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近鉄楽天バファローズスレ Part10 (222)

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1 神様仏様名無し様
2018/05/17(木) 21:10:49.00 ID:o7r5XYKq

がんばれ がんばれ 楽天!
がんばれ がんばれ 楽天!
楽天バファローズ 楽天バファローズ
今こそ 戦え 楽天 楽天バファローズ
楽天バファローズ 楽天バファローズ
勝利を この手に 楽天 楽天バファローズ
勝つぞ 勝つぞバファローズ
がんばれ がんばれ 楽天!
がんばれ がんばれ 楽天!
白銀の夢から 醒める花 杜の都に 燃ゆる風
三日月背負いし 少年よ 今こそ馬上に よみがえれ
竜飛崎から 磐梯山
羽ばたけ命 ある限り
楽天バファローズ 楽天バファローズ
世界へ とどろけ 楽天 楽天バファローズ
楽天バファローズ 楽天バファローズ
明日を照らせ 楽天 楽天バファローズ
勝つぞ 勝つぞバファローズ

前スレ
近鉄バファローズスレ Part9
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/meikyu/1497332885/ <small style="color: #999;">&#128064;
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近鉄楽天バファローズスレ Part10



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外国語アレルギーの方に朗報!
2ちゃブで外国語を楽しく学ぼう!

123 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:57:33.24 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

124 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:57:48.86 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

125 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:27.75 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

126 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:43.18 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

127 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:58:58.46 ID:wr1E86Ly

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128 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:13.62 ID:wr1E86Ly

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129 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:29.06 ID:wr1E86Ly

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130 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:44.31 ID:wr1E86Ly

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131 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 19:59:59.59 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

132 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:14.94 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

133 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:30.20 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

134 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:00:45.41 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

135 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:00.72 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

136 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:16.07 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

137 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:31.33 ID:wr1E86Ly

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138 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:01:46.66 ID:wr1E86Ly

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139 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:02.00 ID:wr1E86Ly

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140 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:17.38 ID:wr1E86Ly

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141 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:32.64 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

142 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:02:47.91 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

143 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:03.23 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

144 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:18.59 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

145 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:03:57.47 ID:wr1E86Ly

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146 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:12.77 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

147 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:27.84 ID:wr1E86Ly

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148 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:43.21 ID:wr1E86Ly

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149 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:04:58.43 ID:wr1E86Ly

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150 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:13.77 ID:wr1E86Ly

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151 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:28.93 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

152 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:44.27 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

153 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:05:59.74 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

154 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:06:15.02 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

155 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:06:30.34 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

156 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:07:11.68 ID:wr1E86Ly

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157 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:07:26.92 ID:wr1E86Ly

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158 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:07:42.09 ID:wr1E86Ly

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159 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:07:57.66 ID:wr1E86Ly

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160 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:12.91 ID:wr1E86Ly

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161 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:28.17 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

162 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:43.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

163 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:08:58.86 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

164 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:14.04 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

165 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:29.33 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

166 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:09:44.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

167 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:00.18 ID:wr1E86Ly

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168 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:15.27 ID:wr1E86Ly

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169 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:30.62 ID:wr1E86Ly

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170 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:10:45.87 ID:wr1E86Ly

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171 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:01.03 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

172 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:16.37 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

173 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:31.56 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

174 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:11:46.82 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

175 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:02.28 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

176 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:17.52 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

177 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:32.82 ID:wr1E86Ly

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178 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:12:48.11 ID:wr1E86Ly

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179 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:03.51 ID:wr1E86Ly

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180 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:18.76 ID:wr1E86Ly

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181 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:34.03 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

182 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:13:49.54 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

183 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:04.79 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

184 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:20.12 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

185 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:35.46 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

186 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:14:50.73 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

187 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:06.04 ID:wr1E86Ly

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188 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:21.34 ID:wr1E86Ly

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189 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:36.58 ID:wr1E86Ly

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190 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:15:51.86 ID:wr1E86Ly

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191 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:07.13 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

192 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:22.51 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

193 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:37.78 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

194 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:16:53.05 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

195 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:08.25 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

196 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:23.63 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

197 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:39.05 ID:wr1E86Ly

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198 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:17:54.26 ID:wr1E86Ly

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199 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:10.43 ID:wr1E86Ly

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200 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:27.24 ID:wr1E86Ly

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201 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:42.51 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

