738: 近鉄楽天バファローズスレ Part10 (222)
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近鉄楽天バファローズスレ Part10 (222)

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1 神様仏様名無し様
2018/05/17(木) 21:10:49.00 ID:o7r5XYKq

がんばれ がんばれ 楽天!
がんばれ がんばれ 楽天!
楽天バファローズ 楽天バファローズ
今こそ 戦え 楽天 楽天バファローズ
楽天バファローズ 楽天バファローズ
勝利を この手に 楽天 楽天バファローズ
勝つぞ 勝つぞバファローズ
がんばれ がんばれ 楽天!
がんばれ がんばれ 楽天!
白銀の夢から 醒める花 杜の都に 燃ゆる風
三日月背負いし 少年よ 今こそ馬上に よみがえれ
竜飛崎から 磐梯山
羽ばたけ命 ある限り
楽天バファローズ 楽天バファローズ
世界へ とどろけ 楽天 楽天バファローズ
楽天バファローズ 楽天バファローズ
明日を照らせ 楽天 楽天バファローズ
勝つぞ 勝つぞバファローズ

前スレ
近鉄バファローズスレ Part9
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近鉄楽天バファローズスレ Part10



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外国語アレルギーの方に朗報!
2ちゃブで外国語を楽しく学ぼう!



93 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:49:06.82 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

94 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:49:22.16 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

95 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:49:37.47 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

96 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:49:52.66 ID:wr1E86Ly

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97 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:50:08.02 ID:wr1E86Ly

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98 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:50:23.33 ID:wr1E86Ly

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99 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:50:38.48 ID:wr1E86Ly

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100 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:50:53.79 ID:wr1E86Ly

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101 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:51:09.05 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

102 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:51:24.33 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

103 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:51:39.73 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

104 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:51:55.12 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

105 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:52:10.48 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

106 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:52:48.12 ID:wr1E86Ly

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107 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:53:03.35 ID:wr1E86Ly

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108 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:53:18.69 ID:wr1E86Ly

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109 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:53:33.91 ID:wr1E86Ly

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110 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:53:49.20 ID:wr1E86Ly

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111 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:54:04.54 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

112 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:54:19.75 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

113 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:54:35.17 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

114 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:54:50.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

115 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:55:05.74 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

116 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:55:46.34 ID:wr1E86Ly

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117 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:56:01.48 ID:wr1E86Ly

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118 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:56:16.77 ID:wr1E86Ly

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119 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:56:31.95 ID:wr1E86Ly

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120 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:56:47.32 ID:wr1E86Ly

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121 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:57:02.58 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

122 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:57:18.20 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

123 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:57:33.24 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

124 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:57:48.86 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

125 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:27.75 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

126 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:43.18 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

127 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:58.46 ID:wr1E86Ly

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128 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:13.62 ID:wr1E86Ly

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129 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:29.06 ID:wr1E86Ly

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130 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:44.31 ID:wr1E86Ly

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131 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:59.59 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

132 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:14.94 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

133 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:30.20 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

134 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:45.41 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

135 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:00.72 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

136 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:16.07 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

137 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:31.33 ID:wr1E86Ly

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138 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:46.66 ID:wr1E86Ly

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139 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:02.00 ID:wr1E86Ly

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140 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:17.38 ID:wr1E86Ly

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141 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:32.64 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

142 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:47.91 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

143 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:03.23 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

144 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:18.59 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

145 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:57.47 ID:wr1E86Ly

.

146 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:12.77 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

147 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:27.84 ID:wr1E86Ly

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148 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:43.21 ID:wr1E86Ly

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149 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:58.43 ID:wr1E86Ly

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150 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:13.77 ID:wr1E86Ly

.

151 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:28.93 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

152 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:44.27 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

153 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:59.74 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

154 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:06:15.02 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

155 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:06:30.34 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

156 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:07:11.68 ID:wr1E86Ly

.

157 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:07:26.92 ID:wr1E86Ly

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158 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:07:42.09 ID:wr1E86Ly

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159 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:07:57.66 ID:wr1E86Ly

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160 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:12.91 ID:wr1E86Ly

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161 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:28.17 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

162 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:43.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

163 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:58.86 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

164 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:14.04 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

165 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:29.33 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

166 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:44.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

167 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:00.18 ID:wr1E86Ly

.

168 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:15.27 ID:wr1E86Ly

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169 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:30.62 ID:wr1E86Ly

.

170 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:45.87 ID:wr1E86Ly

.

