノウ(と、とりあえず只者でないのは明らか、彼女と事を構えるのは得策ではないですね…)
セノウ「今日の所はこのお嬢さんに免じてクリーニング代だけで勘弁してあげましょう!次からはきちんと躾をしておくのですね!」ダーーッ

クレア「…ふん、シッシッですわ!」
ロリ仲居「…あの、お姉さん、ありがとうございました」
マトイ「私からもお礼を。そして、申し訳ありませんでした、お客様にお手を煩わせるなど…」
クレア「気にすることはありませんわ、あの眼鏡が個人的に気に食わなかっただけですもの」
クレア「それに…貴女の様な可愛らしい女の子が泣いている所は見たくありませんもの」ナデナデ
ロリ仲居「ふわ…/////」
クレア「ですが…今回の件は貴女のせいで回りに迷惑をかけてしまったというのも事実ですわ。もうこのような事が起きないように、精進なさいな?」ナデナデ
ロリ仲居「は、はい!がんばります!!」
クレア「ふふ、いい返事ですわ。それではそろそろ失礼致しますわ」

ロリ仲居「…クレアお姉さま…ステキな方でしたねぇ…/////」ポワポワ
マトイ(他人の為に身を切る事も厭わず、その言葉は泣く子をも癒し、然りとて与えるのは飴のみにあらず…あれが女帝の器なのかしら?)

クレア(あの見習いの娘、可愛かったですわねぇ…あら?)
時計「17時59分やぞ」
クレア「」

401 クレアの告白大作戦
2017/10/22(日) 00:30:39.86 ID:e45uyRgq

《18:04 約束の展望台》
デューテ「ったくクレアの奴、自分から言い出しといて遅刻するってどういう了見だよ…」
ガサガサ…
デューテ「お、やっと来た…」
シャナン「今度こそょぅι゛ょウォッチしようと思ったのに旅館から出禁をくらうとは。この辺りなら野宿にちょうどいいかな…」
デューテ「って最近バイトの先々にいる変態おじさん!?こんな所まで!!?」
シャナン「おおデューテ!こんな所で出会えるとは、やはり私達は運命の赤い糸で結ばれていたのだな!!」
デューテ「ひっ!!?く、来んなぁ!!」つファイアー
シャナン「怖がらなくても大丈夫だよ、さあ私と二人きりのランデヴーを楽しもうではないか」ヒョイ《MISS》
デューテ「ぎゃーっ!キモいキモいキモい!!助けてクレアぁぁぁぁぁぁ!!!」
〈☆キラン
シャナン「むっ!」サッ《MISS》
デューテ「い、今飛んできたの、グラディウス…?」
???「そこの薄汚い変態、わたくしのデューテから離れなさい!!」
クレア「く、クレアぁぁぁぁ!!////」
クレア「ふふ、遅くなってごめんなさい……さて、本当なら叩きのめして豚箱にぶちこんでやりたい所ですが、今は一分一秒が惜しい状況、今すぐここを立ち去るならば見逃してあげますわよ?」
シャナン「ふっ、立ち去るのは君の方だろう、私は今からこの未来の嫁とお楽しみタァイムなのだからな」
デューテ「き、きっしょい事ゆーなぁ!?」ゾワゾワ
クレア「」プツン
クレア「…なるほど、引き下がるつもりはないと…でしたら残念ですが」ロムファイアカマエ

クレア「ブ チ コ ロ シ か く て い ですわね(はぁと)」ニコッ

シャナン「ヒィッ!!???」ガクガク
デューテ(な、なにあのおぞましい笑顔!?あれがクレアのガチギレ!?)ブルブル
クレア「あ、そうそう。貴方さっき『デューテは私の未来の嫁』とかほざいてましたけど」
シャナン(なななな何をおおお恐れているのだわわわ私にはバルムンクがああああるではないかぁ!?)ガクガク
クレア「デューテは『わたくしの嫁』ですわ、未来永劫」
シャナン(はははは速さ+20技+10の補正、おまけにばばばバレンシアの槍は三竦みがない、わわわわたしが負けるはずがないぃ!?)ガクガク
クレア「爪の先から髪の一本まで、デューテに触れていいのはわたくしだけですわ」
シャナン(なのに何故こうも震えが止まらんのだぁぁぁ!!?)ガクガク
クレア「わたくしの愛する人に汚い手でさわるなぁ!!!」
シャナン「ひ、ひぃぃぃいい!!!???」

クレア「必殺!!龍霞!!!」
シャナン「ぐがぁぁぁぁあああ!!?」critical
シャナン(な…何故だ…まったく動きが……見切れ……)ガク…
※龍霞…『ロムファイア』を装備することで使用できる戦技。速さの数値を攻撃に上乗せしてダメージ。消費HP8、命中補正+20%

クレア(ふう…まさかこんな変態にデューテへのプロポーズを先を越されるなんて)ズーン
デューテ「あ、あのクレア!////助けてくれてありが……ってぇ!?クレア、鼻!鼻!?」
クレア「鼻?(鼻擦り)……あら、また鼻血…が…」ボタボタ
クレア「…はふん」ガクリ…
デューテ「く、クレアぁぁぁぁ!!?」

402 クレアの告白大作戦
2017/10/22(日) 00:31:38.77 ID:e45uyRgq

《20:36 炎の間》
クレア「………んん…あら、ここは…?」
デューテ「あ、クレア起きた?」
クレア「デューテ?…わたくし、何故旅館の部屋で眠っていたのですの?」
デューテ「変態ブッ飛ばした後、クレア急に倒れちゃったんだよ……お風呂上がりに旅館から展望台まで全力疾走して、おまけに龍霞なんて大技使ったから、湯冷めして熱出しちゃったみたい」
クレア「成る程、面目無いですわ……って今何時ですの!?花火は!?」
デューテ「今は八時半、花火なんてとっくに終っちゃったよ?」
クレア「は、はは……そうですの………(うふふ、せっかく腹決めて計画立てましたのに…)」ズーン
デューテ「…そんでさクレア、ちょっと聞きたいことがあるんだけど…///」
クレア「うふふなんですの~?…」ズーン
デューテ「さっき変態ブッ飛ばした時、クレアが何て言ったか覚えてる…?///」
クレア「いいえ~あの時は無我夢中でしたので~…」ズーン
デューテ「……『デューテは未来永劫わたくしの嫁』」
クレア「うふふ~………へ?」
デューテ「『爪の先から髪の一本まで、デューテに触れていいのはわたくしだけ』」
クレア「ちょ、待っ///」
デューテ「『わたくしの愛する人に汚い手でさわるな』」
クレア「わたくしそんなことを言ってましたの!!?///」
デューテ「…あのさ、もしかしてクレアがしたかった大事な話ってさ…その…告白…だったりする?/////」
クレア「!!!!!????/////」ビビビクッ
デューテ「あはは~///その反応は図星かな?////」
クレア「ななななな何故それを!?////」
デューテ「そりゃあわかるよ、伊達に何年もクレアの親友やってないし」
デューテ「……それにさ、ボクもクレアのこと、好きだし/////」
クレア「……え…えええ!?いい今なんと!!?/////」
デューテ「何べんも言わせないでよこっちだって恥ずかしいんだから!!/////」
クレア「ごごごごめんなさい!?……で、でも…わたくしとデューテが両思い…うへへ///」鼻血タラ~
デューテ「あのさ、喜んでくれるのは嬉しいんだけどさ……その、なんか言うことあるんじゃない?/////」
クレア「おおっとそうでしたわ!///(鼻血拭き)……ええと、デューテさん!////」セイザ
デューテ「……はい/////」セイザ
クレア「わたくしは貴女の事を愛しています、この世誰よりも一番だと断言できる位愛しています……ですが、わたくしの愛を貴女一人だけに向けることはできません」
デューテ「………」
クレア「…こんな身勝手なわたくしですが、もしわたくしの事を愛してくれるならば…」

「どうか、貴女の人生をわたくしにください」
「…えへへ///、どうか末永くよろしくお願いします/////」

403 クレアの告白大作戦
2017/10/22(日) 00:33:01.31 ID:e45uyRgq

《後日》《13:25 旅館前》
マトイ「この度は当旅館をご利用頂き、ありがとうございました」
クレア「いえいえ、お礼を言うのはわたくしの方ですわ」

デューテ「…というわけで、ボクもクレアの恋人になりましたー!」
ロビン「お、おう、ついにか…」
グレイ「思ったより随分時間がかかったなぁ」
デューテ「そこで、先輩のお二人にぜひとも言っておきたいことがあります!」
グレロビ「「?」」
デューテ「クレアの一番、譲る気ないからね☆ミ」ウインク
ロビン「なっ!?」
グレイ「ははっ、いいじゃねーか。こっちこそ譲らねえぞ?」
ロビン「お、俺だって負けねーからな!!」
デューテ「ふふーん♪……!、ねえあれ…」

マトイ「これ、私の連絡先です、良ければまたお会いしましょう//」
クレア「いいですわね。ええと、わたくしの連絡先はと…」

ロビン「…え、何で仲居さんがクレアに連絡先わたしてんの?」
グレイ「…つーかあの仲居さん、なんか顔赤らめてね?」
デューテ「…そーいや、仲居さんが悪質クレーマーに絡まれてる所をクレアが助けたって」
三人「「「………」」」
三人「「「クレアぁ!!早く帰ろう(ぜ)!!!」」」


こうして、ついに想いを告げてデューテと恋人の契りを結んだクレア。
これから彼女らがどのような路を行くのか、まだ誰にも解りませんが。
勇気を持って一歩を踏み出した少女の前途に、幸があらんことを。

終わり

404 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 00:47:56.00 ID:8aTJEAQJ

…時計が何物なのか気になって夜も眠れないんですが…
クレアおめ…長かったもんな…なんか感無量だ…
ノリと元気のよい作風大好き
あとシャナンもこれはこれでネタ枠的によろしい

405 クレアの告白大作戦
2017/10/22(日) 00:56:00.73 ID:sFiEpJQT

《おまけ》
シャナン「ぐぞぉぉぉぉ!ラドネイに続きデューテまで、何故私の元から飛び立って行ってしまうのだぁぁ!!」
ギィ「いやそもそもアンタの元に居たことねえだろ」
カレル「酷ですが、今や貴方の評判は葉っぱ以上ゲブ以下です。少女どころか、誰も貴方を愛しなどしないでしょう」
シャナン「な!?この私がゲブ以下だとぉ!!?」
カレル「それ程までに最近の貴方の狼藉は目に余るのです。何か一つ、貴方の得意な物でもいいですから、功績を立てなければ、このような状況がいつまでも続くと思いますよ」
シャナン「ぐぬぬぬぬぬ…くそ、ギィ!稽古に付き合え!!」
ギィ「おし、今日こそ流星剣を盗み出してやる!」

カアラ「兄者、今日はやけに煽るな。ゲブ以下は流石に言い過ぎではないか?」
カレル「確かに多少誇張したが、こうでも言わなければ彼も奮起しないだろう?」
カアラ「ああ、確かに…(呆)」
カレル「純粋に剣を振るう楽しさを思い出してくれれば、きっと彼だって不埒な行いを起こすことも減るだろう」
カアラ「成る程な…」
カレル「それに彼ほどの腕前の剣士がいれば他の門下生にもいい刺激になる」
カアラ「成る程成る程」
カレル「そうなれば我が道場の評判もうなぎ登り、入門者も増えてウッハウハという、一石三鳥の作戦なのさ」
カアラ「な、成る程…(いや兄者ウッハウハて…キャスと仲良くしてくれるのはありがたいが、なにやらいらん影響までうけてやいまいか?)」

ギィ「てりゃー!流星剣!!」ズババ
シャナン「違う!こうだ!!」ズバババババ

406 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 00:56:05.83 ID:2worB2R6

時計は喋るモノ(錯乱

クレアとデューテおめでとう! シャナンは噛ませ犬ご苦労!
これからは、デューテニウムの摂取量を徐々に増やして、最後までいたせるように……
…………クレアの戦いは、まだまだ続く!