202 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:18:57.87 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

203 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:13.05 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

204 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:28.30 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

205 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:43.48 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

206 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:19:58.73 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

207 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:20:14.22 ID:wr1E86Ly

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208 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:20:29.24 ID:wr1E86Ly

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209 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:20:44.62 ID:wr1E86Ly

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210 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:00.22 ID:wr1E86Ly

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211 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:15.29 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

212 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:30.72 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

213 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:21:45.94 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

214 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:01.69 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

215 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:16.62 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

216 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:31.90 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

217 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:22:47.10 ID:wr1E86Ly

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218 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:23:02.46 ID:wr1E86Ly

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219 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:25:27.19 ID:wr1E86Ly

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220 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:25:42.42 ID:wr1E86Ly

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221 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:26:14.27 ID:wr1E86Ly

              ,.::::.、
              , l:::::::rヽ.    }ヽ.
               i'゙y'゙  ` |lli;;,, 丿 .}
               !. とィ_,ィ'rllllllr'´ ノ
           ,、,ゝ.ス ,;',"ヾllllli,,;;ill,.--ァ
           ヾ、Y^l.i´`i.  ヾ!r‐ ,ィ′
         ,..-、.__,,r‐゙(9'l. 9)__‐-j'ア´
          イ    `~   `ァ‐-`}、}
        { (`ーつ     /  丿j'
        ヽ.      ノ' ,.イ‐"     
          ヽ、__,.. -''´ ノ  |、                
            `y-‐"} ,.ノ,へ、
            {j , ソ7‐''"  \

222 神様仏様名無し様
2018/05/27(日) 20:26:36.53 ID:wr1E86Ly

大谷翔平が順調に活躍の場を広げている。
怪我に見舞われず、この調子で進んでいけば新人王はまず堅いと見るが、気になる部分が少しだけある。
といっても、本人の問題よりも環境の問題が大きい。具体的に述べてみよう。
話はやや旧聞に属するが、2週間ほど前の対ツインズ戦(5月12日)で奇妙な光景が見られた。
3対3の同点で迎えた11回裏、エンジェルスは2死三塁の勝ち越し機を得て、打席にアルバート・プーホルスを迎えた。
三塁走者はマイク・トラウト。プーホルスのあとは、アンドレルトン・シモンズ、ジェフリー・マルテと右打者がつづく。
ツインズの投手は右投げのトレヴァー・ヒルデンバーガー。大谷以外に怖い左打者がいない。
ここで、ツインズのポール・モリター監督は、迷うことなくプーホルスの敬遠を指示した。
つづくシモンズも敬遠して2死満塁。打席のマルテは、3人のなかで最も楽な相手だ。
大谷はベンチで待機中。
大谷は、翌13日の先発登板が決まっていた。
これまでの通例だと、登板前日の大谷はゲームに出てこない。
モリター監督は、大谷が出てこないことを明らかに見越していた。
そもそも今季のエンジェルスは、左打者が弱い。
コール・カルフーンは低打率にあえいでいるし、
ルイス・バルブエナの数字もけっして自慢できたものではない。
言いかえれば、大谷以外に怖い左打者はいない。
その大谷が代打に送られることはなかった。
そのまま打席に立ったマルテは弱々しい投ゴロに討ち取られ、万事休す。
ツインズは12回表に2点を奪ってエンジェルスを突き放した。
大谷のファンはさぞかし歯がゆい思いをしたことだろうが、
マイク・ソーシア監督も頭が痛かったにちがいない。
サヨナラの好機に大谷を送り込みたいのはやまやまだが、
そのことで大器のリズムを狂わせては元も子もない。
そもそも、アメリカ野球には「目先の利益を求めすぎる」という批判が昔からついてまわる。
ソーシア自身、その愚を犯すことだけはなんとしても避けたいと考えているにちがいない。
ただ、宝の持ち腐れという状態がつづけば、フラストレーションはつのる一方だ.....
ここまで大谷は、中6日のペースを守って先発登板してきた。
この調子で行くと、次回登板は5月27日の対ヤンキース戦(ロード)になるはずだったが、
ソーシア監督は1日ずらして、28日の対タイガース戦(ロード)での先発を予告した。
この「スライド」によって、7月8日(ホーム)と15日(ロード)に予定されていた
対ドジャース戦(交流戦)での大谷の登板は、回避されることになった。
27日の対ヤンキース戦といい、7月の対ドジャース戦といい、
観客としては楽しみを奪われたような気がしないでもない。
となると、オールスター(7月17日。ワシントンDC)前の交流戦登板は、
6月18日の対ダイヤモンドバックス戦(ホーム)に限られてきそうだ。
ソーシア監督は、大谷のナ・リーグ球場での交流戦登板、
ひいては投手・大谷を打席に繰り返し送り込む負担を、なるべく避けているのだろうか。
大谷を大事に使いたいという意味では、この「スライド」は合理的といえなくもない。
6月以降の対戦予定相手を見ると、ロイヤルズが2試合とマリナーズが3試合。
マリナーズはすでに1度抑えているし、
勝率3割台に呻吟する今季のロイヤルズは、そんなに怖い相手ではない。
しかも、7月10日の対マリナーズ戦に投げれば、
17日のオールスターまでにはちょうど1週間の休みも取れる。
というわけで、大谷の投打にわたる八面六臂の活躍ぶりを見られるのは、
シーズン終盤、ポストシーズン進出争いが激化してからと見るのが妥当かもしれない。
それにしても残念なのは、27日の対ヤンキース戦登板回避だ。
田中将大との投げ合いにも興味はあったが、私がもっと期待していたのは、
売り出し中の新人二塁手グレイバー・トーレスとの対決だった。
トーレスは、ベネズエラ出身の21歳。今年の4月22日に大リーグにデビューして以来、
大谷をしのぐ打撃成績を残している。
とくに5月21日、24歳近く年長のバートロ・コロン
(コロンが大リーグにデビューしたとき、トーレスは生後3ヶ月だった)から
2本の本塁打を連発したシーンは圧巻だった。
大谷の新人王を阻むとすれば、ア・リーグではこの選手しか思いつかない。
そんなトーレスを相手に、大谷はどんな投球を見せるのか。
一方のトーレスは、どれほど激しく闘志を燃やして大谷に挑んでくるのか。
興趣は尽きなかったが、楽しみは先に取っておこう。
順調に伸びれば、今後の両者には長期にわたる勝負が待っているはずだ。
見る側も焦らず、彼らのライバル関係に注目していこうではないか。