171 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:01.03 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

172 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:16.37 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

173 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:31.56 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

174 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:46.82 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

175 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:02.28 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

176 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:17.52 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

177 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:32.82 ID:wr1E86Ly

.

178 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:48.11 ID:wr1E86Ly

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179 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:03.51 ID:wr1E86Ly

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180 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:18.76 ID:wr1E86Ly

.

181 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:34.03 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

182 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:49.54 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

183 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:04.79 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

184 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:20.12 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

185 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:35.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

186 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:50.73 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

187 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:06.04 ID:wr1E86Ly

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188 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:21.34 ID:wr1E86Ly

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189 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:36.58 ID:wr1E86Ly

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190 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:51.86 ID:wr1E86Ly

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191 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:07.13 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

192 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:22.51 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

193 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:37.78 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

194 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:53.05 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

195 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:08.25 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

196 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:23.63 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

197 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:39.05 ID:wr1E86Ly

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198 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:54.26 ID:wr1E86Ly

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199 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:10.43 ID:wr1E86Ly

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200 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:27.24 ID:wr1E86Ly

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201 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:42.51 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

202 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:57.87 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

203 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:13.05 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

204 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:28.30 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

205 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:43.48 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

206 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:58.73 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

207 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:20:14.22 ID:wr1E86Ly

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208 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:20:29.24 ID:wr1E86Ly

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209 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:20:44.62 ID:wr1E86Ly

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210 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:00.22 ID:wr1E86Ly

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211 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:15.29 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

212 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:30.72 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

213 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:45.94 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

214 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:01.69 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

215 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:16.62 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

216 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:31.90 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

217 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:47.10 ID:wr1E86Ly

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218 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:23:02.46 ID:wr1E86Ly

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219 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:25:27.19 ID:wr1E86Ly

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220 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:25:42.42 ID:wr1E86Ly

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221 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:26:14.27 ID:wr1E86Ly

              ,.::::.、
              , l:::::::rヽ.    }ヽ.
               i'゙y'゙  ` |lli;;,, 丿 .}
               !. とィ_,ィ'rllllllr'´ ノ
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         ,..-、.__,,r‐゙(9'l. 9)__‐-j'ア´
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        ヽ.      ノ' ,.イ‐"     
          ヽ、__,.. -''´ ノ  |、                
            `y-‐"} ,.ノ,へ、
            {j , ソ7‐''"  \

222 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:26:36.53 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。