407 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 02:28:55.30 ID:2worB2R6

何かバアトル家で浮かんだのを


Q. 理想の男性のタイプは?

フィル「どことなく影のある凄腕剣士、なんて、良いでござるなぁ……」
キャス「理想ねー……。包容力っていうか、ちょっとバカなことしても受け止めてくれるような、大人な人……とか?」


カアラ「あの子らの好み、明らかに、それぞれ剣魔と剣聖の兄上が元だと思うのだが」
カレル「可愛い姪たちに憧れてもらえる叔父になれるよう、私も頑張らないとね」
バアトル「もし将来カレル義兄殿のような男を連れてきたなら……ぬぐぐぐ……認めざるを……ぬぅ……っ!」
カレル「まだ先の話……なんて思っていたら、すぐかも知れないね。若い子は成長も早いから」
バアトル「ヌグワォォォォォ!!!」
カアラ「……あまりバアトルをからかわないでくれ。オーバーヒートしかけている」
カレル「ごめんごめん。ああそうだ、これ、今月分の生活費」
カアラ「…………前々から言っているが、多すぎるぞ」
カレル「長年苦労をかけたのも含めて、だからね。それに、最近は道場の景気が良いから」
カアラ「ああ、言っていたな。儲かった資金で、新しい倭刀でも買うのか?」
カレル「私には、鉄の剣でもあれば良いよ。
    近頃、キャスが『カレルおじさんはもうちょい人生楽しむべき』と言って、安くて美味しい店を色々と紹介してくれてね」
カアラ「ほう……仲良くやっているようだな」
カレル「ベルン署に職務質問されたのには参ったが、姪だと説明したら納得してくれたよ」
カアラ「奴らか……兄上を疑う暇があるのなら、変態どもを捕らえておけば良いものを……」
カレル「彼らも仕事だ。そう邪険にするものではないよ」
カアラ「疑われた本人が言うなら、そうしておこう」
バアトル「…………分かったぁぁぁっ!!!!」
カアラ「黙りこんでいたのに突然叫ぶな!」
カレル「どうしたんだい?」
バアトル「カレル義兄殿にならばキャスを任せられる! 義兄殿がキャスと結ばれるなら、安心だ!」
カレル「本当にどうしたんだい?」
カアラ「バアトル……珍しく頭を使いすぎて熱暴走したか?」

キャス「…………何か今、父さんがとんでもない発言してたんだけど……」
フィル「何と! 叔父と姪で!? いやしかし、妹夫婦の養子であればKINSHINではござらぬし……」
キャス「フィル姉ぇまでわけわかんないこと言わないでよ!?」
フィル「しかし、このままでは姉妹そろって独り者でござる。父上と母上の両方に認められる殿方など、そう上手く巡り会うことは……」
キャス「まだ中学生でしょーが。同年代や年下が結婚してるからって、焦るもんでもないよ」
フィル「なるほど。では、二人で姉妹百合とやらを極めるのでござるな!」
キャス「百合が何か分からずに言ってるでしょフィル姉ぇ!?」

408 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 06:54:26.13 ID:IPwrQFoD

リーフ「あれ、僕ってゲブより評判悪いの?マジ?」
マリータ「どんぐりの背比べみたいなもんやけどな。あんただったらまだゲブのがマシや」
ラーラ「一応人間ではあるしね」
カリン「変な花粉まいたりしないしね」
リーフ「なんでみんな植物を嫌うのさ!?誰が二酸化炭素を酸素に変えてると思うんだい!?僕らだよ!君らが息できるのは僕らのおかげなのに…」
タニア「マジもんの植物なら黙って動かないでその辺に生えてろよ」
リーフ「今気が付いた。これってつまり僕が吐いたものを地球のおねいさんみんなが吸ってるんだ!
    ディープキスで唾液交換するのと一緒じゃん!はぁはぁブバァァァァァァァァ!!!」
マリータ「鼻血噴いて倒れおった…」
カリン「キモ……あっち行こ……」
ラーラ「葉っぱ君の側じゃ息するのすら気持ち的にキツいわ……」
タニア「…どこまで突っ走るんだろコイツ…」

ラクチェ「なんか最近シャナン様の評判悪くない?母さんもスカサハも近寄らないように言うし」
パティ「うん、どうしちゃったのかなあ…ガチロリコンだってシーフの情報網にもかかったんだよね」
デイジー「それで気になってシャナン様の部屋に盗…改めてみたらL…こほん…とか園…ん…とか、ロリものエッチ本がたくさん隠してあったし」
ラクチェ「…………」
パティ「どったの?」
ラクチェ「ヨハヨハ…そしてシャナン様まで……この世の男子にまともな人はいないの!?信じてたのに!?」
パティ「いっやーそこまで思いつめなくてもいいんじゃなーい?」
ラクチェ「もうだめだ男は!だから私は百合に走る!剣道部のフィルが前にリン先輩と噂あったし!」
パティ「そ、そーいえばそんなのもあったけど…」
デイジー「でも走るったって…相手はどーすんの」
ラクチェ「あんたらがいるじゃん」
パティ「頭でも沸いてるんかい」
デイジー「ご飯食べて寝て一晩休んで冷静になりなさい。ショックなのはよくわかったから」
ラドネイ「いや、その手もあるよ?女同士も悪くないよ」
パティ「あたしらノーマルだってば!?」

デューテ「クレアは耐性つけるべき!ボクニウム取るたびに鼻血噴いてたらなーんもできないじゃん」
クレア「そ、それはそのとおりですけど…いったいどうやって…?」
デューテ「軽いとこから段々に…かなあ。手をつなぐ→ハグ→キス→最後まで…みたいな…/////」
クレア「ブバババ!?」
デューテ「実行しないうちから鼻血噴かないでよ!?ぼ、ボクだって早くクレアとそうなりたいんだから…」
ルフレ「…意識さえ無くさなければ鼻血浴びながらデートやハグや…その、夜の方も最後まですることも可能ですよ?
     デューテさんは白魔法できるんですから回復しながら行えばいいのです」
クレア「そんな状態で子供作るところまでたどり着いたんですの…」
デューテ「すごいや……って、ところで…えい、不意打ち!…ちゅっ」
クレア「んっ!?」
デューテ「えへへー、萌える間もなければ大丈夫…でしょ?ボク可愛いからしょーがなかったけどさ」
クレア「済んだ後で鼻血出ますけどブババ!」
ルフレ「先の先…なるほどその手も。クロムさんには…でもクロムさんムッツリ超えスケベだから結局鼻血噴くんだろうなあ…」

チャド「おいお前エンコーしてるってマジか!?バカ!早くやめろよ!」
ルゥ「そうだよ!そんなのよくないよ!今ならまだ取り返しがつくから!」
キャス「してないよ!?ベルン署といいなんですぐ勘違いするのよ!昨日一緒に道歩いてたのはおじさんだから!」
レイ「そうならそうと言えよ。紛らわしいな」
キャス「いうヒマもなくあんたらが誤解したんじゃんか…そりゃおじさんは美形だし…懐深いしいいなって思うけど…」
チャド「やーいオジコン」
レイ「そしてファザコン」
キャス「うるさーい!今日の昼ごはん盗むぞー!」
ルゥ(実際キャスってバアトルさんとの支援見ると年上の大人の落ち着いた人に弱いのかもね。僕らだってヒノカ先生にめろめろだし)

409 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 11:30:48.43 ID:qZ7If/8z

シャナン「カレル師匠のようになれば、キャスたんとお付き合いできると聞いて」
カレル「ははは。なら、もっとみっちり訓練しようか。
    模擬戦だ。武器は互いに鉄の剣で良いね?」
シャナン「え? あの……バルムンク、を……」
カレル「良い武器を使いこなせることも実力。それは確かだ。
    しかし、それが無ければ戦えない、などということは、実戦では許されない」
シャナン「ぐうの音も出ない正論……!」
カレル「では……死 ぬ が よ い」
シャナン「はい? え、これ決闘じゃなくて模擬戦……ウギャーーーッ!?!」

410 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 前書き
2017/10/22(日) 12:45:43.34 ID:oyF0UcFl

一筆投下します

・作中現実のものと違うところがありますがフィクションとして見てください
・キャラの口調と性格が異なる(改変もしくは崩壊)してるところも
・またオリキャラが登場しますが注意をお願いします
・一部物理無視の描写が有るため此方も注意を
・作中の時期は夏です(重要?)
以上の内容が苦手の方はスルーをお願いします

411 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 1
2017/10/22(日) 12:50:52.81 ID:oyF0UcFl

第2ラウンドが始まった
ロイはオープニングラウンドを75%のペースで回って行き、一周でコースの攻略の感覚を
体感しつつ
またこのラウンドをクリアするラインを走りながら探っている
第2ラウンドは600クラスはセカンドチーム(所属チームの下位クラス)ながら世界で活躍するプロがおり
われ先と上位を目指し、優勝の第一歩を着実のものにせんと早くも最速のタイムを更新してゆく
ロイも負けじと挑むが、今限られた時間の中で上位を目指すのは分が悪く
下手をすればマシンを傷めてしまい、仮に最終ラウンドを走るも
本調子を出せずじまいになりかねない
ゆえにロイは第2ラウンドを80~90%のペースで上位を目指さんとしていく
監督にも事前に話し合うと、今後のことを考えてOKをくれた
ロイは自分でリミッターを設けて走ってゆく
最終コーナーを抜けロイはアタックを始める
(一周走って見たが、頭の中でシミュレートしたラインで行こう)
「監督、タイムアタックはじめます!」
「OKロイ、本領発揮出来ないが通過点(8位以上)を目指してくれ」
ホームストレートを210Km/hで行き、第1第2コーナーを道路の中央線をアウトに見立てながら
マシンを流してゆく
ペースを落としている分マシンをインのギリギリまで攻め込む、というよりは安全運転みたいなものだ
全力を出せばそうは行かず、一瞬のミスも許されない状況で無謀な駆けをするのは本番でしかない
予選は優勝へのパーツの大事な土台だ

ロイやデニムが引っかかった”あり地獄の曲がり角”を抜け後半セクションのダウンヒルへの
コーナーの入り口で青旗(後続より速い車が来てる合図)が振られた
合図を確認するとアクセルを戻し、後続の速いマシンに道を譲ろうとアウト側に寄せる
後続のマシンをサイドミラーで確認する、そこにはあの男が所属するチームのマシンが写った
(あれはオズのチームの・・・いや、第1ラウンドでオズは走ってなかったから
 オズのようだ、あれは)
(おやおや、あれは腰巾着君じゃありませんか。・・・!フッ、いい事思いついた)
ロイの後姿が見えたオズは、獲物を見るかのように下種めいた笑みを浮かべつつ追い抜いた
そんなことを露知らず後続を譲り終えた後ロイは再びアクセルを回し始め
自分のペースを維持しながら、マシンを駆け出してゆく
しかし、前に出たオズのマシンはロイが来るであろうシケインの入り口を抜けた所で速度を緩め
進入してきたロイの前にぴったりと速度にあわせ、またロイのノーズより5mの位置に
ロイを待っていたかのように前にくっついた
(オズ・・・僕の前に出たのにペースを落とした。それに、態々僕の前に・・・
 ・・・挑発のつもりでのブロック行為か?)
挑発行為に、ロイは鼻で息を吐き、デニムはモニタ越しに舌で音を鳴らす
スピードを落とした相手を無視するように、自分のペースで描くラインを走ろうとする
だがその矢先、オズはロイがインに入ろうとするも閉めるようにインに入ってゆく
(ブロックか)
またアウトに抜けようとするもまた閉めるように向こうもアウトへ脱出する
まさに妨害行為スレスレでロイ達をイライラさせてミスを誘おうとしてる
(まずい、オズは僕にミスさせようと苛立ちや焦りを募らせようとしてる
 それに第2ラウンドまであと数分しかない)
彼是連れず離れずの走行で回り始めて数十分経過している
現在11位というポジションにおり、このままでは最終ラウンドに出場できなくなる
スピードを落としたら意味は無く、上げてしまえばその後に影響する
こうしてる間にも時間は刻々と過ぎてゆき、終了までの時間がもう無い
最早ここまでかと思いメンバーは目を曇らせてゆく

412 若獅子の激走 Go Further(後編・下)2
2017/10/22(日) 12:56:19.93 ID:oyF0UcFl

しかしそうは起きなかった

オズがロイがもうあきらめてる姿を見て、第2ラウンドも終了の数刻のときだ
『オズ、お前は何をしている!』
オズの所属するチームから通信が入った、そこから来たのは怒鳴り声だ
「監督・・・。一体なんですかこっちは」
『今オフィシャルから注意勧告が出たぞ、モニター越しでお前が妨害スレスレの行為も見てるぞ
 これ以上今の行為をすればグリッド降格だ。
 遊んでないでさっさと、ペースを上げて順位も上げて来い!』
監督とオフィシャルからの注意によりその指示を受けざるを得なかった
いくら彼でも、落ちてゆくことは流石にごめんである
監督の注意を受けたせいか、オズは通信が終わると表を出さずに舌打ちをする
しけた面をヘルメット越しでやると、いやいやながらグリップを回し始めた
スピードを上げ始めた様子を見てロイは理解した、どうやら注意勧告があったみたいだと思い
ロイはアクセルを強く回し、遅れたぶんを取り戻そうとする
『ロイ、今遅れた分を取り戻すのか?やるのは構わんが
 あまり無茶するなよ、着実に上げていくのも大事だからな』
「わかりました監督。残り時間行けるとこまで行ってみます」
イーライからの通信を受け、ロイは第2ラウンドを切り抜けると伝える
11位から何とか基準順位の8位を目指そうとし、速いラインを考えて描く暇も無いため
再び攻め始めてゆく
焦りが募り、コーナーでオーバースピードやアンダーコーナリングが出ることもあった
それでもロイはあきらめず、第2ラウンドを抜けるために力を入れてゆく