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2952: 警察官「あの男スーツ似合ってないな。職質してみよう」→詐欺グループの受け取り役と判明し逮捕 [367148405] (320)
2917: ローソン銀行がついに開業! ATM入出金でからあげクンが半額に [452712802] (319)
998: 『ニンテンドウ64ミニ』のリーク画像きたあああ 何のソフト入れてほしい? (311)
2888: 危険物乙4の勉強してるんだけど普通に難しいんだが [213668616] (308)
961: 【外食】「大して安くない」いきなり!ステーキ、いきなり深刻な客離れ…値上げ連発で行く意味消失 ★10 (305)
990: 【月9】織田裕二、戦ってつかんだ今のポジション「若者はもっと上とぶつかって戦ってこい」 (304)
1011: 【韓国史】 「日本、植民支配正当化のため広開土大王碑文を歪曲。実際は九州にあった百済が倭を征服」〜米国フォーラム[10/15] (303)
4: 「全ての音を表記するのに最適の文字」とハングルの優秀性を認めた博士 韓国「世界が認めたニダ!」 (302)
2933: 【加賀】森戸ちぃ「この1年で一番距離が縮まったのは・・・生田さん!」【健闘】 (295)
1012: 【モンスト】モンスターストライク総合3251【ガイジ転生ヤバババーン】 (291)
2923: お前らちんぽこになんて名前付けてる? [962245703] (288)
2911: 俺が高校生の頃はコミックマーケットのことみんな「コミケット」って呼んでたんだけど若い人には「なんですかそれ」みたいな反応でさ [182311866] (286)
978: 【芸能】やはり新垣結衣は175センチ?満員電車のシーンで身長がバレた ★2 (268)
2909: モメンらの吸ってるタバコ教えて [445518161] (264)
1012: 同時に2133枚円盤お引き取り頂ける方優先します (261)
971: 【野球】中日 吉見、国内FA権行使も「年齢的にもラストチャンス」 (259)
8: TBS「世論調査、携帯電話も対象に加えたら安倍内閣・自民党支持率が急激に上がってしまった…」 (258)
967: 【視聴率】戸田恵梨香主演「大恋愛」初回10・4% TBS金曜ドラマ3期ぶり2桁発進 (249)
2995: 女装したキムタク 新聞74紙に全面広告 どんだけ金かけるんだよ… [579392623] (245)