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1028: 田辺またやってしまう (233)
1506: 【デマ】安田純平さんが虚偽情報の拡散に警告「警視庁に詳細を話している」 警察と連携へ (220)
1009: 【国際】韓国スケート代表、日本遠征の際、日本の女子大生に性的暴行→韓国側隠蔽→日本猛抗議→懲戒なし、反省文 (213)
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1008: 堀江貴文「まあウザイくらい野菜厨に絡まれてんの絡まれたことないお前らごときにこの俺の怒りは理解できんだろうな」★3 (193)
1257: 太野彩香・西潟茉莉奈 (188)
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1011: 第12回朝日杯将棋オープン戦 Part9 (180)
4: 【マターリ】そこまで言って委員会NP【1】 (180)
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1013: 【話題】<新潟県警から>5ちゃんねるのNGTスレッドに不適切な内容を投稿か?新潟県警「報告し調査する」★2 (173)
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1309: デーブスペクター「今回の事件は握手会、総選挙システムの行き着いた結果。アイドルも実力で勝負するように変わらないと」 (151)
59: テレメンタリー2019「知るのは罪なのか 母と子 取り違え60年」 (149)
1520: 【研究】「西から昇ったおひさま」見えるのだ 中3の計算が表彰 (148)
3012: 【悲報】映画館で食べ物を買わない客、ゴミだった 映画館の利益は「興行収入・グッズの一部」<「飲食物販」 [427387524] (148)
1019: 【経済】 EU離脱控える英国、TPP加盟に意欲示す 韓国は加盟迷う [01/20] (147)
1003: 【バーチャルライバー】にじさんじ真アンチスレ (145)
991: ゲゲゲの猫娘が美人すぎる (144)
1306: 【悲報】指原莉乃さん、体調不良で握手会中止w (139)
1294: 岡田向井地村山「AKB以外の夢がない。AKB卒業したら芸能界も辞める」←こういう向上心のないメンバー増えたよな (137)
1009: 【洒落】エロゲースレッド13340【Share】 (132)
1014: 鳩山由紀夫「日本人が韓国人を上から目線で見ていることが問題」「植民地時代で行ったことを未だに謝っていないのだ」 (127)
69: 実況 ◆ フジテレビ 88018 (127)
999: 【バーチャルYoutuber】HoneyStrap -ハニーストラップ-総合スレ Part.432【ハニスト】 (125)
2991: 松本人志、ワイドナショーで指原への体を使って発言を謝罪。「炎上はこの先もしていくと思う。でもそれで見えてくることもある」 (125)
2785: 【米朝会談】日本政府 なぜか朝鮮半島が平和になることを警戒してしまう  [709039863] (122)
2718: 天才漫画家さん、とんでもない新作を投稿してしまう→86224いいね! [427387524] (120)
998: 【バーチャルBilibiler】湊あくあアンチスレ#382【ホロライブ】 (118)
63: 【実況】プリキュアは今期最強神アニメ (117)
2979: ちょっと待って!目玉焼きってフライパンで卵焼いたら勝手に出来上がるんじゃいの? [939889446] (114)
3004: 【悲報】ダウンタウンの松本さん、例の指原セクハラ発言で反省せず!謝罪もなし!「これからは無口なコメンテーターになりますぅ」 [303184969] (114)
1512: 【レーダー照射】韓国軍「次は本当に撃つこともできる」という答弁を用意していた /シンガポール実務者会議 ★6 (114)
2854: 【邪魔】俺一人で谷➡亮➡子を完成させるスレ【するな】 (113)
1012: 【赤坂アカ】かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ☆133 (111)
3000: 【画像】サッカー昌子源、いきなりフランスで差別されてしまう [963243619] (110)
1500: 【便利】アリペイ、早稲田大学生協、食堂に導入・・・早稲田には3100人の中国人留学生が在籍している (110)
2670: エールママ誕生日&実質最終回&ライブ2日目プリキュアスレ (108)
1288: 山口真帆ヲタさん、NGTメンバーたちを正義か悪かで仕分けた画像をTwitter上に流す (107)
1007: 【元彼裏切り】浅田舞の噂【婚期逃す】Part.83 (107)
999: 松本人志 指原莉乃へのセクハラコメントを受けて「今日から無口になる。なんでカットしないんや」 (106)
1509: 【南青山児童相談所】“児相のイメージってそんなに悪かったんだ…”という驚き…ため息 (101)
1000: 下手くそな外人騎手ワースト3を決めようぞ! (101)
1138: 英語やや難化だよな (100)
3013: デスノートって、40代無職の( ヽ´ん`)が拾った話とかみたいよな。  新世界の神とかどうでもいい。 [142447558] (99)
1003: 年金制度、とうとう崩壊する (97)
2856: ゲゲゲの鬼太郎アニメ第6期・実況 (97)
2995: さいたま「駅のトイレを超絶おしゃれにしたよー!見てみてー!」 [373620608] (94)
1324: NGT山口真帆さんが配信にて『殺されてたら…』。運営はメンバー関与を認めるも、被害者が謝罪★194 (93)
2913: VIPでパズドラ (92)
1014: 【サッカー】ブンデス第18節 ドルトムント2連勝 香川はベンチ外 (90)
1505: 【日本人が「悪い伝統」も残したがる残念な理由】蔓延する「伝統マウンティング」 (90)