第2ラウンド終了にてチームの順位は8位に終わり、間一髪最終ラウンドへ持ち込めた
ピットに戻ったロイは、ヘルメットを脱ぎスタッフ達に頭を下げた
「すいません皆さん、引っかかってこんな結果になってしまって・・・」
「気にしないでロイ、何とか持ち込めたことにホント感謝してるよ」
「そうだ、最終ラウンド開始まで10分ある。
 少し休んで対策を作れる時間には十分だ、ロイ」
「最終ラウンド頭は俺が出るから次はお前に任せるさ」
イーライやスタッフはむしろ感謝するといわんばかりだ、デニムからも激励をやってくる
最終ラウンドの時間は1時間とあり、600クラスは二人のドライバーが交代ヶヶでアタックを仕掛ける
ルールとなっている
また1000クラスは惜しくも9位という結果に終わり最終ラウンドへは持ち込めなかった
いまスタッフは600クラスに集中し少しでも順位を上げようと、マシンのチェックに取り掛かってゆく
「デニム、ロイ、最終ラウンド目標はポールポジションを目処に目指せ
 ここまで着たからには必ず優勝を目指すぐらいの気概で行け。」
「はい」「了解」
予選最後の指令を出すイーライは、二人に気合を注入させるほどの気でいた
無論二人もここにいる以上、負けるわけには行かないと気を引き締めていく
デニムは最初に走るためマシンの状態をスタッフと話し合い、細かい調整をスタッフに指示する
そして調整が終わると、マシンにまたがり深呼吸をしていく
ロイは次に走るため、第2ラウンドでの自分のタイムを参考にさらに走った感覚を
思い出しながらイメージトレーニング、さらにタイヤの状態をチェックしてゆく

413 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 3
2017/10/22(日) 13:00:39.97 ID:oyF0UcFl

最終ラウンドが始まる1分前、デニムはピットレーンへ向かっていき準備を整える
するとオズのチームから一台デニムの間近でマシンを止めるライダーがいた
無論何度も見てるそのスーツに、デニムは目を細めていく
(お出ましのようだな・・・オズ)
学生時代から今にかけて何度も戦った仇敵、最早今の彼にとっては見飽きたぐらいの清算すべき相手だ
デニムはヘルメット越しに彼の姿を睨み見つめていき、オズも格下の相手を見下し睨み返してゆく
互いが互いに黒い火花を散らしながら、だ
『デニム、出番だぞ』
「了解」
イーライからデニムの出番を伝えた後、スタート位置につく
シグナルが赤になり、アクセルを回しながらエキゾーストやエンジンを高ぶらせてゆく
またコースの正面に一点集中し、自分を高めようと静かに待っている
赤から青に点灯し、力強くアクセルを回し、第一コーナーへ駆けて行く
一周周りタイムアタックが始まると、ギアを上げてホームストレートを後にした
第一ラウンドと同じくアウトインアウトを意識しながら旋回、つづく90°の2連続も同じく
立ち上がった後も100km/h前後をキープしながら続くコーナーへ進入してゆく
また第1セクションを抜けた後はマイナスコンマ3秒上回り1位に躍り出た
『いい調子だ、このままキープして攻めろ!』
「了解、・・・いけるこのままなら」
このままの勢いで第2セクションに入り、ギアを上げスロットルを限界までまわそうとした
しかし後方より追い上げてきた2台のマシンが、デニムに迫ってゆく
「あれは、オズ!?そして1000クラスのあいつのマシン!?
 どうやって追い上げてきたんだ!?」
サイドミラーからオズの所属するチームが差し迫って来ており、またその2台の内
1000クラスがデニムを追い抜いた、そしてオズは後ろに張り付き
まるで背後霊のようプレッシャーと寒気で精神攻撃していく
なぜかと疑問に思いつつもデニムは前に目を向けて、攻め続けていく
”アリ地獄の曲がり角”ではトラップに掛からなかったが、逆に少しずつ差を縮められていく
離そうとするも離れない状況に、徐々に焦りが募っていき始めた
(くそっ、離れない!まるで背中に銃を向けるかの様なプレッシャーだ
 まさに「射程圏内に・・・入ったぜ!」と言わんばかりに!)
サイドミラーを見る回数がシケインに入るまでコーナーを抜けるたびに確認していくも
その姿に気味悪さと同じく、オズの強さを肌身に震え始めてきた
このままで終わるのかと思いもはじめた
しかし
(ここまでの苦渋を山ほど味わってきたんだ
 いまさら引き返せるか!やれるものやら、やってみろオズ!)
逆に恐怖を克服することを大事とし屈辱を味わってきたデニムは、彼のプレッシャーをはねのけ
サイドミラーを確認しながら前へ集中した
ダウンヒル最後のコーナーを抜けアクセルを命いっぱい回していく
6速全開、230km/hで駆ける陸橋下の最終コーナーへつづるバックストレート
ここからが勝負と思い、デニムはストレートエンドの間近でブレーキレバーを硬く握り締め
ペダルを踏み抜くぐらい掛け、ギアを5,4,3,2とタイミングよく落とす
そして体重を傾け進入していく
だが、ここでデニムは目を見張ってしまった
それは、オズが同じくフルブレーキングを掛けるが、デニムよりさらに内側へ攻めて行った

デニムがオーバーテイクされてしまった

(ふっ、負け犬が・・・)
(・・・くそっ、ダメか!?)
オーバーテイクで順位が入れ替わり、オズが前に出るのは最早必然であったのを確認した
だが、ここでオズのほうに異変が起きた

414 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 4
2017/10/22(日) 13:05:49.45 ID:oyF0UcFl

(・・・!何だ!?オーバースピードッ・・・!?)
最終コーナーの脱出時にオズはオーバースピードを出したせいかなのか、オズはアウト側に膨らみ
かつそのスペースが空けられてゆく
またその反動もあって、マシンが壁ギリギリまで迫ってきており
思わずブレーキを壁にぶつからないように刻みながら掛けてゆく
(あいつが滑った・・・?今なら!)
これを好機と思いデニムはスロットを軽く回し、オズにオーバーテイク返しを行った
デニムを横目になぜ追い抜かれたかを模索すると一つの答えが浮かんでゆくオズ
(クソッ、タイヤが完璧に温まってなかったか、
 その上どうやら微量のオイルがイン側に落ちてたからこんなことになったか)
オズはデニムに追いつく前に、同じチームの1000クラスのマシンでスリップストリームに入り
タイヤを十分に温めなく追いつこうとしてた
予選最終ラウンドでタイヤウォーマーをレース前に着用したが、まだ温まってないこともあってか
十分に性能を発揮しなその一例だ
またオイルがあった事も気づかないまま、インに閉め、それに乗っかったため滑ったのだかった
オズも、タイヤが温まってなかったことを悔いつつ、オイルに気づかなかったことにも歯軋りをする
前に出たデニムを見るともう一度抜き返そうと試みる
(たかが抜き返しただけでいい気なるな
 こっちはベテランチームの技術が乗っかってるマシンなんだだ
 そんな、3流品のマシンと桁の違いを今見せてやる!)
2台がホームストレートのセンターラインを抜けたとき、タイムはすさまじいものだ
オズはトップとの差は1秒近くに縮められ、デニムはオズのタイムをコンマ5秒を上回った
予選でありながら二人のバトルはまるでレース決勝のように白熱したものだ
二人だけの因果があるだけに、今この時の中心は彼らである
そんな様子を固唾を呑んで見守るスタッフとロイ、彼らのクリアラップ合戦は20分も続いた

「・・・すまんロイ、イーライ、熱くなりすぎた」
「お前はホント何やってんだ、せっかくの作戦がぱぁになったぞ」
「あんな状態じゃ仕方ありませんよ監督、デニムさんお疲れです。
 それじゃ、行ってきます」
残り30分になりデニムはピットに入り、ロイと交代していった
ロイは準備万端であり、タイヤ交換と給油を終えた後、ピットレーンへ走り出しりだした
先ほどのバトルでデニムは3位、オズは4位というタイムに終わった
予選のタイヤはロイとデニムのを合わせて4セットあるが、決勝も使うことも考えて
互いに1セットを使用することにしたが、先ほどのバトルでせいでタイヤを2セットも消費して
しまったため、ロイは息を吐くのをこらえていった
予選と決勝のタイヤはクラス全般と合わせて本数はそこまで多くなく
タイヤやマシンのことを考えて走っていくのが肝となっている
前半のバトルで、マシンを全開にさせたデニムはやりすぎたと思いロイが走り去っていくのをみると
スタッフからなじられながら、モニターを見つめてゆく
デニムはロイの走りを何度も見てきたが、最終ラウンドもあってかいつも以上にペースを
あげているように見えた
また、自分との走りの違いや、コントロールをこの目でしかと見ようと目力を入れてゆく

415 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 5
2017/10/22(日) 13:11:46.39 ID:oyF0UcFl

(走ってもう20分、一向にタイムが伸びないな
 ・・・といってももう現在クリアタイム6位だからか、きびしくなってきた)
ロイは現在のタイムを電光板を見て確認するが、トップとの差は1.4秒のタイム差がある
現段階で行けば、決勝は4位スタートとなるが優勝へ手を伸ばすためには
より上の順位を目指すしかない
またこの15分でオズのチームはポールポジションに躍り出た、デニムというお邪魔虫が消えたことと
ロイという三下がいるおかげでのびのびとタイムを伸ばして着てきた
残り10分だが向こうも頭打ちか、積極的なアタックはしてこなかった
彼らに自分達は最早眼中に無いという感じだ、しかしロイはそれと同時に作戦の一つを考えてると見ている
(向こうはピットに入ってマシンの温存か、クリアラップが出ない以上
 決勝に向けての策を考えてるな、こっちも温存を考えていたが
 ここは、最後の足掻きをやってみよう)
そう認識したロイは、決勝のために温存を考えようと思ったが
デニムやイーライをはじめチーム全員の必勝を築き上げたいと思い、残りの時間で勝負に出た

「あぁくそっ、あいつらがトップに・・・」
「まだ残り7分あるよ、ロイがどう出るかによって自分達も変わるからね」
「ここはあの子に期待するしかないな」
デニムはオズがトップに躍り出たのを見ると、指爪をかんでゆく
その様子に周りのスタッフはなだめてロイに、期待を向ける
デニムは今、彼に頼らざるを得なくなる状況だ。それと同時にデニムは期待されていくロイに
指爪をさらに強く噛んでゆく
一方、ガレージにマシンを戻し、ヘルメットを脱ぐオズ
汗ばむ顔をタオルでぬぐうと、監督と会話をする
「オズ、どうしたんだ?」
「これ以上のクリアタイム取ったら、マシンに影響が来るので
 温存を考えて戻りました」
自分にとって最善を考えての行動を取ったオズに、監督は理解を示してゆく
しかし、今彼の目先にあるのはモニター、しかもロイの走る姿だ
「どうやら、足掻きをやろうとするやつが来るぞ」
その台詞に、オズはピットウォール越しにコントロールラインを駆けるロイを見下すような見た
(足掻くか、無駄なことだな・・・)
そう思いながらオズはガレージのほうへ歩いていった

416 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 6
2017/10/22(日) 13:14:09.47 ID:oyF0UcFl

(もう時間が無い、100、いや120%の走りで行くしかない!
 頼んだよ『レウス』、君の心臓が頼りなんだ)
残り2分、ロイはこれがラストチャンスと思い本気の足掻きを始めてゆく
今走るマシンを自分でつけた名前で呼んでゆく
ホームストレートを230で抜けると、そのまま第一の高速コーナーをアウトインで入ると
出口のアウトをオズの脱出時のタイミングより1テンポ速めに脱出した
脱出の際目の前に壁が迫るも、アクセルを微調整しながらコーナーワークしたこともあってか
外側の縁石より3センチの位置まで寄せてきた
「おわっ、ラインギリギリ」
「高速コーナーをあそこまで、あいつ頭のねじをはずし始めてるのか!?」
ガレージにいるデニムとスタッフは今のところに目を見張ってゆく
第一コーナーを抜けたところのギャラリーも思わず後退りした
90°の2連続、エンブレを使いながらブレーキング、5,4,3とギアを落としていくと
今度はヘルメットがフレンチキスするぐらいインのギリギリまでラインを狭めて行き
立ち上がりにも同じくボディにくっつかんばかりに抜けていった
「・・・おいおい完全に本気になってきたよあいつ
 おいロイ、マジになりすぎて大事なマシンと自分をぶっ壊すなよ
 それから、やれるとこまて思いっきり行って来い」
「了解」
中速コーナーを攻略中にイーライからの通信が入り反応するロイ
その言葉を聴き、ロイは足のつま先に力を入れてゆく
第一セクションを抜ける、タイムはオズよりコンマ3秒速く抜けて行った
「な、何ぃ!?」
モニターのタイムを見て思わずわれを疑う、自分より速いやつがいることに
そして、思わず奥歯をかみ締める、自分よりしたなやつに負けることに
第2セクションのダウンヒルに入りアクセルを回す、やがてシケインの入り口に入りかけるとき
70m手前でブレーキを仕掛けた
ギアを落としエンジンが高鳴る、体を倒し入っていく
だが後ろはどこか離れていくような感覚を感じた、リアタイヤのグリップが落ちてる
それでも、マシンをコントロールをする、インはまたも壁より2cmの進入
シケインでは観客やスタッフはまるで直線ドリフトのようにまっすぐ入っていく
この地点でオズはコンマ7秒差に広げた
思わず観客も驚きの声も上げてゆく、彼のすばやい走りに誰もが注目してる
1000クラスがメインの耐久レースに600クラスの特異点が登場した
ロイは第3セクションに入ると前方より青旗が見えた
瞬きで後方を確認するも、該当車両は居らずおそらく前方だと想定しスプーンをアウトへ進入する
すると前方のアウトにスローダウンしたマシンが存在した
大方予測したとおり、ロイはインへ旋回して譲ったマシンに軽く会釈をする
そしてダウンヒルも終わり、最終コーナーへの陸橋下のバックストレートでスロットルに力を入れる
最終コーナーアウトから入り体を傾ける、ブレーキレバーとペダルをを旋回中に刻みながら入れ
まるで多角形のような感じでまわっていく
脱出した後再び全開にまわし、上り坂をマシンをしがみつくかの如く
空気抵抗を極力減らすような感じだ
コントロールラインまであと100m、ロイは限界を超えるつもりでまわした