963: 【サッカー】<Jリーグ財務診断>“DAZN効果”10年2100億円の契約金の行方は?J1の平均入場者数が5・1%増 “若者のJリーグ離れ”歯止め (962)
1001: 林遣都の噂25 (933)
1014: 【名無し限定】暇なので話しませんか?17753 (884)
1006: すすコイン採掘場 (879)
68: ◆◆◆10月の市況 その10◆◆◆ (878)
7: 【スレ番】ももいろクローバーZ潜入捜査官13846【あってる?】 (851)
16: 【ドイツ】バイエルン州の地方選で与党大敗 メルケル政権に打撃 環境政党と極右政党は躍進 (849)
943: 【日銀】「景気に大きな影響ない」 10%への消費税増税で−黒田日銀総裁★5 (833)
998: 【かっさん】加藤純一ID無しスレpart2270【手動館山】 (824)
1014: ゴブリンスレイヤー 33匹目 (773)
10: 【韓国】「戦争国家の意志を闡明(明らかに)した安倍総理」=自衛隊観閲[10/15] (747)
2835: 零細企業・中小企業「助けて!人手不足で倒産が止まらないの!」過去最多ペースで増加中 [962614482] (742)
1450: ■■速報@ゲーハー板 ver.49289■■ (741)
958: 【芸能】剛力彩芽をもてあそぶZOZO前澤社長 オスカー社長が憤激の理由 (734)
936: 【本スレ】SKE48★16745【本スレ】 (721)
80: 実況 ◆ 日本テレビ 60317 (720)
939: ☆向井地美音応援スレ 売上議論23044★ (715)
1014: 【森友事件】籠池諄子「安倍晋三総理は道楽息子にすぎません」“300日獄中記”独占公開 (707)
937: 【アフリカ】少女たちを性的搾取から守るための学校設立→校内で組織的なレイプ→創設者がHIVで死去→謝罪 (698)
68: 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ11260 (602)
988: 【ミリシタ】アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ Part1631 (587)
1039: 国「歌えよ国歌!!!」←こういう時代が訪れたんだよな… (574)
126: 今週のジャンプ (558)
2850: ガンダム最弱の「ボール」、魔改造されてメッチャ強そうになる。 [757453285] (557)
1005: ▲△▲ドラマ視聴率2018年10月期【21】▲△▲ (519)
1007: ◆視聴率情報提供専用スレ3114 ★新設 (511)
1001: 【神奈川】韓国籍の調停委員就任拒否・・・裁判所方針に県弁護士会反発[10/15] (508)
95: クイズ!脳ベルSHOW (496)
918: VIPでパズドラ (463)
932: 【記者殺害疑惑】サウジアラビア、「圧力や制裁は拒否する 何らかの行動が加えられれば、それより大きな行動で対抗する」と警告 (457)
924: 【のとう】「公文書記録管理庁」設置を 立憲民主が法案提出へ (453)
1004: 【韓国】 駆逐艦のコンピューター・システム、1日1回以上作動停止 有事の際の指揮システムに致命的な打撃 [10/15] (401)
2826: ロシア「若い外交官がたびたび、電話で文句みたいなことを言ってくる。その後で、日本の政府高官が『正式に抗議した』と発表するのだ」 [805596214] (392)
979: 中国、ガチのマジで終了へ 米国防総省アドバイザー「米中対立は中国共産党政権が崩壊するまで続く」2 (381)
961: 日本人の同調圧力 イノベーションを起こせない (381)
986: 【SOA】スターオーシャン:アナムネシス Part3044 (363)
2863: Chromeよ、さらば。ベストブラウザーの座は「Firefox Quantum」に交代だ [952319341] (363)
950: 【車】ポルシェ、世界販売が新記録 6%増の19万台 SUV「マカン」6万8千台 「カイエン」4万9千台 2018年1-9月 (360)
1013: 新・ゆるキャンpart1 (343)
1011: ■□■□チラシの裏15231枚目□■□■ (333)
2917: 高橋「今日はモー娘。OGがサプライズ登場します!誰が来るかはお楽しみに!」 (325)
1012: 【PC】Call of Duty:Black Ops 4 #6【CoD:BO4】 (324)