1004: FantasyEarthZero ファンタジーアースゼロ Part5569 (88)
1292: リクアワの47街で興奮しすぎたオッサン、ステージに上がりそうになるww (86)
2988: 小泉進次郎「74歳まで働けるよね?」 [427387524] (85)
1017: 【デレステ】スターライトステージ★9435 (85)
1012: (ID非表示)チラシの裏・独り言 140 (84)
2687: VIPつまんねー (84)
1510: 【社会】働くしかない高齢者、安楽死論じる学生 給付不足の日本 ★3 (84)
2705: 両親から紹介され10人ほど女性と出会ってきたけど (84)
2242: 外伝含めたドラクエ3大名作!!sfc版3、ps4版11、あとひとつは (83)
2782: 昔連絡取り合ってたVIPPERとまた連絡したい (82)
1502: 【兵庫】下校中の女児(9)の股間殴り頬を平手打ちした無職の男逮捕 ※責任能力の有無を慎重に調査 (82)
2988: 【朗報】佐藤まーちゃんが前列センターで大勝利!不人気小田は3列目 (82)
1291: 姉妹がいるメンバー教えて (81)
2774: ビッグデータから個人情報まで データ流通に新国際ルール 安倍首相が世界へ提案 [459590647] (81)
2999: 大分のド田舎でまた村八分裁判が発生 障がい者の息子と引っ越してきた夫婦が土民から集団無視、水も使えなくされる [389326466] (81)
3010: 中3「『西から昇ったおひさま』は見られます」工藤優耀くんが算数・数学の自由研究で最優秀賞 [402859164] (81)
2865: 最近釣りに興味湧いてるけど魚捌けないし料理できないし本当にやろうか悩む (80)
1518: 【国際】韓国籍による対北朝鮮制裁の違反を調査/国連専門家パネル (78)
1512: 【日本経済】中国経済、想定超える急減速 「リーマン級も」−身構える日本企業 ★4 (78)
980: 【大悲報】久保史緒里さん、今日の個握を全欠席。。あと山崎も。 (78)
2936: 色々才能ありすぎて結局全部中途半端ぼく、後悔する (77)
2793: エロ漫画もう書けない (77)
1522: 【香川】母に麺棒で何度も殴られた長女(17)、朝になり交番に逃げる (77)
2812: (`・ω・´)全レスする! (76)
999: 初潮を迎えた女児に実父が“先っちょだけ”挿入!? 北関東に実在した「通過儀礼」と称する蛮行を告発! (75)
1310: 【本スレ】SKE48★17073【本スレ】 (75)
998: 競馬歴長い奴でも、意外にきちんと説明できない競馬知識 (75)
995: 村岡かるた (75)
1015: 仮面ライダージオウ Part43【タイムショック】 (74)
2983: 女って何でネットでクッソ嫌われるようになったの? (74)
1004: 中京3レースはナリノメジャーがくる (73)
1511: 【猫】暖房に近づき過ぎたネコ、ヒゲが酷いことに (72)
1009: 【野党がまとまれば安倍自民は大惨敗か】地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃 (72)
1000: ハズキルーペをホステスがお尻で壊してしまうとクレームが発生 (71)
2990: 【速報】90年代風の「こういうのでいいんだよ」的なギャルゲーが発売される こういうのでいいんだよ [876811395] (71)
2743: 焼き鳥にわか「ぽんじり」ドヤァァァァァァアア「せせり」ッッッドヤァァァアア!!! (71)
1309: SKE井田「今日(リクアワ最終日)は、1日東京でお休みだったので、ずっと行きたかった「上野動物園」へ!」←コレ、おかしくないか? (70)
2759: 炭水化物抜きダイエット凄すぎて草 (70)
1004: やべえ!のんきにしてたらADSLがシェア7% 光回線80% 取り敢えずNUROってのにしておけばいいの? (70)
2526: 何で俺だけこんな目にw世界クソだわマジでw (69)
1012: 【CM】ハズキルーペに“偽装”発覚? ホステスのお尻でも壊せる耐荷重 (68)
1215:  任天堂一強になったら全ゲームが低性能機に合わせることを強要され「PS2時代まで逆戻り」するけど、 (68)
67: 仮面ライダージオウ EP19『ザ・クイズショック2040』★2 (66)
2: 【国際】韓国スケート代表が日本遠征で日本の女子大生を性暴行 (66)
2797: アメリカ「薬(大○○麻)って…」カナダ「害無いの!?」 (65)
1001: 【ラジオ】TBS「荒川強啓デイ・キャッチ!」聴取率調査も好調も3月終了!25年の歴史に幕「大きな役割を終える時期」★2 (65)
2864: お前らいくつ読める?ww (64)
2887: 名古屋に住む女だけとムラ付きすぎわろた (64)
2915: セフレが妊娠した (64)
1210: キンヅダムハーツ3 コングポイント+20で初週40万超え濃厚か?バイオ2もバイオ7も超えの初週20万濃厚 (64)
2820: 初めてヤった年齢書いてけwww童貞は戦場にでも行ってろww (63)
2802: 中学生の時に聞いてた曲を流してるんだけど (63)
2605: センター試験パクり疑惑 (63)
2641: 警察って、すごい職業だと思ってたけど、高卒・Fランの巣窟やん。東大出て警察とか行かないもんな。 (63)
2990: 【感染症】インフルエンザとノロウイルス、両方かかったことがあるお前ら的にはどっちのほうが辛かった?【医療・健康】 [425175986] (63)
2560: バミューダトライアングルとかいう絶妙にキャラがかわいくないアニメwww (62)
993: 【悲報】新潟県警、NGT スレを荒らす (553)
67: 【マターリ】ゲゲゲの鬼太郎 第40話 (520)
1013: 【バーチャルYouTuber】.LIVEアイドル部アンチスレ#3773【アップランド】 (504)