417 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 7
2017/10/22(日) 13:20:53.95 ID:oyF0UcFl

コントロールラインに金属と風が走った、最終ラウンドの終わりの鐘がなった
ロイのタイムが電光板に鈍く照らし出された
一人は驚きを示した、一人は笑みを浮かべた、一人は奥歯をかみ締めた
そして観客は彼のタイムに歓声を沸かせた

1:32.102

トップのオズの1:33.769を上回りトップに躍り出た
「うおおおおおやったああああっ!」
「すげぇよロイ、トップに出たよ」
「しかもトップとの差が1.5秒上回ったよ!」
チームのスタッフ達も驚愕と歓喜を分かち合った、嘘ではない事実に
「やったなロイ、トップだ!」
「・・・え、本当ですか!?・・・ぃよし!」
通信越しのイーライからの報告にロイは左手でガッツポーズを突き出した
だがここでマシンをふらふらさせてしまいあわててブレーキをかけ体制をもどす
(あ、危ない危ない・・・)
思わず苦笑いをこぼしていき、ペースを落としてガレージへ戻っていく
ピットレーンへはいりガレージに入るロイ
スタッフや他のライダーからのひっぱたきで思わずたじろぎ、こけていった

418 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 8
2017/10/22(日) 13:26:44.54 ID:oyF0UcFl

「痛いですよ皆さん!」
「だってこの状況を喜ばずに入らるかよ!?」
叩かれて大声を出していくロイ、喜びの感情を抑えられないスタッフ達は最早歯止めが利かない
するとレーンの方から、手を叩く音がした
「はいはいそこまでにしとけ、今喜ぶのはわかるが
 勝負は明日明後日だ、はしゃぎすぎて浮かれるなよ」
イーライがはしゃぐ様子ととめると同時にスタッフ達に注意をしていく
するとロイの方へ歩み寄り、肩を叩いていく
「よくやったなロイ、まずは大金星だな」
「いえ、ここまで後押ししてくれた皆さんのおかげですよ」
「謙遜するなっってぇ!」
「・・・痛いですよ監督!」
イーライから強く背中を叩かれて、またも大声でとめようとする
そんな彼らと喜びを分かち合い、ロイはデニムに向かった
「デニムさん、やりましたよ
 後は優勝に向けて勝ちに行きましょう」
ロイは笑顔でデニムに握手を交わそうとする、だがデニムはどこか空ろな表情で
ロイを見ていた
「・・・デニムさん?」
一向に反応のないデニムに声を掛けるロイ、それに気づいたのかデニムは顔をはっとさせた
「!あ、すまないロイちょっとぼさっとしてた
 ・・・決勝勝とうな」
「えぇ」
互いに笑顔で握手を交わす二人、しかしデニムだけは心此処に在らずの眼差しをしていた

トップに躍り出たことで、オズは顔をこわばらせた
オズにとっては屈辱以外の何者でもない
(あんな、あんな雑種ごときに遅れをとるなんて!!!)
手に持っていたドリンクを強く握り締める、思わずその中身もこぼれていった
まわりは思わぬ出来事にスタッフ達は反応し、目を見開いてゆく
ガレージを後に電話を取り出して行く、会話を終えたオズは口から血をこぼしていった
(ロイ、デニム・・・貴様ら虫けらを必ず潰してやる!
 完膚なきまでにな!)

419 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 9
2017/10/22(日) 13:33:22.68 ID:oyF0UcFl

今日までの出来事を思い出していくロイは、真新しくも懐かしい印象に残るものばかりだった
最早後は優勝の二文字を手に入れるだけだ、スタッフをはじめライダーも集まった
全員が円になっていく、そして一人ひとり手を重ねてゆく
重なる手に黎明の光が差し込んできた
「よし行きましょう!皆さん」「「応ッ!!」」
ロイが合図を全員が答え互いに勝利を目指して掛け声をしてゆく
しかし此処にある人物がいなかった
(デニムさんがいない・・・、やっぱりまだ・・・)
ロイは表情を出さないように、デニムの安堵を確かめていた

420 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 10
2017/10/22(日) 13:34:03.14 ID:oyF0UcFl

ホテルの一室でデニムは右腕を押さえていた、右腕の皮膚は青く今でもそこからの痛みが治まらない様子だ
「ぐぅっ・・・!!・・・右腕が、まだ痛む・・・
 行かなくちゃ、みんなのところに行かなくては」
部屋にある氷を袋につめた、あざが出来てるところに当て、包帯をその上から巻いて固定させていく
呼吸が荒い状況でデニムは患部を保護したところからテープを巻いていく
そして変な文字がかかれてあるテープを巻いていく

https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1508643533/l50

応急処置を済ませるデニムは急ぎホテルを後にして
チームのところへ向かった




若獅子の激走 続

421 若獅子の激走 Go Further(後編・下) 後書き
2017/10/22(日) 13:37:29.26 ID:oyF0UcFl

ようやく決勝への前段階が書き終える事が出来ました
決勝はひょっとしたら長くなるかもしれなくなります
自分の我侭で長くスレを取らせてすいません

ロイの誕生日まで間に合うかな(不安)

422 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 13:39:05.21 ID:XAnGXXBU

フィルキャスカレルと205さんに併せて便乗


キャス「この辺りに来るのは、あたしも久しぶりだなー」
カレル「トラキア地区、か。聞いてはいたが、荒っぽいところだね。
    こんなところに、本当に隠れた名店があるのかい?」
キャス「あたしも話で聞いただけなんだけどね。
    ま、カレルおじさんがボディーガードしてくれるなら、ここの連中相手でも楽勝でしょ」
フィル「油断大敵でござるよ、キャス。先日ストーカー被害にあったばかりだというのに」
カレル「キャスは可愛いからね。もちろん、フィルも十分に用心するんだよ?
    鍛錬は怠っていないようだけど、アウトローというのは、どんな手を使うか分からない者も多い」
フィル「むむむ……なるほど……。大事な妹を守るためにも、もっともっと精進するでござる!」
キャス「…………人目のあるとこで『可愛い』だの『大事な妹』だの言わないでくんない?」
カレル「事実だからね」
フィル「当然でござる」
キャス「あーもー! 二人して父さんの影響受けすぎ!」
フィル「おお! そうでござる! 前に話した姉妹百合というものについてでござるが……」
キャス「このタイミングでその話題ぶっこむ!?」
カレル「姉妹百合? 花の品種かい?」
フィル「拙者にもよく分からないでござる。それで、調べたところ、ルネス女学院で『百合学』を教えているらしく」
キャス「そんな理由で進路決めないでよフィル姉ぇ!?」
ヘザー「あら、自分から学ぼうとする姿勢は良いと思うわよ?」
フィル「っ!? 何奴!?」
カレル「大丈夫。敵意は無いみたいだ」
キャス「敵意はなくても別の危険があるよ! 下がってフィル姉ぇ! こいつに近づいちゃダメだ!」
ヘザー「あらあら。可愛い盗賊さん? お姉さんと強い剣士さんより前に出て良いのかしら?」
キャス「あんたが強引な手で来るなら、カレルおじさんがどうにかしてくれるけど、言葉でたぶらかすのは止められない。
    フィル姉ぇをあんたの目の前にやって、後ろに隠れるなんて論外だ」
ヘザー「盗賊としての技量の差は、分かっているでしょう?」
キャス「嫌になるくらいね。だけど、それが何さ。フィル姉ぇに余計なこと吹き込むな!」
フィル「キャス……」
ヘザー「美しいわ……素晴らしい姉妹愛ね……。フィルさんだったかしら? 貴女も、胸がときめいたんじゃない?」
フィル「と、ときめくだなんて……わたしは……い、いや拙者は……」
キャス「余計なこと吹き込むなって、言ったよ?」
ヘザー「ふふ……そんな凛々しい顔しないで? 貴女たちへの個人授業も楽しそうだけど、今は見守ることにしたから。
    もし興味が湧いたら、先達として教えるけどね。はいこれ、連絡先」
キャス「連絡しないし、こっちの連絡先なんて渡さないよ」
ヘザー「ええ、今はそれで構わないわ。必要になった時で良い」
カレル「……なるほど……聞いていた人物像とは、随分違うようだね」
ヘザー「あら、知られていたのね。……そうね……昔なら、きっと貴方が聞いていた通りだったと思うわ」
カレル「人は変われる。変わりたいと思えば、必ず」
フィル「叔父上……」
キャス「おじさん……」
ヘザー「……ありがとう。貴方とも、いつかゆっくり話してみたいわね」
カレル「こんなオジサンで良ければ、いつでも」
ヘザー「ええ、いずれ。それじゃ、気をつけて楽しんでね。トラキア地区は、物騒だけど面白いところだから」
フィル「…………行ってしまわれたでござる」
キャス「……何だったの、あいつ……」
カレル「人生の先輩、というものかな。さて二人とも、そろそろ行こうか」
キャス「はーい」
フィル(それにしても、さっきのキャスの背中、何だか大きくてかっこよくて……////)
キャス「どしたの?」
フィル「な、何でもないでござる!」

423 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 13:41:31.41 ID:XAnGXXBU

424
スレ立て乙
ここも残り5、60kくらいか……加速したなぁ(シミジミ

424 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 13:58:42.92 ID:XAnGXXBU

412
ルフレがクロムに先手を打ったら

ミカヤ「うわっ!? 杖組集合集合っ!!」
エリンシア「リライブでは間に合いませんわ! もっと強い杖を!」
ラケシス「リカバーでも完治しない!?」
ミスト「治しても治してもまた鼻血噴いてる!」
マリア「とにかく回復の人数を集めなきゃ!」
マリーシア「お仕事お仕事!」
ユリア「嫁入り初仕事がこれとは」
ラナ「予想外です」
マナ「早く治さないと出血死します」
エリーゼ「大変大変! メイドのみんなも呼んで来ないと!」
サクラ「意識をしっかりと保ってください! クロム義兄様!」

ルフレ「まさか……こんなことに……!」
クロム「……お前は……悪く……ない……ブバババババ」

425 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 14:01:59.65 ID:ROYbwc5H

424
容量使い切るまで結構ある気がするが…あと重複とか防ぐためにスレ立ては宣言してからにしようぜ

426 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 14:17:43.85 ID:XAnGXXBU

429
このスレだと特に明文化されてなかったけど、目安670k前後、ネタに仕込むなら前書きとかでスレ立て宣言、とか?
しかし、勢いある時は50kあっという間に埋まるし、目安が難しいな……

427 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 15:06:07.05 ID:qZ7If/8z

428
クロム「普段は控え目で、結婚して華炎トロンは減ったがラキスケしてしまう度に恥じらうルフレの、不意打ちな積極性に自分が抑えられなかった。
    今も興奮している」ボタボタ
マルス「少しは反省もしてくださいよ」
エリウッド「そうは言っても、反射的なものだからね……」
ヘクトル「お前もちょくちょくエロウッドだしな」
エリウッド「その呼び方やめて!?」
クロム「俺だってどうにかしたい……そうすればルフレともっと」ボタボタボタボタ
ロイ「うわ! また勢い強くなってきた!?」
セリス「もうやめて! これ以上は死んじゃうよ!?」
アルム「セリス兄さん、台詞がヒロインみたi
マルス「はぁ……クロム兄さんはまったく……。エフラム兄さんたちの精神修行にでもついて行きますか?」
クロム「そうだな……それで治療できるなら……」ポタポタ
アルム「聞き流された……orz」

428 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 15:16:37.33 ID:XAnGXXBU

葉っぱ化しかけのシャナン更正(微量)


キャス「こんちわー、差し入れだよー」
カレル「道場に顔を出すなんて珍しいね。これは……スポーツドリンクと握り飯かな?」
キャス「うん。鮭とかだけで、変わった具は入ってないけど、みんなで食べてよ」
カレル「助かるよ。それじゃあ皆、少し休憩にしよう」
ギィ「よっしゃー! これ食って強くなるぞー!」
キャス「あたし別に料理上手とかじゃないから、期待しないでよね」
シャナン「キャスたんの手作りおにぎりハァハaーーぐぅっ! 静まれ私!」
キャス「……どうしたのさ、あのオッサン」
カレル「彼の好みギリギリくらいの子が、自分の顔だけ見て息を荒げて付きまとってきたら、どう思うか、と聞いただけだよ。
    鉄の剣で滅多斬りにしながら」
キャス「自分の言動を反省したのか、単純におじさんから痛い目見せられたからなのか、分かんないね」
カレル「そこも含めて、今後の彼次第かな。神剣無しでも決して弱い男ではないから、自覚さえ持てば化けるかも知れない」
キャス「ふーん……あたしには、ただの変態にしか見えないけど」