504: 葵ちゃんの腋の臭いが気になる遊戯王やってる奴スレ (319)
938: 【TERAEnergy】京都の僧侶らの会社 電力小売り事業に参入へ 檀家減少が背景に (318)
2809: 新書『文系と理系はなぜ分かれたのか』がメガトン級のスゴい新書 文系vs.理系、あまりにも不毛な論争に終止符を! [171636277] (316)
2820: 夫も一緒に付いてくるNTRデリヘルが発見される [294583125] (315)
377: コテと名無しのレクリエーション会場 (310)
831: とりあえず葉月について話そう (304)
94: 解禁!開かずの扉〜超カギ開け師が眠れるお宝発掘SP (301)
1018: てんごく (291)
1011: 【キン肉マンPART1129】カララーッ!マ!テハッ (284)
945: 【大相撲】輪島さん通夜に花田虎上氏、とんねるずら500人 (283)
875: アイドルマスターミリオンライブシアターデイズミリマスミリシタグリマスミリオンスレの闇み (280)
85: はやドキ!&あさチャン!月曜日★1 (278)
985: 【アリスギア】アリス・ギア・アイギス Part399 (272)
956: 【芸能】鳥居みゆき、タバコくわえた制服姿にときめきがとまらない「魔性の女?」「可愛いすぎる」 (260)
2816: 声優の茅野愛衣(31)、結婚。 お相手は業界関係者。 [184641878] (260)
2862: 日本、ついにタバコの箱の警告表示面積を50%以上に検討 [962245703] (257)
3: 【Switch】Splatoon2/スプラトゥーン2 イカ1193杯目 (254)
2918: 【悲報】アンジュルムの46億年LOVEを見た乃木坂46ヲタさんが頭悪すぎるクレームをつけてしまう (247)
9: 【悲報?】人手不足で倒産する企業が増えてる【朗報?】 (244)
13: 【カンテレ】古市憲寿氏、体育の授業すべて見学「勉強できないけど運動だけ得意な子たちいるじゃないですか」「その子達にかなわない」 ★2 (243)
765: カラオケに来たからはいしんする (240)
990: 【バーチャルYouTuber】ホロライブアンチスレ#151【ホロライブ/hololive】 (238)
87: 肉体労働が全く稼げなくなった (230)
2852: 【自民党】工藤政務官、パーティー収支をまるまる不記載という異例の快挙を成し遂げる【工藤会(略称)】 [285666122] (228)
918: 【電化製品】アップルに対抗 各社が新型スマホ相次ぎ発表 (220)
75: 絵描いてるからツイッターフォローして>
577: IDにjs,jc,jkでエロ画像祭り (213)
811: ハンターハンターのクロロって百式観音とかも盗めるの? (213)
961: 【芸能】西田敏行 「西郷どん」息子役で“途中出場”、ナレーターが登場人物で出るのは大河56年目で初! (212)
9: 【消費税10%】 いろいろと決まってないこと多いけど、安倍第98代内閣総理大臣が10%への引上げを国民に向け宣言す [219241683] (208)
1015: 機動戦士ガンダムオンラインPart6468 (208)
966: 【女優】市川由衣、白ビキニで小麦肌ボディ際立つ 20歳グラビア時代の水着ショット公開 (207)
415: キャンプに行きたいバイクスレ (203)
572: 中型免許取って125CC バイクに乗りたくなったんだけど中古でカッコいいバイクのおススメ教えて!!! (201)
972: 今検察に罰金の納付にきてるんだけど (200)
2843: ガキ使「サイレント図書館」にヒカキン出演 [455679766] (198)
70: 焼き鳥で今食べたい部位を思い浮かべてスレを開いてください (194)
1005: 【韓国】 北朝鮮艇を波と識別…韓国軍アパッチヘリのレーダー [10/15] (188)
146: 大学3年俺、父親から新卒で国内MBAを取れと言われる (186)
2876: 娘。メンとがおっきーとのツーショットが全員分公開されたわけだが (181)
579: お前ら歯磨きは1日何回してる? (178)
954: 【財務省】たばこ被害の警告表示、箱の面積50%以上検討 (176)
1072: 【悲報】新人声優ちゃん、映画とかエマワトソンに影響されて「童貞キモオタ相手に馬鹿女演じたくない」とか発言しちゃう (176)
16: 【韓国】 米が中国による同盟国への報復を危惧…韓国へのTHAAD報復を例示[10/14] (175)