1014: 【PSO2】PHANTASY STAR ONLINE2【27903】 (479)
2987: 【速報】 アドブロック禁止ひろがる [399259198] (472)
1013: 2019年 全日本卓球選手権大会・女子4 (461)
3: 日曜討論「いま考える 私たちの働き方」 (446)
2619: はぐプリ→ジオウ→ルパパト→プリチャン→二度寝 (418)
2969: バイクの騒音注意されたクズ男3人が、注意した男性をリンチして殺害・・ 酷すぎるだろこれ・・・ [487175405] (413)
1011: 【名無し限定】暇なので話しませんか?18061 (397)
61: 【誰だって】平井理央だけを実況するスレ〜【波瀾爆笑】 (392)
62: レイトンミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜 #40「ジェラルディン・ロイヤーと最後の客」 (366)
1009: 【DQR】ドラゴンクエストライバルズ LV1080 (362)
1011: 【バーチャルYouTuber】.LIVEアイドル部アンチスレ#3777【アップランド】 (360)
1521: 【レーダー照射】韓国軍「次は本当に撃つこともできる」という答弁を用意していた /シンガポール実務者会議 (353)
1522: 【レーダー照射】韓国軍「次は本当に撃つこともできる」という答弁を用意していた /シンガポール実務者会議 ★2 (337)
5: レーダー照射 韓国側が苦言「日時、方位、周波数など公開せずに世論戦を展開しようとしている」 [459590647] (331)
1002: 【NGT48】NGT48がコンサート 太野彩香、西潟茉莉奈が急遽出演取り止めに★4 (329)
1010: 【バーチャルYoutuber】にじさんじアンチスレ4993【寝る前のスレ立て応援スレ】 (323)
2761: [悲報]コンビニの客殆どがおっさん、新規客すら殆どいなく常連おっさんだけで保ってる状況 [412937765] (307)
2982: 妻は夫の性処理係じゃないっ!! 妻たちの怒りが我慢の限界に・・!!  [487175405] (307)
1017: 【バーチャルYoutuber】にじさんじアンチスレ4992【最近寒くなってきたね…応援スレ】 (286)
52: NHK総合を常に実況し続けるスレ 154208 西堀裕美の枕営業 (283)
64: ボクらの時代 博多華丸×松重豊×光石研 (276)
2989: 【悲報】日本人、やっぱりクズだった 救急車が来てるのに止まる気配のない交差道路の車たちをご覧ください [427387524] (274)
1519: 【ゴーン退場】フランス「ルノーと日産を経営統合する」 日本政府に意向伝える ★2 (245)
1008: 【DQMSL】ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト非課金スレpart2825【コテ・顔文字・課金・スフ禁止】 (242)
1018: 【バーチャルVtuber】にじさんじアンチスレ4994【早起き応援スレ】 (238)
1012: 【バーチャルVtuber】にじさんじアンチスレ4993【金委員長応援スレ】 (237)
66: HUGっと!プリキュア 第48話「なんでもできる!なんでもなれる!フレフレわたし!」★7 (232)
1015: 【自信】今週の鉄板レース2496【確信】 (230)
1514: 【辺野古】「悔しさあるが…」ハンストの若者、ドクターストップで終了 血圧が急激に低下、病院へ向かう ★7 (228)
1012: 【吉本】村本大輔「エセ右翼の馬鹿どもはいますぐ甲冑着て尖閣諸島に座り込んでこい。ハンガーストライキしてる若者こそサムライ」★2 (226)
2786: 【悲報】 中2女子、マンションから飛び降り自殺 ごめんな・・・死にたくなるような国で [434776867] (222)
3009: 【日経速報】フランス「ルノーと日産を経営統合する」 日本政府に意向伝える [151915507] (217)
1295: ☆向井地美音次期総監督が叩かれてりゅ;; 売上議論23306★ (214)
62: 誰だって波瀾爆笑 平井理央 2 (213)
2975: 成績悪く、いじめられ、非行に走りやすい 「早生まれ」は損な人生歩むのか [826238881] (212)
2991: ■ 工藤遥 ■ テレビ朝日 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー【第48話「仮面の下の素顔」】』 ■ 9:30〜10:00 ■ (204)
1200: PS4 バイオハザード Re:2のクリア時間ww (203)
1009: 【バーチャルYouTuber】.LIVEアイドル部アンチスレ#3774【アップランド】 (201)
1011: 【吉本興業】村本大輔「エセ右翼の馬鹿どもはいますぐ甲冑着て尖閣諸島に座り込んでこい。ハンガーストライキしてる若者こそサムライ」 (201)
1009: NHK杯トーナメント Part664 (183)
1018: 【芸能】松本人志、指原莉乃への「体を使って発言」炎上で「親しくてもテレビに出たら堅苦しくしゃべらなアカン世の中になってきた」 (169)
1307: NGT山口真帆さんが配信にて『殺されてたら…』。運営はメンバー関与を認めるも、被害者が謝罪★193 (164)
66: 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第48話「仮面の下の素顔」★4 (163)
1501: 【結局韓国が泣きつくのは日本か】金融不安の韓国の若者が日本を目指す滑稽さ★2 (161)
2993: ピッコロさん「何という力!これが同化、どんな奴にも勝てる究極のパワーを手に入れたぜフゥハハハーハァー!」 [711178767] (159)
2972: 電車への飛び込み自殺で遺族が鉄道会社に払う賠償金は100万〜500万円 死後3ヶ月ごろに請求が届く お前ら鉄道自殺はやめとけよ [597533159] (155)