平民プレイすると、シャナンがマジ格好良く見えます
双子が強すぎるだけなんや……
「ホリン父にするからバルムンク寄越せ」とか言うたらあかんのや……


431
とりあえず輸血しないと死ぬぞクロム兄さん
エリウッドに、久しぶりに王子様なネタが来ることを祈る(人任せ
ヘクトルは、近年の少年誌相撲ブームに乗っかって、漫画化などいかがでしょう?
主人公よりも、横綱という巨大な壁、みたいな役どころが似合うかな?
セリスは恋人たちとのグレーゾーンネタ早u(ry
アルム? 彼は村長ネタがあるから良し

429 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 15:29:34.56 ID:L0ZGa3hA

投下させていただきます。

シャナン「あの……アイラ叔母さん……」
アイラ「なんだ、愚甥」
シャナン「その、通ってる剣術修行先で聞いたんだが、私の評判は葉っぱ以上ゲブ以下だと言われたんだが……」
アイラ「ふむ、的確な表現だな」
シャナン「ひょっとして、今の私はシャナム以下なのだろうか?」
アイラ「当たり前だろう、今はお前『シャナムのパチモノ』と言われてるぞ」
シャナン「な! パチモノは向こうの……」
アイラ「どちらもそっくりなら世間にとっては評判が良い方が本物扱いさせるのは当然だろう。
    方や最近業績を伸ばしてるTV局の社長、方や葉っぱに並ぶ変態的犯罪者」
シャナン「ぐぅ……」
アイラ「それとも、今のお前が自信を持ってあいつに勝れると言うのか?」
シャナン「け……剣の腕なら!」
アイラ「だがそれは今は自慢ではないぞ、むしろ下手に力のある犯罪者等蛮族に過ぎん」
シャナン「わ、私はバルムンクの継承者だ、私と結婚すれば子供は継承者に……」
アイラ「それはお前である必要はないだろう、この町には神器使い等ごまんといる、現に三傑は全員神器使いだしな……」
シャナン「あ、あいつはケチで守銭奴だろう!!」
アイラ「それがお前の性癖犯罪歴に劣るものなのか?」
シャナン「な……なら私はどうすれば」
アイラ「正直ここまで堕ちきった評判は取り戻せん、今お前にできるのは慎ましく生きる事だ。
    先ずここでしっかり働け、そして今の様にカレルさんの元に通って性根を鍛え直せ、今のお前ではイザーク流剣術の師範すら相応しくない」
シャナン「はい……」

430 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 16:04:51.60 ID:qZ7If/8z

なぜせかすし
書いちゃったじゃないかもう
というわけでグレーなり

マナ「知ってはいたけど平常時だったし戦闘モードになったらこれほどだなんてあばばばばば」
ユリア「落ち着いて!?バーサクしかかってるわ!?」
ラナ「こ…こ…これ…入れるの…無理じゃ…ないの…」
ミネルバ「な…な…なん…なんと……」
セリス「み、みんなまじまじと見ないでよぉ恥ずかしいよう//////」

マッケの制服姿(女子用)
仕事終わった後の更衣室にミネ様が行ってみたらセリスお着換え途中でどきどき。なにか勘が働いたユリアたちが来襲して盛り上がっちゃって勢い任せに突入。これが若さか。
…というわけで女装してマッケクルーのスカートをたくし上げたセリスは…大変逞しい神器を恋人たちに見られて顔真っ赤。乙女のような恥じらいを見せていた。

ミネルバ「あ…す、すまない……き、君たちも悪乗りしすぎだ。この辺りで」
ラナ「退かぬ媚びぬ顧みぬ!」
ユリア「それサウザー様だから」
マナ「えーっと…長年の想いかなってのこの機会、もう抑えなど効かないそうです」
ミネルバ「…し、しかし、セリスも恥ずかしがっているし…だな////」
セリス「ぼ…僕、恥ずかしいけど頑張るっ!アイク兄さんやエフラム兄さんみたいに男らしくみんなを幸せにしたいもん!」
ユリア「セリス様…////」
ミネルバ「わ…わかった…////」
マナ「でも実際問題…受け入れ不可能という事実は…どおしましょう…」
ユリア「ティルフィングの耐久度を減らしてほどよいサイズにしてから…です。そおしましょう!」
ラナ「どうやって?」
ユリア「長年想い叶わず悶々としてる間に得た知識。お口とか手とかで優しくしてミネルバさんの爆乳で挟んでほどほどにすっとしてもらいましょう」
セリス「………おっきくてごめん……orz」
ミネルバ「気にするな…私とて学生時代は胸のサイズをからかわれたり男子に変な目で見られたりしたものだ…」
マナ「ぺたんこもコンプレックスになりますが大きい人にも逆の悩みがあるものですね」
ラナ「じゃ、じゃあ…お口で…」
ミネルバ「あ…ああ…これほど立派で…長いと身を寄せ合えば四人がかりで…で、できるな」
ユリア「あの、この中で経験ある人いる?あ、アドバイスとか…ミネルバさんとか大人ですし」
ミネルバ「…私は処女だが…」
ユリア「はい、そうだと思ってました…」
ラナ「ぜ、全員未体験ばっかなのは仕方ないから!知識だけで手探りでするしか…退かぬ!」
セリス「きゃんっ!?」
マナ「反応かわいい…あむ」
セリス「にゃぅっ…」
ミネルバ「こ、この感触…これが男子の…し、舌先に熱さが…香りが…」
ユリア「ふわわわ…」
セリス「よ、四人がかりだなんて…僕おかしくなっちゃうよお……っ」

それからしばらく…数回ほど耐久力を減らしたがなお衰え知らずの雄大さ…
ユリア「つ、次は私たちにできないことを…み、ミネルバさん。そのお胸で!」
ミネルバ「あ…ああ…////」
ラナ「ああ…何度かセリス様のを浴びたけど…」
マナ「あんなに長い間出続けて…それでもずっと戦闘モードのままなんですね…」
ミネルバ「こ…こうだろうか…」ぎゅっ…むにぃ…
セリス「ふわあ…つ、包まれてぎゅっとしててむにゅむにゅして…ぼく…とけそお…」
ラナ「す、すっごい…あのおへそに届きそうな巨大な神器も包まれてほとんど見えなくなって」
ユリア「上着たくし上げてこぼれ出た爆乳がド迫力…」
マナ「100センチ超えって本当なんですねえ…」
ミネルバ「い、言うな!恥ずかしいだろう////」
ユリア「ど、どうも全員ぎこちないですね…セリス様も含めて全員未体験だから仕方ないけど」
セリス「み、ミネルバさんっ…ぼく…んんんぅっ!」
ミネルバ「そ、そんなに突き出したら…あ……む、胸の中が…べとべとして凄い量で…ああ…」
ユリア「これで10回目くらいだけど…少しは耐久度50より小さく…なった…のかしら?」
ラナ「それでもすごいけど……」
マナ「な、なんとか…なるでしょうか…」
ミネルバ「…愛しいセリスのだ。包み込んでみせよう…いざ!」(ぬぎっ)

431 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 16:05:08.18 ID:qZ7If/8z

エスト「ふひー仕事終わったーセリスちゃん先上がってたっけ?」ガラッ
パオラ「この後、ミシェイル様と食事に行くのよ~♪」
カチュア「ふふ、よかったね姉さん…あっ……」

そう、ここはマッケの更衣室。
盛り上がりすぎてみんな忘れていたけど更衣室……時が止まった。

社長室

ミネルバ(謹慎中のプレート首から下げて土下座中)
ミシェイル「あー…いや…そこまでしなくてもいいぞ…というか俺が落ち着かんのだが…」
ミネルバ「社内の更衣室で淫行に及んでしまった罪、万死に値する!厳しい罰無くば私こそ自分を許せん!」
ミシェイル「やめていいと言っても納得いくまでそうしてるんだろ。何も言わんから好きにしろ」
ミネルバ「…すまん」
ミシェイル「次からは部屋かホテルにしとけ」
ミネルバ「わ…わかっている…い、いや!ほっといてくれ/////」

セリス「はぅぅ…お、女の子のお口って…お胸って…手って…あんなに優しくて柔らかいんだ…////」
ユリア「さ、最後まで…は次の機会…ですね…////」
ラナ「負けぬ!」
マナ「時々北斗モードになるの、ギャグパートだけにしましょうよ」

432 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 16:49:37.00 ID:XAnGXXBU

ねだってみるもんだ!(歓喜
散りばめられたネタに笑わされつつ、四人がかりで耐久を削ったりミネルバさんが頑張るシーンは、とてもとてもヨカった(素直)です、乙!

そして便乗とメイドネタ


マリーシア「一緒にお勉強する?」
ユリア「そうですね……義姉様方のお知恵を授かるのも……」
ラナ「実戦を経験せし強者らの力、見せていただこう!」
マナ「雄々しすぎます、ラナ様」


サラ「教材用のビデオを用意したから、チェック手伝ってくれる?」
ンン「何してますですか!?」
サラ「大丈夫。見せられないところはモザイクかけたわよ。メイドが」
ンン「本当に何をやらかしてますですっ!?! そのメイドさん、修正前に見てしまっていますですよ!?」
サラ「そこはきっちり人選したから問題ないわ。
   兄様の全身マッサージを受けて尚、夜伽やご奉仕を望まない逸材よ」
ンン「……なんて気の毒……なのです……」

メイドA「……! ……ッ!!」
メイドC「何かあったんですか?」
メイドB「目に焼き付いた映像を封印してる、とか何とか」
メイドC「厨二病?」

メイドY「修正済みでも良いから見たい……」
メイドX「全力で同意」
メイドZ「ツッコミたいのに、揺らいでしまう自分が憎い……!」

433 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 17:08:54.04 ID:lukNjXsQ

久々に来てみたらなんか全然趣の違うスレになってた……

434 聖戦の昔馴染み
2017/10/22(日) 17:20:56.24 ID:XAnGXXBU

433
パチモンのパチモン……キツいけど残念ながら当然、残当


シャナン「なあ……オイフェ、フィン」
オイフェ「どうされましたかな?」
フィン「随分と気落ちしているようですね」
シャナン「私は……どこで間違えたのだろう……」
オイフェ「……ふむ……」
フィン「……そうですね……趣味嗜好については、私たちから言えることではないでしょう。
    リーフ様はあの通りですし、オイフェ殿も年下が好みですから」
オイフェ「流れ矢が刺さりました。ご自分も、ティルテュ殿に様々な衣装を着せてオタノシミのくせに」
フィン「その件、どこで聞いたか後ほど伺いましょう。
    ともかく、個人の嗜好には口出しいたしませんが、あえて言うなら、リーフ様と同じく、相手と向き合うことを怠ったのが誤りでしょう」
シャナン「……私は……ラクチェたちのことを見ていたつもりだ……。ナンナたちに見向きもしない葉っぱとは……」
オイフェ「誰彼構わず少女を追い回していた時にも、ですか?」
シャナン「それは…………」
フィン「あなたがラクチェたちを、嗜好を含めてとは言え、大切に想っていたことは確かなのでしょう。
    だからこそ、あの頃のアイラ殿は、あなたを諫めはしても、今ほど厳しく接しはしなかった」
シャナン「…………そうだな……叱られることはあっても、あんな目を向けられることは……ぐす……アイラから……あんな……あいらぁ……」
オイフェ「……身内の酒の席です。この場この時の涙は、誰も見ておりませんよ」
シャナン「すまない……私は……わたしは……ごめん……ごめんなさい、アイラ……ぼくがわるかったです……ごめんなさい……」
フィン「周囲と向き合い直して、誠実であること、ですよ」
オイフェ「まずは、流せるだけここで流し尽くしてしまいなさい。大丈夫、あなたは、強い人です」
フィン「ええ。それに、変わろうと決意して、皆が支えてくれるなら、きっと上手くいきます。
    たとえ時間がかかっても、十五年も停滞はしませんよ」
オイフェ「唐突な自虐ですな」
フィン「意志を通した結果ですから、後悔はしないようにしていますが……。
    ティルテュにも、アーサーにも、ティニーにも、苦労をかけました……」
レヴィン「今は幸せなんだろ? だったら、それで良いじゃん。ティルテュも楽しそうだって、フュリーとシルヴィアが言ってたぜ?」
オイフェ「どこから湧いて来られたのですか」
レヴィン「私は風……なにものにも私を縛ることはできない……。
     つーかお前ら、この面子で飲むのに俺を呼ばんって、どーいうことだ!?」
フィン「あなたの場合、シャナン殿に対して『愛があれば良くね』などと、変に焚き付ける恐れがあります」
オイフェ「目に浮かびますな」
レヴィン「ひでぇっ!? 空気は読む男よ、俺!?」
フィン「読んだ上で吹き飛ばしますから」
オイフェ「まさに風。台風ですか」
レヴィン「言いたい放題だな!」
フィン「それから、私とティルテュの件をオイフェ殿に流したのは、あなたですね?」
レヴィン「何のことだ?」
オイフェ「セーラー服やら何やらの件です。初日からEドリンク、についてもですな」
レヴィン「おま!? 裏切るのかオイフェッ!?!」
オイフェ「私は一方的に聞かされただけです。情緒酌量を」
フィン「なるほど」
レヴィン「汚い! 大人って汚い!」
フィン「良い歳して何を今更」
レヴィン「その勇者の槍(本物)、星百個ついてんぞ!?」