958: 台湾、WTOで「途上国」から「先進国」に格上げへ (173)
327: お前らHDMIケーブル使ってる? (172)
1390: 山田くんゴールを間違えるw Part.5 (171)
946: 【野球】 観客動員、セ・リーグ、パ・リーグともに過去最多を更新・・・セは1423万5573人、パは1131万5146人 ★4 (169)
945: 【きのこ】キノコ採りで遭難死急増 長野13人・山梨3人・岩手3人 険しい斜面、滑落の危険 警察「入山場所必ず家族に伝えて」 (167)
97: 【めざまし】 女子アナ+α 2018/10/15(月) 【テレビ】 (166)
2848: もし仕事に行きたくなくなったら、そのまま反対の電車に乗ってインドに行くといいよ。そこに行けば生きる事の苦しみさえ消えるというよ [408277373] (164)
88: レイプした男と結婚して先月その旦那が死んだけど質問ある? (164)
2854: 20期山木梨沙が18期佐々木莉佳子を「りかこ」と呼びすけ (164)
1003: 【韓国】「母さん、この登山を最後に就職するよ」=ヒマラヤ遠征隊惨事のイ・ジェフン隊員[10/15] (164)
965: 【バレーボール】<ヨーコ・ゼッターランドの目>日本には個性が際立つ選手がいない (163)
929: 【大阪】府道交差点で車同士衝突 3歳女児死亡 過失傷害で会社員の女性(19)逮捕 岸和田 (161)
791: スパロボMXって面白かったよな (159)
2873: 未解決事件 9年前、岐阜のキャンプ場で突如何の手がかりもなく失踪した下村まなみさん(当時10歳)を嫌儲民の総力で探しだそう [389326466] (158)
2896: 数万程度の登録人数のユーチューバーが (158)
1011: 【菅野智之】喧嘩稼業 木多康昭 1582【ノーノー達成】 (157)
2846: フェミ「優しいパンツの脱がせ方、っていう成人年齢のかかっていない一般漫画の表紙が猥褻すぎ!これは明らかな性的搾取!!」 [711847287] (156)
914: 【皇室】眞子さま トキの放鳥記念式典に 新潟・佐渡市を訪問 (155)
67: ロリ巨乳褐色娘「ぇ、と……おっぱいさわらせてあげたらお金くれるってほんとですか……?」 (149)
74: 暇だし喧嘩する? (148)
8: 【JNN世論調査】改憲案の臨時国会提出 「反対」52% 「賛成」33% (147)
2814: トッド「日本は没落を楽しんでいる」 アタリ「日本は移民拒否という自殺行為中」 クルーグマン「日本に未来なんてない」 [308223134] (145)
786: 三大お前もっと翻数あっていいだろ役「三暗刻」「二盃口」 (145)
7: 結局一番うまい丼飯ベスト38が決まってしまう 3位『海鮮丼』2位『牛丼』嫌儲公認丼=他人丼は30位 [191458306] (143)
1443: PS4の例のバク、購入履歴が吹っ飛ぶことが判明w (142)
74: NNNドキュメント「神となった死刑囚・袴田巖の52年」 ★3 (141)
671: たぶんエッチじゃないAA全レス (140)
957: 体育館のカーテンにもたれかかったら窓が開いてて女子中学生(12)転落 京都 (140)
951: 【車】台風21号の高潮 神戸港の輸出中古車、数千台が廃車「動かすこともできず、まさに塩漬け」 全容把握できず、5〜7千台か (139)
1013: 【おいヤクルトの武内晋一…】喧嘩稼業 木多康昭 1583【引退するぞ】 (138)
2840: 仕事に行きたくない しんどい 休んでええか? [606689224] (135)
64: リアルで「あっ、こいつレベルの低い人間だな」と思う奴の特徴 (133)
923: 【JR東日本】品川新駅周辺 再開発で国際ビジネス交流拠点に (132)
2914: 後藤マキ 「つんくの曲は幼稚で恥ずかしい」 (132)
2868: アメリカ、誕生日パーティで銃撃戦 4人死亡 [673057929] (131)
1382: 浦和・小久保智厩舎所属馬トーセンガーネットから禁止薬物プロカインを検出 失格及び厩舎馬出走停止 (131)
2811: スウェーデンに刑務所に入って一発逆転を狙おうと思う。いい方法ないか? [208234178] (130)
2855: 【画像】田亀源五郎先生、ファンと熱いハグ [748768864] (129)
282: イケボしか取り柄のない人間でもできることってあるんだよ (128)
