695: 近鉄楽天バファローズスレ Part10 (222)
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近鉄楽天バファローズスレ Part10 (222)

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1 神様仏様名無し様
2018/05/17(木) 21:10:49.00 ID:o7r5XYKq

がんばれ がんばれ 楽天!
がんばれ がんばれ 楽天!
楽天バファローズ 楽天バファローズ
今こそ 戦え 楽天 楽天バファローズ
楽天バファローズ 楽天バファローズ
勝利を この手に 楽天 楽天バファローズ
勝つぞ 勝つぞバファローズ
がんばれ がんばれ 楽天!
がんばれ がんばれ 楽天!
白銀の夢から 醒める花 杜の都に 燃ゆる風
三日月背負いし 少年よ 今こそ馬上に よみがえれ
竜飛崎から 磐梯山
羽ばたけ命 ある限り
楽天バファローズ 楽天バファローズ
世界へ とどろけ 楽天 楽天バファローズ
楽天バファローズ 楽天バファローズ
明日を照らせ 楽天 楽天バファローズ
勝つぞ 勝つぞバファローズ

前スレ
近鉄バファローズスレ Part9
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近鉄楽天バファローズスレ Part10



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外国語アレルギーの方に朗報!
2ちゃブで外国語を楽しく学ぼう!



123 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:57:33.24 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

124 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:57:48.86 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

125 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:27.75 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

126 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:43.18 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

127 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:58.46 ID:wr1E86Ly

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既卒者はもちろん、2020年新卒者も歓迎。
ブラック職を回避し、IT技術で就職戦線の勝ち組に!

128 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:13.62 ID:wr1E86Ly

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129 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:29.06 ID:wr1E86Ly

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130 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:44.31 ID:wr1E86Ly

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131 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:59.59 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

132 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:14.94 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

まだ未来の見えない仕事で頑張る気ですか?
ようこそ。2020年19.3万人不足のIT業界へ。

133 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:30.20 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

134 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:45.41 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

135 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:00.72 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

136 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:16.07 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

137 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:31.33 ID:wr1E86Ly

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138 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:46.66 ID:wr1E86Ly

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139 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:02.00 ID:wr1E86Ly

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140 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:17.38 ID:wr1E86Ly

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141 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:32.64 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

142 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:47.91 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

就業しながらでも学習と就職活動ができるよう、
通学時間(週10時間〜)を調整できます。

143 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:03.23 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

144 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:18.59 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

145 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:57.47 ID:wr1E86Ly

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146 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:12.77 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

147 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:27.84 ID:wr1E86Ly

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Q.何故プログラミングスクールが無料なの?
A.転職先からの人材紹介料で成り立っています。

148 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:43.21 ID:wr1E86Ly

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149 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:58.43 ID:wr1E86Ly

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150 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:13.77 ID:wr1E86Ly

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151 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:28.93 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

152 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:44.27 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

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153 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:59.74 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

154 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:06:15.02 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

155 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:06:30.34 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
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2018/05/27(日) 20:07:11.68 ID:wr1E86Ly

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2018/05/27(日) 20:07:42.09 ID:wr1E86Ly

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2018/05/27(日) 20:07:57.66 ID:wr1E86Ly

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160 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:12.91 ID:wr1E86Ly

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161 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:28.17 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
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3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
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ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
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2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
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162 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:43.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
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ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
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163 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:58.86 ID:wr1E86Ly

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そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

164 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:14.04 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

165 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:29.33 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

166 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:44.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

167 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:00.18 ID:wr1E86Ly

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まだ営業職で疲弊しているの?
手に職(プログラミング)で一生安泰の人生を。

168 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:15.27 ID:wr1E86Ly

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169 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:30.62 ID:wr1E86Ly

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170 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:45.87 ID:wr1E86Ly

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171 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:01.03 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

172 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:16.37 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
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173 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:31.56 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

174 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:46.82 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

175 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:02.28 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

176 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:17.52 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

177 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:32.82 ID:wr1E86Ly

.

既卒者はもちろん、2020年新卒者も歓迎。
ブラック職を回避し、IT技術で就職戦線の勝ち組に!