ロリコン扱いのシャナンにオバコン属性まで装備させてしまった(うっかり
そして後半、泣いてるシャナン放置されてる(うっかり2

435 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 17:23:20.75 ID:qU1A0NBh

パティ「お弁当作りならパティにお任せ!ステータス上がるよ。さ、作り方教えたげよう」
キャス「それ…何入ってるの!?い、いい、いいから別に!?ふつーに食べられればいいから!?」
ルキノ「…エリンシア様、うちでもドーピング弁当研究してみますか?」
エリンシア「KINNIKU強化のプロテインお弁当ならばすでにおすすめ商品に」
ルキノ「あ、やっぱり」
ダグダ「ガハハハ!仕事の前に昼飯買ってから行くか!おーい姉ちゃんプロテイン弁当一つ!」
エリンシア「はいただいまブバアアアアア!」
ルキノ「…鼻血のトッピングのサービスはしてません。こちらになりますね」
ダグダ「お、おう……あの姉ちゃんいつも鼻血噴いてるが一度病院で診てもらったほうがいいんじゃねえか」

436 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 17:45:06.05 ID:eIJd/6qI

アイク「ん? エフラム、お前も訓練か?」
エフラム「はい、兄上も?」
アイク「まあな……そうだ、せっかくだから手合わせでもするか?」
エフラム「そうですね、俺も新しい動きを試したいと思っていたところなので」
アイク「じゃあ、やるか」
エフラム「はい、よろしくお願いします」

キヌ「おっ、何か面白いことになってるじゃん。エフラムがんばれー、勝ったらちゅーしたげるぞ!」
ミスト「お兄ちゃんも、勝ったら熱いキスしてあげてもいいよ?」
ヴェロニカ「何か騒がしいと思ったら……見てあげるから勝つのよ。……勝ったら胸くらい触らせてあげてもいいわ」
ワユ「大将もあたし以外に負けちゃダメだぞ? 勝ったら大将専用のあたしの胸揉んでいいからね」
ミタマ「妻としては夫のやる気を鼓舞しなければいけませんね……勝ったら挟んで差し上げますわ」
カゲロウ「そういうことなら私も惜しむわけにはいくまい……ミコト様から教わった技を……」
ベロア「なるほど……エフラムさん、勝ったら私の胸、吸っていいですよ」
セルジュ「あら……じゃあ私はアイクが勝ったら一緒にお風呂に入ってあげようかしら」
サクラ「じ、じゃあ……兄様が勝ったら……お口で……」
イレース「……アイクさんが勝ったら吸い尽くす心構えで」
ノノ「じゃあノノはねー」
ンン「言わせねーですよ」
シグルーン「私は」
サナキ「させんぞ」

サラ「ご褒美とか言って後の予定を言ってるだけというね」
ルキノ「……まあ、良いではないですか」

437 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 17:50:30.16 ID:N0+uGZBr

435
こうして少しずつセリスが♂に目覚めていく、と

438 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 17:56:34.71 ID:XAnGXXBU

ミカヤ「木製の剣と槍のみ。ラグネルもジークムントも禁止。衝撃波も禁止。良いわね?」
アイク「ああ。今回は技の競い合いだな」
エフラム「武器を壊さないようにする方が難しいが、こういう制限もありか……」

ミカヤ「……あの二人が奥さんズの支援付きで手合わせって聞いた時は、肝が冷えたわ……」
エリンシア「お疲れ様ですわ、ミカヤ姉様」
ミカヤ「…………あんたも、旦那以外のKINNIKUに鼻血噴くの何とかしなさい」
エリンシア「ぅ……うぅ……努力しますわ……」

439 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 18:20:07.25 ID:qU1A0NBh

リーフ「無理だよ。鼻血は出そうと思って出してるんじゃないもの。勝手に出るんだから。
    クロム兄さんもクレアもみんなそうだよ。血行の良さの証、健康の証拠と思って気にしないでいいんじゃないかな」
リン「…これもフォローのつもりなのよねえ…一応…リーフなりに…」
クロム「だが、恋人がいるのに他所の相手に鼻血が出てしまうのはやはりなんとか…というのも無理からぬことだ」
リーフ「クロム兄さんはルフレさん以外に今でも鼻血出るの?」
クロム「出さぬよう努力はしている&出すような状況を見てしまわないよう努力している。だがバスト100センチ近い人だと普通に服着て歩いてるだけでも見たら鼻血が出てしまってな…」
リーフ「ミネルバさんやカミラさんやシグルーンさんとかね…」
リン「もう、いやらしい!」
リーフ「姉さんもそのクラスだけどってなんで頭叩くの!?」
リン「何気ない一言があんたは余計なのよ!」
クロム「好きで出してるんじゃないんだー!トロンは勘弁してくれー!」

440 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 18:33:32.77 ID:SaEvd5Tr

443
サーリャ「ゲーティア」<●><●>

441 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!
2017/10/22(日) 18:40:07.59 ID:qU1A0NBh

きょうだいけはきょうもへいわです!

ミカヤ「弟妹が次々結婚して姪まで産まれたのは嬉しいけど……ここ最近の激動は、お姉ちゃん老体に堪えるわ……」
マルス「まあ姉さんが老体じゃなかったら全生物が赤子ですかrアガガガズガイコツヘンケイスルゥギャー!
リン「何かこのお仕置きも久しぶりねー、相変わらず困ったやつだわー」
エリウッド「と言いつつ、楽しそうだよ」
ヘクトル「様式美みてーなもんだろ」
シグルド「KINSHINセンサーに反応無し! 許可!」
セリカ「兄さんは変わるというより強化されてるわね……」
エリンシア「ところで、残るはミカヤ姉様とリーフちゃんのみとなりましたが……」
セリカ「…………私は……一応、まだ……」
シグルド「セリカの相手は誰なんだ……軟派な男だったら、兄さん『お話』させてもらいますよ」
アルム「頑固親父みたいだよ、兄さん。僕は……セリカが選んだなら、それが一番だと思う」
セリカ「アルム……ありがとう……」
アルム「エフラム兄さんもエイリーク姉さんに言っていたね……何があろうと大切な妹だって……
    僕も同じさ。何があろうと、セリカは僕の大切な妹だ」
エリンシア「兄妹仲良しで素晴らしいですわ……。
      と、話を戻しますが、リーフちゃんはまだかかりそうですけど、姉様は……」
ミカヤ「へ? いやもう、恋愛とか何回もしてるし、今はみんなを見てる方が楽しいから良いわ」
クロム「……過去に戻って姉さんの最初の相手をぶった斬りたい……!」
ロイ「またいつもの病気?」
ミカヤ「最初の、かー……案外近くに居たりするけど……。
    ま、それはともかく、みんなとその子たち……孫もかな? とりあえず一人になって寂しくなったら考えるわー」
エリウッド「孫って……」
ヘクトル「ひ孫とかその孫とか言い出したら、何百年後になるか分かんねえな」
ユンヌ「それなら今すぐ私に体を貸してアイクt
シグルド「ふん!」ティルフィング
クロム「せい!」天→空←
エリンシア「はっ!」アミーテ
マルス「はい、トドメ」メダリオン
ユンヌ「ユンヌ死すとも愛は死なずー!」

マルスに制裁するリンや、お仕置きされるユンヌが見たくて書きました

442 はたらくセインさん
2017/10/22(日) 22:36:30.88 ID:0baeRX4Q

葉っぱもシャナンも相手に全力で敬意を払えば嫌われないかも…?なんとなくナンパキャラ繋がりでセインさんを書きたくなったのでネタ


エリンシア「それでは本日から配達のお手伝い、よろしくお願いいたしますね。」
ルキノ「騎馬が使えるとのことで、主に遠方と学校を担当していただきますが大丈夫ですか?」
セイン「はいっ!見目麗しいお二方の元で働けるなど、このセイン、至福の極みです!なんなりとお申し付けください!!」(ドンッ)
エリンシア「うふふ、頼もしいですわ。」
セイン「はい!全力で頑張らせていただきます!……では忠誠の証にお二人の手の甲に接吻を……」
ルキノ「それはまた、別の機会にお願いします。」(キリッ)
セイン「あらら~……」(タハハ~)

443 はたらくセインさん
2017/10/22(日) 22:36:56.08 ID:0baeRX4Q

リン「あら?セイン、最近アルバイトを始めたって聞いたけど、エリンシア姉さんのお店だったの?」
セイン「ややっ!これはリンディス様!相も変わらずお美しい~!」
リン「や、やーね!/////いっつもそれなんだから!それに、リンディス様…なんて……」
セイン「いえ!私にとってリンディス様はいつまでもリンディス様!このセインめのお仕えすべきリンディス姫なのです!」
リン「そこまで言われるとなんか恥ずかしいわ……」
ルキノ「……あの、弁当が冷めるんで早く配達に行ってもらえると助かるのですが……」
セイン「ああ!すみません!それでは、早速配達に行ってまいります!リンディス様、ではまた後ほど!!」\パカランパカラン/

ミカヤ「あれ?新しいスタッフの人?」
ルキノ「前に配達をやってくれていた女の子がバッくれやが…音沙汰なしに辞めましたので……」
エリンシア「……ええ……」(ズーン)
リン「プロ根性のない、フザけたやつだったわね~!私のこともオバさんよばわりしくさりおってからに……」(ギギギギギ)
ミカヤ「まあまあ、それは置いておいて。リンの知り合いだったのね。」
リン「正確には、ケントの相棒?なんだけど。ケントと一緒に、昔からお世話にはなってたの。」
ミカヤ「ふーん。あれ?でもバイト候補の人って、あともう一人いなかった?」
ルキノ「オーシン君は、エリンシア様が押しに押しまくっていましたが、明らかに邪な下心が(エリンシア様に)ありましたので全力でおいのりさせていただきました。」(真顔)
エリンシア「ああ、四六時中KINNNIKUを思う存分楽しむ計画が……」(シュン)
ミカヤ「正解。」(ビシッ!)
ルキノ「あと、騎馬の方の方がなにかと便利ですからね。」
リン「まあ、普通に考えたらそうよね。」
リーフ「それはそうと、女性二人のお店にあの人を置いていいのかな~っと?」(ヒョコ)
エリンシア「あら、リーフちゃん。帰っていたの?」
リーフ「うん。今日はジェミーにも追いまわされなかったしね。……それはそうと!見損なったよエリンシア姉さん!ティバーンさんと婚約ホヤホヤなのに、あんなナンパ師を店に置くなんてさ!」(ビシーッ!)
ミカヤ「あんたがそれを言うんかい!」

444 はたらくセインさん
2017/10/22(日) 22:38:01.90 ID:0baeRX4Q

エリンシア「あら、セインさんは信頼のおける方ですよ?お仕事に対する真面目さは評判ですし。」
リーフ「何言ってんのさ!ヤツは女の子とみればとにかく声をかけまくる男だよ!?僕と同類だよ!?」
リン「ちょっと、それは聞き捨てならないわね。セインのこと悪く言うと怒るわよ。」(イラッ)
リーフ「リ、リン姉さんまで!!」
リン「確かにセインは女の子に目がないけど……その分全力で相手に尽くす、いわゆる紳士よ?」
リーフ「ええ……」
リン「嘘だと思うなら、見に行ってみる?ってか、あんたにはちょっと学習させてやった方がいいかもしれないわね。」(ガシッ!)\ズルズル/
リーフ「ちょ、ちょっと!!引きずらないでええ!アスファルトに顔がああああ!!」\ゾリゾリ/

セイン「えーっと、まずはエトルリア地区のリグレ公爵・パント夫妻のお宅かあ。……奥様のルイーズ様は癒し系美人!……気合を入れていかないとな!」(フンフンッ!)
リーフ「ホラ見てよ!鼻息荒げてるじゃん!ってかルイーズさん!?僕が野菜を配達に(ry」
リン「あんたは黙ってなさい!」(クロスチョップ!)
リーフ「ぎゃひい!」