279: キレやすい性格だけどなんか質問ありますか? (128)
977: 20年間技術を磨き続けた現代自動車がフランスに5000台規模で燃料電池車を供給予定 (127)
11: 慈善団体の創設者、アフリカで少女をレイプから守るための学校を作ってレイプしまくってエイズで死亡 [741292766] (125)
940: 【USA】幼児の誕生日パーティで銃撃、4人死亡1人怪我 テキサス (124)
97: 結月ゆかりがAA全レスします。 (123)
12: 草加市・八潮市・三郷市あたりってどう? [952319341] (123)
2832: 【悲報】 デリヘルで本番行為をすると恐いお兄さんがやってくる、 本当だった お前らデリヘルで本番したことある? [566475398] (122)
974: 煽り運転する車カスが倍増。もう車を規制するしかないな。 (122)
882: 曲がる"直前で"ウインカー点けるやつwww (121)
66: シュタゲやシュタゲゼロで好きなシーンどこ? (121)
1392: 地方・中央応援スレ 585 (118)
83: スーパーサッカー (117)
2855: なんでうまいラーメンショップうまいと山岡家って関西と近畿だけ全く店舗展開しないの?そんなに関西と近畿が大嫌いなの (115)
1000: 真相深入り!虎ノ門ニュース 385 (115)
825: 【糞テロップ】乃木中の佐藤楓がわざとらしくて糞つまらない【鳥の足は4本】 (114)
2874: 【ピカ】バカ九州が有害な原発を優先してクリーンな太陽光を停止してしまう なんでそんな事をするの? [859193574] (114)
1010: Hearthstone Part1438 (114)
2908: 5年生の女児のスカートの中を繰り返し盗撮していた担任教師(44歳)逮捕 (114)
317: 三大「これ最初に食った奴キチガイだろ」って食べ物 『タコ』 『イカ』 (112)
937: オワコンのAbemaTVが復活するためにはどうしたらいい? (112)
947: 【音楽】MAX メンバー全員40代で初の単独ライブ NANAは「栄養ドリンクを飲んでライブに」 (112)
795: 女「ごはんどうする?」←これに正解できないメンズは死ね (110)
5: 【韓国】駆逐艦のコンピューター・システム、1日1回以上作動停止…有事の際の指揮システムに致命的な打撃[10/15] (109)
2829: 教室でオナニー&お漏らししちゃうJKが [173238122] (109)
921: 【中国】銀行の天井を突き破ってヘビが落ちてきた!去年預けた定期預金が満期になって受け取りにきたのだろう」と中国で話題 (108)
1010: ○○○ゲイが語るバレーボール505◯◯◯ (107)
73: ニコニコ動画があと何年続くかを予想するスレ (107)
950: 【グラビア】Iカップ菜乃花、最新作は"オトナ"をイメージ「全編セクシーです」 (107)
2919: 【悲報】進撃の巨人3期、まさかの分割www。しかもめちゃめちゃめちゃ気になるシーンで終わるウウウウウウああああああああああ! [676450713] (106)
65: 眠れないから話し相手になってくれ (106)
952: 【サッカー】新生イタリア代表、劇的弾で公式戦初勝利! ポーランドは3戦未勝利で降格決定 (104)
235: 三年間囲ったネット姫に十万貢いだが北海道棲みが発覚して出会えないことが確定した俺を慰めるスレ (103)
931: 【社会】西日本高速道路のETC車二重徴収、一転して全利用者に返金へ (103)
153: おちんちんしゃぶりたい…(´;ω;`) (102)
75: ☆にけつッ!!★ (101)
938: ☆堀未央奈c22歳の誕生日を祝うものが集う 売上議論23044★ (100)
949: 【長野】羊をかみ殺した大型犬を隣の住宅で捕獲 黒く痩せた洋犬か/伊那市 (99)
971: クラウンすげえ!事故ったら自動で通報⇇その前に制限速度オーバーするなというアホ記事 (94)
23: 【1134kHz】文化放送 3584【JOQR FM91.6MHz】 (91)
951: 佐藤栞「選ばれ続ける人間にわたしはなりたい」 (90)
959: 【芸能】菊地亜美 挙式・披露宴で号泣「両親のように腕を組んでテレビを見る夫婦に」 (89)
68: 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ11260 (602)