上位板 人気

78: ガチで仲が悪くてネタにできない者同士 (994)
159: 王貞治は世界のホームラン王とは認められない2 (993)
302: W.クロマティ『さらばサムライ野球』 (988)
102: 1年だけ存在したシチュエーション (987)
715: 〓西鉄・太平洋クラブ・クラウンライター〓Vol.24〓 (986)
21: 桑田真澄について語る (973)
168: Jリーグ襲来時の思い出 (971)
161: 中日がリーグ優勝と日本一を同年に達成3 (971)
114: 各球団のベストオーダーを考えよう6番佐野 (962)
367: 2001年のプロ野球を語ろう (960)
864: 1番しょぼい2000本安打達成選手を決めるスレ 7【田中殿堂入り】 (958)
299: 歴代ベストナイン (954)
150: 1987年のプロ野球を語ろう Part.2 (952)
323: 元阪神のマイナーな選手を懐かしむスレ その3 (945)
333: 元中日のマイナーな選手を懐かしむスレ その2 (943)
283: 野村が2002年も阪神の監督を続けてたら (940)
16: 意外な起用・守備位置・打順・登板2 (927)
280: 元近鉄のマイナーな選手を懐かしむスレ その3 (917)
34: プロ野球トリビア (911)
12: 日本ハムファイターズの思い出9 (906)
227: 成績はまあまあだけど忘れ去られた選手 (904)
538: 野村の嘘話や作り話を上げてくスレ3 (896)
331: 【近藤節】近藤唯之スレその3 (893)
119: 80年代までの球場の狭さってどれだけ凄かったの? (893)
15: 清原はどの監督の下で育てられるべきだったのか? (893)
346: プロ野球で本当に予想外だった事 (876)
166: 比較的珍しい苗字で同姓なのに赤の他人 (868)
321: 元阪急のマイナーな選手を懐かしむスレ その3 (859)
675: 大阪タイガース【企業名の無い球団part2】名古屋ドラゴンズ (855)
191: 1992年のプロ野球 Part.3 (841)
242: 王のバッティング技術はスゴいか?3 (839)
97: 【岡田前監督にバラされた】城島健司氏part9【何年も前からの交渉】 (839)
392: 元南海のマイナーな選手を懐かしむスレ その2 (822)
366: 【正解?】入団拒否した選手を語ろう【裏目?】 (820)
126: プロ野球『実現しなかった計画』 (815)
322: ●●●江川事件(空白の一日)について語ろう●●● (813)
335: 【三本柱】斎藤雅樹・槙原寛己・桑田真澄part7 (806)
25: 意外な球団に在籍してた有名選手 Part 3 (806)
139: 【亀新フィーバー】 1992 阪神 ? 【投手大国】 (804)
828: ロッテオリオンズはなぜ人気がなかったのか? (772)
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342: 【ace】西口文也☆西武ライオンズ【13】part49 (747)
442: 【1975〜】第1次長島巨人【〜1980】 (746)
867: 星野だがわしが育てた 202 (743)
45: 甲乙つけ難い同じようなレベルだった選手たち (738)
64: もしも清原が最初から巨人に入っていたら? (732)
743: 6 野球殿堂板 (728)
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196: 復活■  プロ野球選手の名セリフ  ■発言名言 (714)
307: 野村野球と権藤野球はどちらが正しいのか (710)
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259: 【巨人軍】金田正一総合スレッド【永久欠番34】 (710)
303: 史上最低の日本シリーズと言えば? 2 (710)
19: 【昭和】阪急&オリックス【平成】11 (704)
639: 星野だがわしが育てた 201 (704)
310: 江川卓とノーラン・ライアンどっちが上?3 (703)
214: 長嶋茂雄はあれ以上、回復しないのか? (701)
157: 本人の実力的に荷が重い背番号をもらった選手 (699)
351: 【ミスターG】長嶋茂雄総合スレッド【永久欠番3】 (695)
219: 【何が】中日のBクラス【悪かっただぎゃ】 (687)
65: 中村ノリの挑戦を生暖かく見守ろう (685)