178 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:48.11 ID:wr1E86Ly

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179 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:03.51 ID:wr1E86Ly

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180 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:18.76 ID:wr1E86Ly

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181 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:34.03 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

182 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:49.54 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

まだ未来の見えない仕事で頑張る気ですか?
ようこそ。2020年19.3万人不足のIT業界へ。

183 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:04.79 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

184 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:20.12 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

185 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:35.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

186 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:50.73 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

187 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:06.04 ID:wr1E86Ly

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IT技術者不足の今だからできる千歳一隅のチャンス。

188 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:21.34 ID:wr1E86Ly

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189 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:36.58 ID:wr1E86Ly

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190 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:51.86 ID:wr1E86Ly

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191 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:07.13 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

192 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:22.51 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
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そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
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大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

就業しながらでも学習と就職活動ができるよう、
通学時間(週10時間〜)を調整できます。

193 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:37.78 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

194 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:53.05 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

195 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:08.25 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

196 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:23.63 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

197 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:39.05 ID:wr1E86Ly

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Q.何故プログラミングスクールが無料なの?
A.転職先からの人材紹介料で成り立っています。

198 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:54.26 ID:wr1E86Ly

.

199 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:10.43 ID:wr1E86Ly

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200 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:27.24 ID:wr1E86Ly

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201 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:42.51 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

202 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:57.87 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

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203 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:13.05 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

204 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:28.30 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

205 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:43.48 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

206 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:58.73 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
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大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
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207 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:20:14.22 ID:wr1E86Ly

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2018/05/27(日) 20:20:29.24 ID:wr1E86Ly

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2018/05/27(日) 20:20:44.62 ID:wr1E86Ly

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210 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:00.22 ID:wr1E86Ly

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211 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:15.29 ID:wr1E86Ly

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大谷はベンチで待機中。
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モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
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となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
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ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

212 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:30.72 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

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213 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:45.94 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

214 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:01.69 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

215 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:16.62 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

216 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:31.90 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

217 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:47.10 ID:wr1E86Ly

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まだ営業職で疲弊しているの?
手に職(プログラミング)で一生安泰の人生を。

218 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:23:02.46 ID:wr1E86Ly

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219 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:25:27.19 ID:wr1E86Ly

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220 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:25:42.42 ID:wr1E86Ly

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221 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:26:14.27 ID:wr1E86Ly

              ,.::::.、
              , l:::::::rヽ.    }ヽ.
               i'゙y'゙  ` |lli;;,, 丿 .}
               !. とィ_,ィ'rllllllr'´ ノ
           ,、,ゝ.ス ,;',"ヾllllli,,;;ill,.--ァ
           ヾ、Y^l.i´`i.  ヾ!r‐ ,ィ′
         ,..-、.__,,r‐゙(9'l. 9)__‐-j'ア´
          イ    `~   `ァ‐-`}、}
        { (`ーつ     /  丿j'
        ヽ.      ノ' ,.イ‐"     
          ヽ、__,.. -''´ ノ  |、                
            `y-‐"} ,.ノ,へ、
            {j , ソ7‐''"  \

222 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:26:36.53 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