445 はたらくセインさん
2017/10/22(日) 22:39:43.70 ID:0baeRX4Q

セイン\ピンポーン/「おじゃましまーす!お弁当お届けにあがりましたー!」
ルイーズ「あらあら、ご苦労様です。」(ウフフ)
セイン「おおー!これはーッ!!このようなお美しい貴婦人にめぐり合えるとは!その瞳は夜空に輝く星々!その髪は黄金をとかしたよう!」
ルイーズ「まあ。お上手ですこと。」(フフフ)
セイン「これほど運命的な出会いを得られるとは…!騎士として、これ以上の誉れがあるでしょうかッ!!」(ムハーッ!)
ルイーズ「あら、わたくしも面白い方にお会いできてうれしいですわ。」
セイン「俺はキアランの騎士セイン!セ・イ・ンと申します!!」
ルイーズ「まあ、セインさんとおっしゃるの。」
セイン「はいっ!!」
パント「おや?奥さん、今日は出前なのかな?」
ルイーズ「ええ、たまにはよろしいかと思いまして。」
セイン「……だ、だめだセイン!それは人の道に外れたこと!ああ!だがしかしっ!この方はあまりにも魅力的!くっ、俺は一体どうすれば!?」(アア~)
パント「……一人で何やってるのかな、なんだか面白い人だねえ。ねえ奥さん。」
ルイーズ「ええ、そうなんですの。」(クスクス)
セイン「……ふう、ですがこれは許されざる愛……このセイン、男としてはあなたに尽くせませんが、魅力的な貴女に弁当屋として全力でお尽くしいたしましょう!」(涙フキフキ)
ルイーズ「?」
セイン「お弁当、食堂までお運びいたします!食器への盛り付けもなんなりとお任せ下さいっ!」
ルイーズ「まあ、ご親切に。よろしくお願いいたしますわ。ではセインさん、どうぞこちらへ。親切ですけれど、なんだかおかしな方ですわね、パント様。」(クスクス)
パント「そうだね、本当に元気で面白い人だなあ。」(ハハハ)

リン「と、いうように。ナンパはすれど、身をわきまえて人妻には手を出さないのよ。」
リーフ「……へ、部屋の片づけまで始めてる……だと?」
リン「人妻にもルパンダイブかますド変態節操なしのアンタとは違うのよ。わかる?」
リーフ「ぐぬうっ……!」

446 はたらくセインさん
2017/10/22(日) 22:40:41.99 ID:0baeRX4Q

セイン「ふう~、思わぬロスをしてしまったな……だがルイーズ様が魅力的なんだし仕方がない、よーし次の配達先まで急ぐぞ~。」\パカパカ/
セイン「えーっと、次の配達先は同じエトルリア地区だから近いな。えーっと、レイヴァンさんのお宅か~。」
プリシラ「……くっ……兄様に媚薬入りの昼食をご馳走しようとしたら、『今日は弁当を取るから大丈夫』ですって?!……弁当屋の壊滅も視野に入れなければならないのかしら……」(ブツブツ)
セイン「おおっ!あの憂いを秘めた眼差し、高貴かつ繊細な儚さ!あれはまさしくプリシラ姫!こんにちはーっ!」(ズササーッ!)
プリシラ「……あ、あなたは以前お見合い番組にいた……」(アセアセ)
セイン「はいっ!俺はセインです!セイン!」
プリシラ「よ、よく覚えていますよ……色々と……」
セイン「フッ……遠くから拝見した、そのお姿に計り知れぬ愁いを感じとり、あなたの恋のしもべがはせ参じました!」(キラーン)
プリシラ「私は、いつもどおりですが?」(主に兄とどう結婚するかの悩みで)
セイン「そ、それはよかった!あなたのお心が、何かによって乱されたのではないかと、このセイン、気が気ではありませんでした!」(ホッ)
プリシラ「……確かに、私の心を乱すものはありますね。ずっと、以前から……」(フッ)
セイン「おお! そんな!悲しい顔をしないでください!!よろしければ、この俺になんなりとご相談をっ!誠心誠意をもってお応えする所存で……」
プリシラ「では、私の後ろにいる悪漢二名を追い払ってもらえないでしょうか?」(チラッ)
ラウス候「あっ」
エリック「あっ」

セインつ手槍「……いたいけな女性を脅かす者は俺が許さん!!そおい!!」(ブンブンッ!)
ラウス親子\サクサクッ!/「ひでぶっ!!」
プリシラ「ふう、ありがとうございました。」
セイン「プリシラ姫!またお困りごとがあれば、その時は、このセインになんでも言いつけてください!説明などは一切不要です!」
プリシラ「……」
セイン「何もうかがいません。あなたのために……なんだってやりましょう!!あ、それでは私は配達がありますのでこれで。」\パカパカ/
プリシラ「……セインさん……」

447 はたらくセインさん
2017/10/22(日) 22:41:36.49 ID:0baeRX4Q

レイヴァン「弁当が遅かったのは文句を言いたいところだが……まあ妹を助けたことに免じて許しておこう。」(モグモグ)
セイン「ええっ!?プリシラ姫のお兄様だったのですか!?これは失礼致しました!!」(ペコペコ)
レイヴァン「……ついでに貰ってくれれば一番助かるんだがな……」(ボソッ)
セイン「え?」
ルセア「レイモンド様、この方はプリシラ様と支援はありましたがペアEDは……」
レイヴァン「もうね、そういうのなしでいいから!あいつをKINSHINから解放してくれるならどんな男でもいい!本気で身の危険を感じているんだ俺は!!」(クワッ!)
ルセア「レ、レイモンド様……」(シクシク)
セイン(なんか複雑な事情があるようだな、そっとしておこう。)

リン「振られた相手でも無下にしない、それがセインよ。」
リーフ「それは僕もなんだけど?めげずにアタックしまくってるっていうか?」
リン「あんたのはただのセクハラストーカーでしょーが!!」(チョークスリーパー!)
リーフ「そ、そんな!僕だって僕なりの想いをですね?あばばばばば!」\ヒトデナシー/

448 はたらくセインさん
2017/10/22(日) 22:42:23.32 ID:0baeRX4Q

ミカヤ「ふーん、意外といい人だったのね。あの人。」(ヒョイ)
リン「あ、ミカヤ姉さんも来てたの?まあね。仕事に関しては責任感はあるし。なんせケントの相棒ですから。」
ミカヤ「ふんふん。」
リン「他にもねー、フィオーラさんが悪漢に絡まれてたのを高熱でフラフラなのに助けに突撃して助けたこともあったわね。……結局フラれたけど。」
ミカヤ「へーっ、そんなことが?」
リン「レベッカにもアタックしてるみたいだけど、やっぱ女の子にとにかく声かけまくっちゃうし、どの人にも優しくしちゃうってのがね~。」
ミカヤ「皆等しく平等に魅力的ってやつなのよね、きっと。」

セイン「エリンシア様、ルキノ様!セイン、ただいま戻りました!」
エリンシア「あらセインさん、お疲れ様です。」
ルキノ「……ちょっと遅いですね?次からはもう少し迅速にお願いしますよ?」
セイン「う~ん、ルキノ様は手厳しい……だがそこが……イイ。」
ルキノ「……」(ジトー)
エリンシア「まあでも、初日にしてはそこそこですし……これからよろしくお願いいますね、セインさん。」(ニコ))
セイン「はいっ!これからもセイン、世界中の女性に美味しいお弁当をお届けするべく、頑張らせていただきます!」(ビシッ!)

449 はたらくセインさん
2017/10/22(日) 22:43:36.22 ID:0baeRX4Q

セイン「ああっ!そこにおられるのは可憐なお嬢さん!その重そうな荷物、是非俺に運ばせてください!!あとついでにお茶でも……」
ソレイユ「ちょ、ちょっとなにこいつ!!うわっ!こ、こっち来んなー!/////」

リン「セインもねー。女の子に声かけまくるのさえなければ、顔も結構イケメンだし、尽くしてくれるイイ男なんだけどねー。」(ウーン)
ミカヤ「何増やそうか悩んでんのよ、この貧狼。」
リン「でもケントがね~、何て言うかな~?とか?」(エヘ)
ミカヤ「早速候補に入れるなっちゅーの!」
ウォルト(そういやこの人って僕の父親候補でもあるんだよな……なんかフクザツだな~。)
ロイ「どうしたのさウォルト、深刻そうな顔しちゃって。」
ウォルト「いえ、どの父親になってても遺伝的には結構いい成長率のはずなのにな~…とか?ですかね?」(フッ)
ロイ「え?」

450 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 22:43:55.64 ID:0baeRX4Q

烈火をやると毎回セインが神成長してパラディンになったら無双してた思い出(ただし死ぬときはあっけなく死ぬ)

451 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 22:53:14.47 ID:nAsUNcne

お弁当屋さんに新たな名物店員がww

……美人なら構わず声をかけ、変態でもないセインは、これまで出番が無かった女性キャラを登場させる役回りに最適では Σ(゜ロ゜)

452 覇王さんの一日~ノノといっしょ~
2017/10/22(日) 23:38:52.50 ID:TWvTNkIP

投下乙です

居間

ノノ「お兄ちゃ~ん♪」
エフラム「うん? いきなり抱き着いてどうし……その黒いリボンは、あの時の物か?」
ノノ「うん、そうだよ。マイキャッスルでデートした時に買ってくれた思い出の品だよ!」
エフラム「懐かしいな。今思えば、あの時からアプローチがあったな」
ノノ「ねえ、お兄ちゃん」
エフラム「何だ?」
ノノ「ノノはね、今すっごく幸せだよ。ンンも皆も一緒で……とっても……幸せ」
エフラム「……ノノに涙は似合わないぞ。いや、他の皆も同じか。
     それにな、皆の笑顔が何時でも見られるから俺も幸せなんだ。
     喜ぶ時は笑顔で喜んでくれ」
ノノ「……いつもありがとう、エフラムお兄ちゃん」

453 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 23:46:21.96 ID:huANWYWa

オーシンの面接中の様子

ルキノ「早速ですが、うちを希望された理由は?」
オーシン(うわー、ルキノさんって近くで見るとやっぱすっげぇスタイル!)「…えっ、えーっと!俺、体力には自信あるんで!配達とかならできるかなーって思いまして!」
エリンシア「フフフ…確かによろしいKINNIKUの持ち主ですわあ…」(ペロリ)
ルキノ「….コホン、うちはたまにですが、危険な場所にも配達に行く可能性がありますが大丈夫ですか?」
オーシン「大丈夫です!斧の扱いには自信ありますんで!」
エリンシア「ムフフ…斧使いのムッチムチKINNIKU…」(チラッチラッ)
ルキノ「….…」
オーシン「そこいらの山賊とかなら、一発ですよ!」
ルキノ「そ、それでは…オーシンさん、特技などはありますか?」
オーシン「んー、そうっスねえ。一応部活とかは?やってますけどー。」
エリンシア「…ああ、学生の甘酸っぱい青春KINNIKU…ペロりたいですKINNIKU…」(ハアハア)
ルキノ「」

オーシン「はあ~、キレーな女の人二人に挟まれて、おまけに美味い賄いつきでよさそーなバイトだったんだけどなー。」
ロナン「ええっ、あそこバイト募集してたの?!…いつも買ってるから僕も受けとけばよかったなあ。」
タニア「へん、んなよこしまな考えしてっから受からないんだっつーの!」
オーシン「ヘッ!お前こそガサツって理由でケーキ屋のバイトダメだったじゃねーかよ!」
タニア「い、言ったなこの~!」
リーフ「万一オーシンが採用されてたら、今頃エリンシア姉さんにKINNIKUペロペロ開発されてて大変なことになってただろうけどね。」
マリータ「えっ…弁当屋さんってそういう趣味なん?」
リーフ「最近、恋人にKINNIKUをペロペロさせてもらえないもんだから飢えに飢えてるらしくってさあ」
マリータ「…あんたの一家も難儀やな…」
リーフ「僕も飢えてるしバインバインのタニアのケーキ屋さんの制服を見たかっ(ry」
ナンナ「はい、リーフ様?とりあえず今日のお仕置きいっときましょうか?」
リーフ\コノヒトデナシー!/

454 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 23:48:09.66 ID:0c9NeqwN

みんな幸せな! 夢のような! 大団円のハッピーエンドを! 笑い続けられる日常を! 乙っ!!