745: プロ野球で見たかった、こうなってほしかった世界 (670)
66: くだらないデータはここに貼れ! (666)
820: 記録更新がほぼ不可能な記録 (665)
22: 【アンチ】巨人・悪の歴史【虚塵】 (662)
73: もしもノーラン・ライアンやランディ・ジョンソンが日本のプロ野球でプレーしてたら? (659)
370: 日本シリーズに縁の無かった有名選手 (656)
184: 【V】歴史的V逸を語るスレ【やねん】 (653)
131: 10年前の焼豚に言っても信じてくれないこと (651)
192: 野村克也時代の楽天て岩隈と田中いても弱かったよな!采配が悪いからだろ (644)
568: プロ野球史上最も地味な首位打者ランキング (635)
455: 巨人監督 長嶋派・藤田派・王派 (635)
374: 死語になった言葉 (627)
263: 何の数字でしょう? (620)
365: 【ケンカ投法】東尾修 その2【死球】 (616)
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96: 【巨人vs中日】1994年 10・8決戦 (603)
306: 1993年のプロ野球 (596)
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369: 【野村】ヤクルト黄金時代の思い出を語るスレ【古田】 (570)
141: 鉄平マジ小物ww186死目 (569)
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325: 【1989〜】第2次藤田巨人 その2【〜1992】 (565)
324: 1999年のプロ野球 (564)
255: 絶対に伸びないスレを壮大に妄想 その2 (562)
300: 巨根&巨玉のプロ野球選手について語るスレPART3 (561)
440: イチローと新庄剛志 どっちが守備上手いのですか? 2 (550)
116: 1984年のプロ野球 (549)
193: セイバーメトリクスで選手・チームの実力を査定 (546)
4: 引退後消息が掴めない選手 (541)
295: 【10.8】1994年のプロ野球を語ろう【イチロー】 (538)
774: 金村義明「誰とは言えませんけど昔パリーグでとんでもない監督がいてチームが崩壊してしまったんです」 (537)
604: 山下大輔氏と共に12球団の苦難を乗り越えてゆくスレ5 (537)
162: 15年後にあったら信じられないこと (536)
907: 野球ファンなら誰もが経験する勘違い Part.2 (530)
155: 1983年日本シリーズ 西武×巨人★3 (529)
555: 守備が下手くそだった外野手 (525)
371: 平成元年の巨人軍を語るスレ (521)
350: 元ロッテのマイナーな選手を懐かしむ その2 (514)
270: 1996年のプロ野球 (513)
180: 不作だった世代 (509)
216: 【夢の】 オールスターゲームの思い出 【球宴】 (509)
340: 元巨人軍のマイナー選手について語ろう (508)
148: 移籍して大成功or大失敗 (506)
175: 1995年のプロ野球 Part.2 (503)
228: 1979年のプロ野球 (501)
205: 21世紀生まれが知らなさそうなこと (500)
125: 小早川毅彦・長内孝スレ (487)
138: 【東映】大杉勝男【ヤクルト】 (485)
312: 屋鋪要らない (484)
198: 2011年のプロ野球を振り返るスレ (484)
105: 昔の実況アナウンサー (474)
338: 実績がないのにやたらと現役が長かった選手 (474)
275: 背番号が不相応だった選手 (471)
218: 2002年のプロ野球 (469)
502: 解説者の暴言 (465)
187: 元ヤクルトのマイナーな選手を懐かしむスレ その2 (465)
267: 【中日ドラゴンズ】星野仙一総合スレ【背番号20】 (457)
699: 引き際が潔かった選手 (454)
237: 〓〓〓 イチロー世代(1973年生)について語れ 〓〓〓 (453)
261: 望まれた優勝、望まれぬ優勝 Part.2 (451)
305: これがキャリアハイになるとは。。 (449)
329: 監督要請を断った人を挙げるスレ (448)
391: 王を殴り殺そうとした阪神ファン、その他の悪行は? (448)
396: 【2世・子孫】野球選手の血縁関係【従兄弟・兄弟】 (446)