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2745: 「給料はすべて使い切る」消費意欲旺盛な年収600〜800万円の20代『アクティブ・ミレニアルズ』が急増している [501483251] (474)
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117: 各球団のベストオーダーを考えよう6番佐野 (991)
12: 星野だがわしが育てた 202 (989)
162: 中日がリーグ優勝と日本一を同年に達成3 (976)
354: 2001年のプロ野球を語ろう (973)
151: 1987年のプロ野球を語ろう Part.2 (958)
313: 元阪神のマイナーな選手を懐かしむスレ その3 (949)
321: 元中日のマイナーな選手を懐かしむスレ その2 (944)
26: 日本ハムファイターズの思い出9 (943)
279: 野村が2002年も阪神の監督を続けてたら (940)
42: プロ野球トリビア (936)
28: 意外な起用・守備位置・打順・登板2 (931)
276: 元近鉄のマイナーな選手を懐かしむスレ その3 (918)
319: 【近藤節】近藤唯之スレその3 (917)
224: 成績はまあまあだけど忘れ去られた選手 (905)
27: 清原はどの監督の下で育てられるべきだったのか? (901)
632: 大阪タイガース【企業名の無い球団part2】名古屋ドラゴンズ (899)
189: 1992年のプロ野球 Part.3 (893)
334: プロ野球で本当に予想外だった事 (876)
700: 6 野球殿堂板 (874)
166: 比較的珍しい苗字で同姓なのに赤の他人 (869)
100: 【岡田前監督にバラされた】城島健司氏part9【何年も前からの交渉】 (866)
311: 元阪急のマイナーな選手を懐かしむスレ その3 (860)
148: 1990年のプロ野球を語ろう Part.2 (848)
312: ●●●江川事件(空白の一日)について語ろう●●● (830)
378: 元南海のマイナーな選手を懐かしむスレ その2 (822)
353: 【正解?】入団拒否した選手を語ろう【裏目?】 (820)
128: プロ野球『実現しなかった計画』 (815)
141: 【亀新フィーバー】 1992 阪神 ? 【投手大国】 (809)
34: 意外な球団に在籍してた有名選手 Part 3 (809)
323: 【三本柱】斎藤雅樹・槙原寛己・桑田真澄part7 (808)
674: 一言で懐かしがらせて下さい Part.2 (799)
181: 松井秀喜は何故開花しなかったのか?2 (793)
948: 西武黄金時代ってどれだけすごかったの?2 (781)
785: ロッテオリオンズはなぜ人気がなかったのか? (779)
702: プロ野球で見たかった、こうなってほしかった世界 (764)
145: 好成績なのに解雇された外国人選手 (757)
426: 【1975〜】第1次長島巨人【〜1980】 (752)
330: 【ace】西口文也☆西武ライオンズ【13】part49 (747)
668: メジャーの殿堂入り選手 52 (744)
68: もしも清原が最初から巨人に入っていたら? (732)
9: ここだけ35年前のスレ2 (725)
194: 復活■  プロ野球選手の名セリフ  ■発言名言 (716)
211: 長嶋茂雄はあれ以上、回復しないのか? (716)
295: 史上最低の日本シリーズと言えば? 2 (713)
298: 野村野球と権藤野球はどちらが正しいのか (710)
255: 【巨人軍】金田正一総合スレッド【永久欠番34】 (710)
301: 江川卓とノーラン・ライアンどっちが上?3 (706)
596: 星野だがわしが育てた 201 (704)
158: 本人の実力的に荷が重い背番号をもらった選手 (701)
339: 【ミスターG】長嶋茂雄総合スレッド【永久欠番3】 (700)
11: 【殿堂版】球界のそっくりさん (691)
69: 中村ノリの挑戦を生暖かく見守ろう (690)
133: 10年前の焼豚に言っても信じてくれないこと (689)
216: 【何が】中日のBクラス【悪かっただぎゃ】 (689)
777: 記録更新がほぼ不可能な記録 (675)
860: 野球ファンなら誰もが経験する勘違い Part.2 (670)
32: 【アンチ】巨人・悪の歴史【虚塵】 (670)
70: くだらないデータはここに貼れ! (666)
77: もしもノーラン・ライアンやランディ・ジョンソンが日本のプロ野球でプレーしてたら? (659)
182: 【V】歴史的V逸を語るスレ【やねん】 (657)