455 助けて!名無しさん!
2017/10/22(日) 23:49:26.07 ID:0c9NeqwN

なお、変態は更正するまで除外とする

456 トリセリ初夜編
2017/10/22(日) 23:53:37.18 ID:0c9NeqwN

そうだよ未来設定にすれば結婚も育児もグレーゾーンもありじゃないか(目から鱗

と言うわけで、我慢できずにグレーゾーンネタでございます
白っぽい灰色を自称しております


「ん……ぁ……ぅく……っ!」
 壊れ物を扱うように慎重に、愛情を込めて丹念に、トリスタンの両手がセリカの肉体を解きほぐす。
 触れている箇所は、普通のマッサージを行う部分と同じでありながら、与えられる快感は、一般的なそれを遥かに上回る。
「……っ、んぁ……っ!」
 つう、と脇腹を撫でると同時に落とされた、ほんの一瞬の、掠めるような口付けで、セリカの身体が跳ねた。
 最初の準備とはこのくらいで良いのだろうか、と表情に出さず悩むトリスタンを、やや涙目のセリカが上目遣いで睨む。
 その仕草が、鋼の大剣を余計に錬成することを、セリカは知らない。
「…………なんだか……慣れてない……?」
「いや、初めてだぞ」
「じゃあどうしてそんなに上手いのよ!」
 結婚初夜に浮気を疑われる気の毒な夫である。
 とはいえ、彼女が良かったのなら、まぁ良いかと、気を取り直す。
 ここで言い淀むのは勿論、疑惑を晴らそうと焦るのも逆効果。
 一呼吸置いて、冷静に、沈着に、誤解を解こう。
 なお、余りに落ち着き過ぎていても、慣れているという疑いを加速させる。難儀である。
「『セリカさんは私たちのマッサージを何度も受けていますから、もし下手くそだと愛想尽かされるかも知れませんよ』と言われてな……」
「ジャンヌーッ!!」
 なので早々に妹を売った。致し方無し。
「『対セリカさんに限ればエフラム義兄さんレベル、が最低ラインです』と、エフラム殿……義兄上から、徹底的に指導を受けた」
「何してんのエフラム兄さんっ!?!」
 ついでに、義兄弟になったばかりの義兄も。
 決して、下心が微粒子レベルでも存在しないと分かっていても、彼女の体を理解している義兄に嫉妬した訳では無い。少ししか無い。
「まあ、そんなこんなで、『妹と将来の義弟のためなら』と、鍛えてもらってな」
「…………練習台として付き合ったの、誰?」
「人形だけだ」
 ロプト教団謹製、『触感だけなら人間ちゃん ver.セリカ(非売品)』である。彼らは何を目指しているのか……。
「………………そう……なら良いわ」
 余談だが、ここで兄弟家の姉たちやジャンヌの名前を言えばセリカが不機嫌になり、それ以外の女性であれば真・ライナロックだった。
 自分と完全に同じ体型の人形、という詳細を知っても、製作したロプト教団が襲撃されるが。
「……ところで」
「わ、分かってるわよ……! 後ろを向いて、合図したら灯り消してから振り向いてよ!」
「…………それだと、何も見えんぞ」
「だって……見られるのは…………まだ……その……」
 うちで買った勝負下着見せなくてどーすんのー!? と幻聴。女帝の声に似ていた気がする。気のせいだろう。
 ちなみに、まだ二人とも服は着ている。Tシャツ短パン。マッサージしやすい格好である。
 これからという時に恥じらうセリカの姿を見て、トリスタンは、馬鹿者だな、と内心で苦笑する。
 彼女にではなく、この状況で、焦れったさをほんの僅かにしか覚えず、彼女の恥じらいを可愛らしく、愛しく想うばかりの自分にだ。
「分かった。心の準備ができたら言ってくれ」
「……心の方は、とっくに覚悟できているわよ」
「どうだかな」
 本当に、どこまで惚れ込んでいるのやら。
 加えて呆れるのが、そんな骨抜きにされた体たらくを、悪くない、などと感じることだ。


「………………………………良いわよ」
 待つこと約1分。
「なら、電気を消すぞ」
「…………ええ」
 カーテン越しの月と星しか光源の無い暗い部屋で、夜が始まる。

457 最後の喪が滅ぶ時
2017/10/23(月) 00:20:35.30 ID:9VPR2fVF


もうすぐ全部埋まりそう
トリさん普通にイケメンや
普通にとつくあたりがこの人らしいかもしれない

ルイーズ「ああ…葉っぱ様…貴方の魅力にひかれてしまった私は罪な人妻です…抱いてください…」(脱ぎっ)
リーフ「もちろんよいとも。さ、こっちおいで」
タニア「あ…あたしも…あんたのスーパー神器…胸で挟んでやっから…可愛がってよ」
リーフ「僕のは大きすぎて君の胸でも収まりきらないかもね。ふふふ」
セシリア「葉っぱ君に個人授業してあげたいわぁ…」
エーヴェル「マリータには義父が必要なの。葉っぱ君以外ありえないわ」
リーフ「よしよし、全員まとめて面倒見るよ。さ、脱ごうかみんな…」


エフラム「リーフの奴、さっきからPCに向かって何やってるんだろう」
ヘクトル「どっかの掲示板にネタ投下するとか言ってたぜ」
リン「兄弟の嫁は自重したとかなんとか。どうせろくでもないことなんでしょうけど」
ロイ「でも心の底から幸せそうな顔して鼻血流してるね」

458 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 01:20:17.28 ID:KJgzQPZf

461
リーフは…自分用のエロゲ作ればええんや…
ルーテさんの協力のもとVRにすればええんや…

459 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 01:50:39.09 ID:ulRLY7pP

今回もまた激動でござった……と読み直してみて、アイク×ミカヤifが今スレだったことに気付いた
何か随分前だった気がしていたのは、昔からアイクがミカヤを(姉として)大好きだったせいかな?

460 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 01:54:43.14 ID:9VPR2fVF

タニア「…ちぇっ…バイト落ちちゃった…そりゃアタシはガサツだよ?細かい事は苦手だけど…親父たちみたいにガテン系しか道が無いってのもちょっと…」
タニア「スポーツしか取り柄の無いアタシだけど…可愛い系だってやってみてーし…」
リリス「話は聞きました。そんなあなたにぴったりのお仕事があります」
タニア「え、マジ!?やるやる!」
リリス(初対面の人に内容もよく聞かないで…なんて無防備な…大丈夫なんでしょうかこの子)

マイキャッスル遊園地

タニア「なんじゃこら」
リリス「FE一の癒し系キュートドラゴンリリスちゃんの着ぐるみです。園内に10人はいますが同時に同じ場所に出現しないようスケジュールには注意を」
タニア「か、可愛い系っていったけど…あってるけど…方向性ちがくね?」
リリス「可愛い上に体力仕事ですよ。あなたの嗜好と能力にぴったり。それにきついからバイト料も高いですよ」
タニア「そっか…ならちょっとやってみようかな」
リリス「実は前の娘が、あっつーい!きつーい!ボクもう辞める~!帰ってクレアのおひざで丸まるんだい!って辞めちゃいまして。すぐに次の人が見つかってよかったです」
タニア「誰だか知らないけど根性無くて飽きっぽそうな奴だね。でもなんか超要領よくて物覚えよくて仕事はできそうな奴な気がする。なんでだろう」

タニア(って、やってみたらマジでキツい…着ぐるみって死ぬほど汗かく…!胸の谷間に汗たまってムレる…!)
タニア(部活や山遊びで体鍛えてなかったら持たなかったね。きっと)
ファ「あーっリリスちゃんだー~~♪」
エフラム「ほう、風船を配ってるのか。一つもらえるか?」
タニア(ほら…ユーモラスな動きするのって結構疲れるな…)
ファ「わぁい。ありがとう~~♪」
エフラム「ふ、よかったな。俺からも礼を言う」
タニア(けど…へへ、ガキに喜ばれるのは悪い気しねーや)
リーフ「ナンパは盛り場が基本!遊び気分で警戒心の緩んだところに切り込む!今日こそ彼女つくるぞ~♪」
タニア(あれ葉っぱじゃん。懲りなさだけは聖戦士だな…ちょっと釘刺しておくか。園内でナンパはご遠慮くださいっと) つ キラーボウ
コノヒトデナシー

タニア「仕事終わった……あづがっだ~~~~~……外の空気超うめぇ………」
タニア「上着なんか着てらんねー…タンクトップだけでいーや。むれちゃったしブラもいらね。どーせタンクトップ着てればわかんねーし」(ぷるん)
タニア「あとホットパンツが楽でサイコー!自販機で漆黒ーラ飲も。んまい!」
タニア「……なんかヤロー共がこっち見てるような…気のせいかな。にゃはは、自意識過剰に違いないかな。帰ろ帰ろ。バイト代けっこうよかったな♪」



ジョーカー「マイキャッスル、リリスーランドの客入りですが…男性客が増えてます」
フローラ「なんでもスタッフのバイト帰りの姿を拝みたくて入場する方が増えたとか」
カムイ「ふんふん、明るい材料だね。愛や出会いに繋がるならいいんだけど。リーフみたいにルパンダイブとかだけは取り締まってね」

461 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 03:19:43.05 ID:hjdqTOhi

シグルーン「私たちも遊園地やテーマパーク方面にもう少し力を入れてみますか?」
サナキ「ほう、まあそれも悪くないが……」
シグルーン「男女が愛を深められるようなアトラクションの強化を……」
サナキ「……また何か妙なことを考えているのではないだろうな」
シグルーン「いえ、恋人が大観覧車で……というのはある意味定番なので、アイク様と行きたいとかそういうのを」
サナキ「……まあ、分かっておった」

462 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 03:38:40.71 ID:hjdqTOhi

456
エフラム「ノノ……っ……!」
ノノ「ん……んんっ! んく……ぅ……んふ……もっとしてあげるね……」

ンン「……何か……今日は……一段と……あぅ」
サラ「……ノノが愛を確かめられて嬉しかったからとかで……あ……もう……ダメ……」

エフラム「ノノ……そろそろ加減するのは無理そうだ」
ノノ「いいよ……ぎゅってしながらして……! お兄ちゃん……愛してる……」

ベロア「こっちにも……余波が……嬉しいですけど」
サクラ「兄様……すご……でも……もう……動け……」

463 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 12:06:10.15 ID:MRDmX+ru

464
タニアはこれを期に、遊園地ショーのキャストに抜擢…とか?
アクションできそうだし、幅広くファン獲得できそう。

464 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 18:32:43.53 ID:w4AU/1Y6

http://medaka.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1508750978/

マリータ「先に用意した人の次スレ落ちとったから立てたで」
タニア「乙、今のここもそろそろ埋まるかなあ」
リーフ「次スレこそ彼女ゲット&童貞卒業を!」
オーシン「無理だろ」
ミランダ「無理ね。絶対」

465 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 18:38:07.33 ID:4R0bIqCx

再スレ立て乙です。

466 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 18:52:43.32 ID:B8SKO4V7

468
スレ立て乙
ミランダはそこで「私が貰ってやる」くらいの意気をですね……
ポークビッツに萎えず、最後まで襲ってしまえば良いのに、三人娘で

467 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 19:10:37.74 ID:w4AU/1Y6

470
リーフ「えっ!?ミランダ、僕にルパンダイブする気なの!?ごめん、僕の童貞は巨乳に捧げるって決めてるから」
ミランダ「あんたじゃあるまいし誰がそんな事するかバカァァァァァァァ!!!」
リーフ「コノヒトデナシー!」
セティ「す、凄まじい怒りトロンだ…」
ナンナ「ここで大地の剣ちくちく」
リーフ「こ…このひとで…な…し」
ナンナ「私は考えました…リーフ様のHPを吸い取る…これすなわちリーフ様の命、リーフ様の生命力、リーフ様を吸うということ。
     吸い続けていればその命は私そのものとなり、やがてリーフ様と同種の植物モンスターになれるに違いありません」
ミランダ「や、やめええ!思いとどまれ!」
マリータ「あかん!そんな汚らわしいHP吸ったらあかん!人間やめたらあかん!」
ナンナ「離せー離してください!人外の嫁は人外しかないんです!」
リーフ「僕人間なんですけど」
タニア「植物嫁にする奴って人間の範囲なのか?」

468 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 19:51:05.64 ID:B8SKO4V7

ナンナが疲れ過ぎてて……家族会議不可避

ラケシス「フィン、あなたもナンナの説得に協力して」
フィン「分かりました。……小さな頃から、真面目過ぎて暴走する子ですからね……」
ティルテュ「ティニーもねー、私の胸を凝視しながら『あのくらいあれば私も……』ってブツブツ言ってたよー」
フィン「…………うちの子もだったか……」
アーサー「こんな時、兄ってのは無力だな……」

469 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 20:48:10.87 ID:pibiajwO

ナンナ、あなた疲れているのよ
埋めがてら464>467便乗

ファ「おにいちゃんのヒーローショーかっこよかった~」
エフラム「喜んでもらえて何よりだ。後はアトラクションを回るか」

タニア「アクション俳優か……やってみたいな」

470 助けて!名無しさん!
2017/10/23(月) 21:33:15.22 ID:w4AU/1Y6

472
ナンナ「より植物に近付くために…ベジタリアン的食生活と一日一リットルの青汁を…ぐびぐびぐび。
   そして後は植物らしく全裸で足首を土に埋めて微動だにしない特訓を」
ラケシス「やめえええええええええい!?」
フィン「そうです!人間の尊厳を失ってはいけません!」
デルムッド「目を覚ませええええ!葉っぱなんかよりましな男はいくらでもいる!」
ナンナ「止めるなー!!!止めないでー!!!変態の嫁を目指すなら私も変態になるんです!」


473
オーシン「へっ!ショーのアクションなんてお前にできるわけねーだろ!」
タニア「なんだとー!なんでだよ!」
オーシン「あんなアクロバティックな動きするには乳が重すぎるだろ~」
タニア「うるせーばーか!できるかできないか見せてやるよ!」(すぱこん)
オーシン「げぶぅ!?」
マリータ「流れるような回し蹴りや。ほんま運動神経ええねんなあ」

リーフ「今日もトラキア中は平和だなあ。お昼ご飯にしよう。足を土に埋めて地力を吸い…あとは光合成&二酸化炭素の吸収でOK。うまー」
アスベル「あなたはどこへ向かっているんですか」
ジェミー「くらいやがれ」 つ 除草剤
リーフ「ぎゃあああああこのひと…で…な…し」
アスベル「枯れたぁ!?」
ジェミー「ギャハハ♪ザ・マ・ア!」

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