71: [test] 書きこみテスト 専用スレッド (446)
56: 思い出に残る乱闘を語ろう2 (441)
336: 東尾監督時代の西武ライオンズを語ろう (440)
861: 南海ホークス17 (438)
372: 【ノーモア】湯口敏彦 2【湯口事件】 (436)
332: 【遊撃手】 高橋雅裕 【マサ】 (432)
412: 日米野球の思い出 4 (429)
343: 1986年の落合トレードについて (427)
110: ☆彡エースと呼ばれなかった名投手☆彡 (426)
650: 意外にもチームメートだったこの2人 (423)
397: 昔の巨人人気ってどれだけ凄かったの? (417)
407: 1983年のプロ野球 (416)
493: 野球殿堂入りしてほしい野球人 四票目 (415)
339: 永谷脩・江尻良文・張本勲・玉木正之 (402)
160: ☆誤解していた野球用語を正直に言え★ (402)
231: 【デストラデ】ベスプレの思い出【はにゅうだ】 (400)
278: 本当にベンチはアホだったのか? (399)
296: 【FDシリーズ】 2006年のプロ野球 【新庄劇場】 (397)
337: 阪神タイガース歴代最低監督10傑を決めよう (397)
298: 大谷163km<沢村168km<山口160センチ (395)
120: 坪井和田タラスコ新庄大豊ハートキー矢野田中川尻 (391)
186: 田淵幸一がもっと練習してれば王貞治を抜いてた! (391)
487: 高校野球では活躍したのにプロでは伸び悩んだ・期待外れだった選手 (389)
784: 【福留】大外れだったドラフト【正義】 (389)
190: 故障・劣化がなければ名球会入りしたと思う選手 (389)
26: 1978年のプロ野球 (369)
327: 野球界の「逆恨み」エピソード (368)
172: 大谷翔平のように二刀流出来たと思う選手は? (368)
368: 【広島巨人西武〜微笑みのバズーカ】4番江藤智? (364)
379: 衰え・劣化が顕著で見てて悲しくなった選手2 (364)
208: 球場で観戦した一番すごい試合を自慢するスレ (363)
177: 最も悲惨で残酷だった試合 (362)
557: いろいろな意味で最後になる選手をあげるスレ ★2 (362)
174: 1986年のプロ野球 Part.2 (360)
189: 1988年のプロ野球 Part.2 (360)
330: 元広島のマイナーな選手を懐かしむスレ その3 (359)
170: 【何が】阪神のBクラス【悪かったんや】 (357)
103: チーム内での喧嘩 (356)
101: 監督代行について語るスレ (354)
799: 高校時代ヤンキーだった選手 (353)
212: 2番打者はショボい選手を置くとこではありません (352)
46: 元日本ハムのマイナーな選手を懐かしむスレ その2 (352)
373: 79大洋、92阪神、95ロッテ、08オリックス、09楽天 (351)
308: 戦前の予想を大きく裏切ったチーム (350)
151: ホームラン打者じゃないと言われている割には結構ホームランを打っている選手 (348)
115: 1982年のプロ野球 (348)
109: 通算350勝ーーー米田哲也ーーーーーーーーー (346)
728: オリックスは何故神戸に根付かなかったのか? (342)
678: ●原辰徳は80年代最強打者だった2● (338)
182: ■同日の大きな出来事により 霞んでしまった出来事 Part.2 (338)
136: 【殺人】小川博スレ【無期懲役】 (337)
32: 張本勲について語ろう (336)
434: 【王756号】1977年のプロ野球【阪急V3】 (334)
240: 2013年のプロ野球 (332)
266: テレビ局はもっと昔のプロ野球映像を公開するべき (330)
344: 「併殺打男」といえば誰? (329)
269: 2008年のプロ野球を語ろう! (328)
85: 【左腕エース】 新浦寿夫 【河童】 (326)
27: 今後同じユニフォームはあり得ないこの二人 (325)
377: 2007年のプロ野球 (324)
881: 広岡達朗/廣岡達朗 その9 (322)
72: チームから浮いて迷惑者扱いされた選手、仲(相性)が悪かった選手 (316)
630: 意外だと思った成績3 (315)
234: 【復活】90年代の阪神タイガース強すぎ!2 (313)


 

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