988: 【ミリシタ】アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ Part1631 (587)
1039: 国「歌えよ国歌!!!」←こういう時代が訪れたんだよな… (574)
126: 今週のジャンプ (558)
2850: ガンダム最弱の「ボール」、魔改造されてメッチャ強そうになる。 [757453285] (557)
1005: ▲△▲ドラマ視聴率2018年10月期【21】▲△▲ (519)
1007: ◆視聴率情報提供専用スレ3114 ★新設 (511)
1001: 【神奈川】韓国籍の調停委員就任拒否・・・裁判所方針に県弁護士会反発[10/15] (508)
95: クイズ!脳ベルSHOW (496)
918: VIPでパズドラ (463)
932: 【記者殺害疑惑】サウジアラビア、「圧力や制裁は拒否する 何らかの行動が加えられれば、それより大きな行動で対抗する」と警告 (457)
924: 【のとう】「公文書記録管理庁」設置を 立憲民主が法案提出へ (453)
1004: 【韓国】 駆逐艦のコンピューター・システム、1日1回以上作動停止 有事の際の指揮システムに致命的な打撃 [10/15] (401)
2826: ロシア「若い外交官がたびたび、電話で文句みたいなことを言ってくる。その後で、日本の政府高官が『正式に抗議した』と発表するのだ」 [805596214] (392)
979: 中国、ガチのマジで終了へ 米国防総省アドバイザー「米中対立は中国共産党政権が崩壊するまで続く」2 (381)
961: 日本人の同調圧力 イノベーションを起こせない (381)
986: 【SOA】スターオーシャン:アナムネシス Part3044 (363)
2863: Chromeよ、さらば。ベストブラウザーの座は「Firefox Quantum」に交代だ [952319341] (363)
950: 【車】ポルシェ、世界販売が新記録 6%増の19万台 SUV「マカン」6万8千台 「カイエン」4万9千台 2018年1-9月 (360)
1013: 新・ゆるキャンpart1 (343)
1011: ■□■□チラシの裏15231枚目□■□■ (333)
2917: 高橋「今日はモー娘。OGがサプライズ登場します!誰が来るかはお楽しみに!」 (325)
1012: 【PC】Call of Duty:Black Ops 4 #6【CoD:BO4】 (324)
504: 葵ちゃんの腋の臭いが気になる遊戯王やってる奴スレ (319)
938: 【TERAEnergy】京都の僧侶らの会社 電力小売り事業に参入へ 檀家減少が背景に (318)
2809: 新書『文系と理系はなぜ分かれたのか』がメガトン級のスゴい新書 文系vs.理系、あまりにも不毛な論争に終止符を! [171636277] (316)
2820: 夫も一緒に付いてくるNTRデリヘルが発見される [294583125] (315)
377: コテと名無しのレクリエーション会場 (310)
831: とりあえず葉月について話そう (304)
94: 解禁!開かずの扉〜超カギ開け師が眠れるお宝発掘SP (301)
1018: てんごく (291)
1011: 【キン肉マンPART1129】カララーッ!マ!テハッ (284)
945: 【大相撲】輪島さん通夜に花田虎上氏、とんねるずら500人 (283)
875: アイドルマスターミリオンライブシアターデイズミリマスミリシタグリマスミリオンスレの闇み (280)
85: はやドキ!&あさチャン!月曜日★1 (278)
985: 【アリスギア】アリス・ギア・アイギス Part399 (272)
956: 【芸能】鳥居みゆき、タバコくわえた制服姿にときめきがとまらない「魔性の女?」「可愛いすぎる」 (260)
2816: 声優の茅野愛衣(31)、結婚。 お相手は業界関係者。 [184641878] (260)
2862: 日本、ついにタバコの箱の警告表示面積を50%以上に検討 [962245703] (257)
3: 【Switch】Splatoon2/スプラトゥーン2 イカ1193杯目 (254)
2918: 【悲報】アンジュルムの46億年LOVEを見た乃木坂46ヲタさんが頭悪すぎるクレームをつけてしまう (247)
9: 【悲報?】人手不足で倒産する企業が増えてる【朗報?】 (244)
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