190: 野村克也時代の楽天て岩隈と田中いても弱かったよな!采配が悪いからだろ (656)
357: 日本シリーズに縁の無かった有名選手 (656)
818: 南海ホークス17 (656)
259: 何の数字でしょう? (640)
544: プロ野球史上最も地味な首位打者ランキング (640)
439: 巨人監督 長嶋派・藤田派・王派 (636)
560: インチキ入団の選手を語ろう (632)
360: 死語になった言葉 (627)
926: プロ野球史上最低の監督は誰だ? Part10 (617)
352: 【ケンカ投法】東尾修 その2【死球】 (617)
952: 長距離砲ではない打者が異常に多いホームラン数 (617)
258: 離婚歴のある野球選手 (615)
333: 平成生まれが知らなさそうなことin野球殿堂板2 (609)
99: 【巨人vs中日】1994年 10・8決戦 (603)
298: 1993年のプロ野球 (599)
210: 【どんでん】岡田タイガース【2004〜2008】 (598)
53: 清原がどこで道を誤ったかを挙げるスレ (594)
191: セイバーメトリクスで選手・チームの実力を査定 (591)
572: 山下大輔氏と共に12球団の苦難を乗り越えてゆくスレ5 (589)
314: 1999年のプロ野球 (586)
477: 野球殿堂入りしてほしい野球人 四票目 (580)
731: 金村義明「誰とは言えませんけど昔パリーグでとんでもない監督がいてチームが崩壊してしまったんです」 (576)
163: 15年後にあったら信じられないこと (574)
356: 【野村】ヤクルト黄金時代の思い出を語るスレ【古田】 (570)
278: ここだけ20年前のスレ4 (566)
294: 巨根&巨玉のプロ野球選手について語るスレPART3 (563)
156: 1983年日本シリーズ 西武×巨人★3 (562)
5: 引退後消息が掴めない選手 (561)
425: イチローと新庄剛志 どっちが守備上手いのですか? 2 (557)
178: 不作だった世代 (553)
290: 【10.8】1994年のプロ野球を語ろう【イチロー】 (553)
119: 1984年のプロ野球 (551)
149: 移籍して大成功or大失敗 (539)
532: 守備が下手くそだった外野手 (531)
203: 21世紀生まれが知らなさそうなこと (521)
338: 元ロッテのマイナーな選手を懐かしむ その2 (515)
266: 1996年のプロ野球 (515)
213: 【夢の】 オールスターゲームの思い出 【球宴】 (510)
328: 元巨人軍のマイナー選手について語ろう (509)
58: 昔の野球人気ってどれだけ凄かったの?6 (509)
174: 1995年のプロ野球 Part.2 (503)
225: 1979年のプロ野球 (501)
196: 2011年のプロ野球を振り返るスレ (487)
485: 解説者の暴言 (487)
127: 小早川毅彦・長内孝スレ (487)
302: 屋鋪要らない (485)
140: 【東映】大杉勝男【ヤクルト】 (485)
296: 日ハム一筋の名選手っていなくね? (483)
108: 昔の実況アナウンサー (482)
953: 堀内監督時代の暗黒巨人てどれだけひどかったの? (482)
326: 実績がないのにやたらと現役が長かった選手 (474)
75: [test] 書きこみテスト 専用スレッド (471)
271: 背番号が不相応だった選手 (471)
215: 2002年のプロ野球 (470)
185: 元ヤクルトのマイナーな選手を懐かしむスレ その2 (468)
377: 王を殴り殺そうとした阪神ファン、その他の悪行は? (459)
257: 望まれた優勝、望まれぬ優勝 Part.2 (459)
835: 広岡達朗/廣岡達朗 その9 (457)
656: 引き際が潔かった選手 (455)
234: 〓〓〓 イチロー世代(1973年生)について語れ 〓〓〓 (455)
297: これがキャリアハイになるとは。。 (450)
318: 監督要請を断った人を挙げるスレ (449)
382: 【2世・子孫】野球選手の血縁関係【従兄弟・兄弟】 (449)
60: 思い出に残る乱闘を語ろう2 (442)
324: 東尾監督時代の西武ライオンズを語ろう (440)
331: 1986年の落合トレードについて (437)
358: 【ノーモア】湯口敏彦 2【湯口事件】 (436)
873: 【ホーム】ユニフォームについて語ろう!!【ビジター】 (434)
607: 意外にもチームメートだったこの2人 (433)
320: 【遊撃手】 高橋雅裕 【マサ】 (432)
397: 日米野球の思い出 4 (430)
113: ☆彡エースと呼ばれなかった名投手☆彡 (426)
979: 暗黒期の阪神って…Part? (422)
392: 1983年のプロ野球 (418)
383: 昔の巨人人気ってどれだけ凄かったの? (417)
122: 坪井和田タラスコ新庄大豊ハートキー矢野田中川尻 (415)
534: いろいろな意味で最後になる選手をあげるスレ ★2 (411)
327: 永谷脩・江尻良文・張本勲・玉木正之 (407)
228: 【デストラデ】ベスプレの思い出【はにゅうだ】 (404)
770: 二番手〜三番手くらいの捕手としてしぶとく生き残ってたキャッチャー (404)
877: 歴代ベストオーダー (403)
291: 【FDシリーズ】 2006年のプロ野球 【新庄劇場】 (402)
161: ☆誤解していた野球用語を正直に言え★ (402)
264: 【テレビ・ラジオ】懐かしの野球中継■■■ (402)
368: 1991年のプロ野球 Part.2 (401)
274: 本当にベンチはアホだったのか? (399)
325: 阪神タイガース歴代最低監督10傑を決めよう (399)
293: 大谷163km<沢村168km<山口160センチ (395)
471: 高校野球では活躍したのにプロでは伸び悩んだ・期待外れだった選手 (393)
173: 1986年のプロ野球 Part.2 (392)
184: 田淵幸一がもっと練習してれば王貞治を抜いてた! (391)
136: 1年ズレで対戦できなかった投手と野手 (390)
167: ダメ外人を語ろう (390)
741: 【福留】大外れだったドラフト【正義】 (389)
188: 故障・劣化がなければ名球会入りしたと思う選手 (389)
236: 1985年のプロ野球 (386)
365: 衰え・劣化が顕著で見てて悲しくなった選手2 (366)
205: 球場で観戦した一番すごい試合を自慢するスレ (365)
88: 【左腕エース】 新浦寿夫 【河童】 (362)
187: 1988年のプロ野球 Part.2 (361)
16: 元広島のマイナーな選手を懐かしむスレ その3 (361)
169: 【何が】阪神のBクラス【悪かったんや】 (361)
106: チーム内での喧嘩 (358)
180: ■同日の大きな出来事により 霞んでしまった出来事 Part.2 (358)
40: 張本勲について語ろう (356)
118: 1982年のプロ野球 (355)
104: 監督代行について語るスレ (355)
635: ●原辰徳は80年代最強打者だった2● (354)
756: 高校時代ヤンキーだった選手 (354)
112: 通算350勝ーーー米田哲也ーーーーーーーーー (353)
419: 【王756号】1977年のプロ野球【阪急V3】 (352)
51: 元日本ハムのマイナーな選手を懐かしむスレ その2 (352)
209: 2番打者はショボい選手を置くとこではありません (352)
359: 79大洋、92阪神、95ロッテ、08オリックス、09楽天 (351)
299: 戦前の予想を大きく裏切ったチーム (350)
152: ホームラン打者じゃないと言われている割には結構ホームランを打っている選手 (348)
239: 広島って昔は人気なかっただろ (347)
138: 【殺人】小川博スレ【無期懲役】 (346)
685: オリックスは何故神戸に根付かなかったのか? (342)
981: 阪急黄金時代ってどれだけ凄かったの!? (341)
237: 2013年のプロ野球 (335)
715: 近鉄バファローズ【裏】スレ2 (331)
262: テレビ局はもっと昔のプロ野球映像を公開するべき (330)
265: 2008年のプロ野球を語ろう! (329)
332: 「併殺打男」といえば誰? (329)
36: 今後同じユニフォームはあり得ないこの二人 (325)
363: 2007年のプロ野球 (325)
438: ブレイクする!と思ったのにブレイクしなかった選手 (323)
76: チームから浮いて迷惑者扱いされた選手、仲(相性)が悪かった選手 (320)
306: 【殿堂板で語る野球漫画】江川と西本 (319)
144: 1981年のプロ野球 (317)
589: 意外だと思った成績3 (317)
281: 広島カーブが優勝した年は、大事件と大災害が多い。 (315)
17: ━━━ 清原和博 17 ━━━ (313)
231: 【復活】90年代の阪神タイガース強すぎ!2 (313)


 

近鉄楽天バファローズスレ Part10 (222)

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